キリスト者として今を生きる

風は冷たいけれど春の訪れを感じます。。。

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また孫の祖父殺し。http://www.asahi.com/national/update/0823/SEB200708230031.html
こうした事件について知ったかぶって書くのはあんまり気が進まない。少年のこと知らないし。ホントの動機なんてわかんないし。だからメインはこの事件のことじゃなくて、「もしかしたらつながりあるかもなあ」程度に思う日ごろから感じてること。


吉本隆明:現代社会に生きる人は、若い人も壮年の人も老人も、皮膚感覚として、みんな裸のまま社会を生きていて、肌身に何かが直に突き刺さってくるような感じを受けているんじゃないかと思うんです。

内田樹:その肌身に突き刺さるという感じはよくわかります。吉本さんがよく使われている「社会的な個人」と「個人としての個人」という言葉を借りれば、昔は「社会的な個人」と生身の自分を剥き出しにした「個人としての個人」をうまく使い分けることができたのに、今の人はうまくその使い分けができなくなっている気がするんです。

『中央公論』9月号、特集「『親』が壊れている」より


小難しい言い方だけど、ようするに昔は、「親には親の立場があるし、教師には教師の立場があるし、まあそういうのはムリないわな。」とテキトーに聞き流せていた、というのが、「社会的な個人」と生身の自分を剥き出しにした「個人としての個人」をうまく使い分けることができたってこと。そこを親は親で過剰にしつこく子供の神経を逆なでするような言い方で説教しちゃったり、子供もそれを聞き流せないで殺意まで持っちゃうっていうのが「うまく使い分けできなくなった」ってこと。'''

今の子供たちがひどく傷つきやすいということは、前々から感じていた。私も若い頃はひどく傷つきやすかった。だけど今はたいていのことには傷つかない。これは年を取ってよかったと思う最大の収穫だけれど、年をとっても傷つきやすい人はいるようだ。そしてそれはなぜなのか、なぜ私は傷つかなくなったのか、を考えると、上の「使い分け」ができるようになったってことだと思い当たるのだ。

教師なんて仕事をしていると、「仕事」での失敗を容易に「自分という人格の否定」と結びつけてとらえやすい。たしかに人間関係のスキルが必要な職業だし、人の心理を推し量ったりとか自分の感情のコントロールとかそんなことも必要な職業ではある。しかしそうしたスキルに円熟していないことを「自分という人間はダメなんだ」とまで思いつめるのは行きすぎというものだ。長所と短所は裏表である。一方で「自分は善意でこんなに一生懸命やっているんだから、わかってもらえないのはヒドイ」と叫ぶのもおかしい。善意だろうと一生懸命だろうと相手の求めることに応えてなければ評価も感謝もされないのだ。しかしまた翻って(くどくてごめん。。。)、世の中に評価されなかったとしても、それはニーズに応えていなかったというだけの話で、「人格」や「私の存在価値」とはカンケイがない。しかし(くどい。。。)、「人格や存在価値とはカンケイがない」からといってほっといてもイイワケではない。社会の中で居場所を確立し、食ってくためには、なんらか「評価され」「ニーズに応える」接点で世の中と関わっていかなくてはならない。

この適度なバランスが、本人にとっても周囲にとっても居心地いいのではないか。「オレ様は本来こんなところでくすぶってる人間じゃないんだゾ。ホントはビッグなんだ!」とさけばれるのもウザいし、逆に外部評価を100パーセント自己評価としてしまっている人間も、順風満帆な時は「キャリア」や「地位」をかさにきて鼻につくし、失敗して評価を下げると自分を否定されたように思い、思いつめるほど傷ついたりする。

内田樹:今の若い人は、外部評価と自己評価の齟齬に対して忍耐力がない。離職・転職が多いのも、努力と評価が整合していないと思うと、その不条理に耐えられない。だから仕事をやめちゃう。


ところで甥は大学受験を目前に控えながら、ぜんぜん勉強しないでバンドに夢中である。おばは英語教師なのに、ヤツの英語の成績は1である。それなのにヤツは「学校は勉強するところだよ」と言う。嘘は言っていない。ヤツは客観的な事実を語っているのみである。授業中寝てばかりいることを教師に叱られたとしても反抗はしないが、態度を改めもしない。「社会的な個人」と「個人としての個人」の使い分けができてるヤツだ。ヤツがどういうふうにこれから先、世間の荒波をくぐっていくのか見物してやろう。

閉じる コメント(43)

久しぶりに吉本隆明さんの言葉に接しました。「個人としての個人」「家族や友人関係の中の個人」「社会の中の個人」……思想の基底がまったく揺るがないその頑固さは大したものだと思います。
現代人の傷つきやすさについては、いろいろな考え方ができるのでしょうが、私は、個人幻想(吉本さんの造語だったと思います)の肥大化がもたらした当然の結果かなと思っています。スターさんの表現を借りれば、「個人としての個人」と「社会的な個人」の使い分けができなくなった人間が増えてきたということになるでしょうか。

2007/8/26(日) 午後 0:23 うしどし

読み応えありました。
そうですね。自殺などが多いのも・・うまく社会と折り合いをつけられないから。

自己評価が低い(あるいは他人の評価ですぐに低くなってしまう)人が多いのは、子育てブログをやっている私の分析だと、幼い頃親が我が子を丸ごと受け入れていない弊害です。
しつけより、お勉強よりも。。我が子が将来健全に生きていけるように、まずは丸ごと愛で包んであげる子育てをしてほしいなあ。。

