| TOCKAさんからまたバトンが回ってきました。今度は「告白バトン」だそうです。私は忙しいのに睡眠削ってこんなものやってていいのだろうか。。。 |
| う〜ん、よくわかんない。「恋」という言葉がマンガとかドラマとかになかったら、「恋」しなかったかも。そのていど。いちおう中学生のとき、かな。でも今どきは幼稚園でバレンタインチョコを渡すそうよ。幼稚園で「恋」って言葉聞いてたら、幼稚園でとなりのケン君(ってだれだ?)に「恋」してたかも。「相手はカエルでもいいんだよ」っていわれてたらカエルに恋してたかもしれない気がする。 |
2:今まで付き合ってきた人数は?どんな人と付き合ってきましたか(出来るだけ詳しく)?
| 付き合ってたのかどうなのかわからないケースも入れると10人くらい?「付き合」わないとわからないので誘われればいちおうお付き合いしてみる(一定の時間を相手と共有する時間として割く)律儀なタイプ(笑)。上野動物園に行ったり、九十九里浜に行ったり、鎌倉に行ったりした。行っただけだけど。ついでに文句言わせてもらうと、「付き合う」って社会慣習、なくしてほしい。「ボクと付き合ってください」っていわれたら構えるじゃん。「付き合う」前に「付き合って」よい相手かどうかわかんないし、付き合って「やっぱり一人で本読んでた方がいいな」とか思うと「別れる」とかなんとかメンドーで心痛むことになるし。若者文化一般、生きづらかった。オバサンになってよかった。あっもう申し込まれることもないので、「付き合う」制度があったとしても、私にはカンケイなかった。。。 |
| 「付き合ってた」かどうかわからないけど、上野動物園に一緒にパンダを見に行ったのは、高校生のとき同じ塾に通ってた男の子。ダブルデートだったんだけど、もうひとりのカップルの女の子が超フキゲンで、「イヤなら来るなよ!」「来るならキゲンよくしろ」とムカついたのをおぼえてる。。。。。。大学生の時は同じサークルの先輩と。実は気が合わなかったのだということが、人生経験を重ねた今ではよくわかる。そのころはあんましわからなかった。若かったので。彼はさだまさしの「関白宣言」とか好きで、私は対抗するように中島みゆきなんか聴いてた…笑。あとは省略。 |
| 大学のサークルの先輩には、「そんなことするの、キミらしくないよ」と言われてムカついた。「私らしい」っていうのをどうしてアンタが私以上に知ってるのよ?!夏休みに友達と有機農業をやってる農家に農業体験に行く、と話したら、「どうしてそんなとこ行くの?女の子がきれいな手を泥で汚したりしたらキミのご両親が悲しむよ」と言ったとき、別れを決意した(笑)。あとは省略。 |
4:好きな人とデートしたい場所は?一緒に見たい映画は?
| 山か渓流。木々に囲まれた小道。思いっきり深呼吸できる空気のきれいなところ。映画はべつに。。。 |
5:好きな人にはどのように告白(orプロポーズ)しますか?またはしましたか?
| ノーコメント。プライバシー。…っていうのも愛想がないので、「愛の告白はかくあらまほし」っていうのを挙げると、夏目漱石の『それから』の中で、主人公の代助が美千代に言った台詞。本が手元にないので、文字通りじゃないけど、だいたい下記のとおり。 |
| 代助「僕の存在には貴女が必要だ。どうしても必要だ。」 |
| 代助の言葉は簡潔に過ぎ、浪漫のひとかけらもなかった。而してまた美千代は浪漫を求めぬ女であった。浪漫を求めずして実意を解する女であった。 |
| うっ漱石先生の言葉を「だいたいこんなかんじ」と書くのも失礼千万。なんだったっけなあ。でもだいたいこんなかんじ。世の中の「愛の告白」は甘すぎる。ロマンチックすぎる。私も美千代と同じで、恋愛にもクリスマスにも人生にも「浪漫」は求めない。クリスマスにホテルで、ワインで乾杯しながら夜景なんか見て、肩を抱き合ってるカップルなんか見ると、後ろからケリくらわせたくなる。。。 |
| わかんない。「これが女にぐっとくるしぐさ」とか思って「しぐさ」をしている男は軽蔑すると思う。 |
| 富や地位や名声や権力を追い求める人、あるいはそれらにアイデンティティを置いている人、プライドの高い人、本を読まない人、「自分」をみつめない人。 |
| 浮気は自他ともに許せない、真剣な愛だったら自他ともにゆるせる。。。かな。。。わかんない。アポリア。 |
| 自分を素直にさらけ出してくれる言動。そして「応え」を強要しないで私の完全なる自由にゆだねてくれること。 |
12:次に廻す人に告白させたい項目を1つつけたす。そしてこのバトンを廻す5人を決めて下さい。
| いいかげん膨大な量だから、つけたしはやめとく。バトンを次に渡す人はねえ、フフフ。。。 |
| のりちゃん、TOMさん、imacocoさん、ファピーさん、KABUさん。キャイ〜ン!!! |
|
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https://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/trackback/1536380/26918717
「捨て身の女」プリンさんから、「告白バトン」が回ってきてしまった。彼女が12問も作成したらしい。ノーコメントや拒否権もアリというが、脅迫されてるので答えるしかない(^^;。
=== 1:初恋はいつですか? ===
小学校2年生の頃。
=== 2:今まで付き合ってき
2007/1/19(金) 午後 5:53 [
ロシア・CIS・チェチェン
]
えー、starお姉たまから回ってきたので、やります。
ってか、なんでぼくをご指名なのか、気になるところです
1:初恋はいつですか?
保育園に通ってたとき、だから、4歳くらい
両想いで、結婚の約束もしてました
同じクラスになれなくて、大騒ぎした記憶が
2007/1/20(土) 午前 10:19 [
憲法を真剣に考えるブログ
]
''' 告白バトン'''
TOCKA→star→さんを経由してきました。これを。最後に、バトンは辞めます、と言いつつ、目上には断れないfwapyですが、さすがにこれは辛い。
starさんが'''「こういうのを受けて立てるかどうかっていうのが
2007/1/20(土) 午後 2:52 [
★fwapyーの바람 꽃
]
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仲村さん、ありがとうございます。心に平安が戻ってくることをお祈りしています。
2007/1/21(日) 午後 9:44
starさんが何度か僕のブログに書き込みしてくれましたね。kureniと言う名前も覚えていてくださって感謝です。僕は自分なりに内村鑑三の弟子のような思いでいるのです。内村の中には非常に自分の罪を見つめるロマ書的な魂の救いを求める一面と、社会的な歴史的な課題を追い求める預言者な一面とがあったように思うのです。わたしは内村の内面を見つめ続ける方を求め、starさんは社会的、歴史的な課題を求めてるのかな?と思うのです。
2007/1/21(日) 午後 11:33
くどくど書いてすみません。starさんがわたしのブログに「内村の言葉はいつも強烈ですね。「後世の最大遺物」、ハッとするような力強い言葉です」と書かれてあるのを見たときに、「え?あのstarさんが、内村の言葉にハッとさせられる?」ととても違和感があったんです。内村は人間の罪と十字架のあがないへと深く深く入っていった、そういう人だと思っていたのもですから。同じクリスチャンとは言え、内村とstarさんは対極にあると思っていました。
2007/1/21(日) 午後 11:41
でもこの辺の、土臭い、汲み取り便所の話など読んで、starさんは札幌農学校の内村のような野生児的なもの、自然との出会いを体験したキリスト者なんだって、改めて感動したと言うことです。わたしは内村の禁酒禁煙とか聖日を厳守すると言うような生活態度をそのまま継承しているので、starさんには違和感を感じていたのです。(ごめんなさい、ストレートに書いて。)でも、わたしの中に欠落していた歴史的社会的な責任に目が開かれるようなそんな気もしています。
2007/1/21(日) 午後 11:51
kureniさん、「違和感」は当然かもしれないという気がいたします。私はキリスト教の「罪」という言葉は実はよくわからない。福音書の中でイエスが語られている「罪」とパウロが語る「罪」がちがう響きを持つように感じられてならないのです。イエスの語る「罪」はカッコつきだったように思えてなりません。姦淫する女に「もう罪を犯さないように」と言ったとき、など。社会の断罪する「罪」を前提に語っていたように感じます。
2007/1/22(月) 午前 8:01
内村の「罪」はパウロ的ですね。そこが今でもよくわからないところの一つです。十字架も「あがない」とは捉えていません。イエスは殺されたのだ、と思っています。「あがない」だとしてもそれは結果にすぎず目的ではなかったと思っています。禁酒禁煙のような「禁欲」もたしかに私のスタイルではありません。「禁欲」を一つの目標として立ててしまったら、そこに偽善ないし自己中心主義が入るような気がします。
2007/1/22(月) 午前 8:02
他者との関係が一義的な目的であり、他者との関係を守り育もうとするときに「欲」が阻害要因となるのであれば「欲」を捨てなくてはならない、つまり「愛」のために「欲」を捨てるのだということ。「欲」自体を「罪」とするのは私にはわかりません。私にとって「捨てる」イメージは、畑の中に高価な真珠を見つけ、よろこんで財産を売り払う人の話です。kureniさん、「違和感」とちがいにもかかわらず、いえ、それゆえにこそ、また対話ができたらうれしく思います。よろしくお願いします。
2007/1/22(月) 午前 8:02
starさま、ありがとうございます。ひと言だけでも、本当にありがたいお言葉です。fwapyさまも、心こもる幾つかのコメント下さいました。私の広報誌1月20日号に最終のまとめを書きました。その記事を簡単に紹介しました。 心の奥深く:URL: http://blogs.yahoo.co.jp/miyasitama2000/43793817.html
2007/1/22(月) 午後 9:16 [ - ]
starさん!『後ろからケリくらわせたくなる』とかすっごく面白いです!カカカッ(笑)私、だいぶロマンチックは卒業してきましたが。。。ケリくらわせられるタイプかも!いや、クリスマスにホテルで乾杯なんて憧れませんけど。ほんと【付き合う】って言葉、なんか変ですよね〜。それから、『君らしくないよ』って、ほんと私の何を知ってて君らしくないよと言うの?って言う感じですよね。農作業体験=綺麗な手を汚すと親が悲しむ発言にも、ガッカリ、幻滅ですよね^^;それは別れを決意して正解かも。。。私もそんな人、嫌だなぁ。
2007/1/23(火) 午後 4:37
starさん。真実なコメントありがとう。同年代なのかな?いろんなブログにsutarさんのコメント見て、感心しています。そうですね。かなり違和感を感じていたのですが、こうやって話してみると、とても親しさも感じます。「主にあって、達しえたところに従って歩む」のがクリスチャンだと思います。特に「罪」の問題をどう捕らえるかは、主イエスを信じた後の信仰の形を決めてしまいますね。また、男性と女性の罪意識はずいぶん違いますね。わたくしなど、思春期の「罪との戦い」は熾烈で、敗北感の連続でした。涙、涙連続でした。
2007/1/23(火) 午後 7:55
仲村さん、拝読いたしました。コメント残させていただきました。
2007/1/23(火) 午後 9:59
すすここさん、「ロマンチックは卒業」ですか。私は最初からロマンチックと水と油の女です(笑)。キエ〜ッってね、ケリくらわしたくなるんです。でもすすここさんはかわいい女の子っぽいなあ。あっでも私、マフラー編んだこと今までの人生で一回だけあるんですよ。いやー、あのときと自動車学校ほど苦労したことはなかった(笑)。若い時って今だったら絶対やらないことをやるもんだ。。。
2007/1/23(火) 午後 10:04
kureniさん、同年代ですか?親しさを感じてくださって嬉しいです。男性の「罪との戦い」は性なのでしょうか。性自体が罪なのではなくて、身体と心が分離してしまっていることが歪んでいるのではないかと女性の立場からは考えます。女性の性は(と一般化できるかどうかわかりませんが)心とはそんなに分離していないのです。だから性やお酒や煙草自体を罪とする考え方がしっくりきません。
2007/1/23(火) 午後 10:14
「そんな問題の立て方したらそれは負けるだろうなあ」と思うし、負けたからっていってどうなんだろう、とも思うんです。もっと「愛する」ことを深めていけば、性のゆがみや商品化の問題も自然と乗り越えてしまうのではないか、そんなふうに思います。でもそんな自分の考え方を絶対的に正しいとしているわけではありませんし、色々なクリスチャンとの対話で学ぶこと、気づかされることは多いのです。これからもよろしくお願いします。
2007/1/23(火) 午後 10:15
手編みのマフラーなんて!すごい〜*^^*編み物って難しいですよね。根気もいりますし!少しは卒業しつつありますが、やはり私はまだまだロマンチック大好き女ですよ・・・もう三十路なのに^^;
2007/1/24(水) 午後 3:03
きっと女性には男性の性の悩みは分からないのではないかと思います。性自体が罪ではなく、身体と心が分離しているゆがみが問題といわれますが、思春期の男性にとって、そんなに冷静に考えられるようなものではないのです。(ごめんなさい。熱がこもってしまいますね。)
2007/1/24(水) 午後 11:46
結婚関係の以外での性的な行為は姦淫になるわけですよね。お酒の勢いで理性を麻痺させたなら、若いときのわたしなどは、とても、とても、恐ろしいものでしたね。(少し生々しい話でごめんなさい。)でも、わたしは性は聖に通づるといいますか、真実なものだと思うのです。もちろん、性的なものや性欲そのものを罪と思っているわけではありません。(また落ち着いて書きますね)。starさんの真実に感動してはいるんですよ。
2007/1/24(水) 午後 11:46
すすここさん、それがね、マフラー、編み目のきついところとゆるいところが交互にあったもんだから、出来上がったマフラーは直線ではなく波型だったんです(涙。。。)
2007/1/25(木) 午後 10:45
kureniさん、やっぱりわからないかもしれません。ごめんなさい。「お酒の勢いで理性を麻痺させる」っていう強い表現を実は無教会の方からも聞きましたけど、少なくとも私がお酒を飲むとき、理性が「麻痺」したりはしません。気分をリラックスさせ、人と人との隔てを取り去るから、お酒は親睦の場で飲まれるのではないでしょうか。今はお酒だけでなくお酒が性におよぼす影響についてでしたね。
2007/1/25(木) 午後 10:51
高校生の時、ジードの『狭き門』を読んでわからなかったことを思い出します。むずかしくて、というのではなく、その禁欲の強調がわからなかったのです。こういう問題は話してもわからないかもしれませんね(笑)。また懲りずにお付き合いいただければ嬉しいです。私も訪問させて下さい。
2007/1/25(木) 午後 10:52