ところで、我が愚息も、おいごさんと同じ勉強しない高3生。
今の友人との時間(及び読書時間)を楽しみたいから、受験は2年計画だ。(つまり浪人する)と宣言しています。
うーん。。。(v_v)

2007/8/26(日) 午後 1:59 ぱーぷるふぃんがー

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サラリーマンを辞めて暫く経過しますが、
若ハゲのS井課長には、きっと嫌われているけれど、
私は今更ながらに感謝する事が多いです。
辞める決断自体に後悔は無いですが、
当時に戻って仕事を続けていたら・・・と考える事は今でもあります。

一方、商社での人間関係は苦痛以外に何も無く、
正直記憶から抹消したい人達です。
しかし、そこでの経験自体は現在の活動に相当参考になっていて、
感謝した方が良いのかもしれません。
3年は長過ぎですが、石の上にも・・・です。

うーん、誰に対して私は書いているのだろう?
訳分からなくなりました。ははは。

2007/8/26(日) 午後 4:09 [ hajmo_rakija ]

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確かに今会社で一回上司に怒られただけでやめてしまうような若者が増えているみたいですね。どうしてそんなにナイーヴなのか?一つ考えられるのは遊びの変化・コミュニケーションのあり方の変化があるのではないでしょうか、私が小さい頃は近所のガキ共と鬼ごっこやら野球やらプロレスごっこやらで肉体的接触がよくあって私なんかガキ大将みたいな奴によく泣かされてました、でもそんな中で自分の優れている点・劣っている点に気付いていき社会性の基本を身に着けていったと思うのですが今の子供達はネットやらTVげーむやらで遊ぶばかりでバーチャルな世界にどっぷり浸かってしまい現実社会でのやっかいごとやストレスに対する免疫が身につかなくなっているのではないでしょうか、それゆえにちょっとした些事で切れたり絶望してしまうというような。

2007/8/26(日) 午後 9:34 ナイス害

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s mikachoさん、私は人を殺したことはありませんが(笑)、親や教師から「人を殺してはいけない」と教えられた記憶もないんですね。それは当たり前の「倫理」というより、そこまでの殺意を持ったことがないということだと思います。「殺したら刑務所に入れられるから」でもなく。憎悪や怨みを持ったことはありますし、傷つけられたと感じたこともありますが、殺意を抱くほどではなかった。だからなぜそれほどの殺意を抱いてしまうのか、を考えたいと思うのです。現代という社会は、人が殺意を抱くことが容易になったのかもしれません。それはなぜなのか。自我の構造が社会の変化とともにどう変わってきたのか。

2007/8/26(日) 午後 9:51 sta*sto*y60

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秩父雲竜さん、「命の大切さ」を教えよう、教えねばならない、と学校教育は腐心していますよ。だけど私は直感的に「どこかズレてる」と思ってしまうのですね。問題はそんなところにあるのだろうか。まあ、簡単に言うならば、「自己責任」が強調される世の中では、「キミが死ぬのも生きるのも、自殺するのも生きながらえるのも、キミの責任であり勝手だ」という社会のあり方が、子供たちの心に反映されているのかもしれません。

2007/8/26(日) 午後 9:54 sta*sto*y60

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プリンプリンさん、「自分で選ぶという形を取りつつ、実は自分は選択される側なんだ」ということにどれだけ子供たちは気づいているだろうかとしばしば考えるのです。私は公立中学校に勤めて、「個性の尊重」「自分探し」を奨励する学校教育と世の中の変化がかみ合っていないと感じることが往々にしてあります。世の中の荒波をくぐっていける力(これは単に学力という意味ではありません)を学校教育は正しく養っているのだろうか。学校は世の中の変化を見据えていないのではないだろうか。

2007/8/26(日) 午後 10:06 sta*sto*y60

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(プリンプリンさんへつづき)「柔軟な生き方の選択ができる社会」とはどういう社会だろうか。私もそういった社会を構築する必要性を感じていて、プリンプリンさんと同じ問題意識を持っています。しかしそれはどんな社会なんだろう。一昔前、「敷かれたレールの上を歩いていく人生は嫌だ」という言い方がありました。今は幸か不幸か「敷かれたレール」なんてないんですよ。その意味では「柔軟」です。しかしそれはセーフティーネットが取り外されているという意味での「柔軟さ」でもあります。学校教育が表向き与える「自由」幻想と現実社会での「あちら側からの選別」の狭間にあって、子供たちはどう対処していいのかわからないでいるような印象を受けます。

2007/8/26(日) 午後 10:08 sta*sto*y60

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ラキヤさん、面白かったです。(☆)を感じる人へのアドバイスは、【ビッグ】の定義を明確にする事っていうの、けだし名言ですね。「社会的な個人」と「個人としての個人」がべったり癒着している認識においては、「ビッグ」はただちに外部評価と社会的地位を意味し、相応に評価され、厚遇されることを要求します。しかしそうした認識の下にこの世の中を生きていくのは苦しいです。「社会的な個人」と「個人としての個人」の使い分けさえすれば、「私はビッグなんだけど、ざんねんながら世の中のほうが私に追いついていないみたいね。死後評価されるかしら。まあ、だけど死ぬまで生きなくちゃいけないから、とりあえず食ってかなくちゃねえ。」と気楽に構えることができるのに。

2007/8/26(日) 午後 10:19 sta*sto*y60

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(ラキヤさんへつづき)私も「逃げる」の、得意ですよ(笑)。それに「逃げる」ことを悪いことだとも敗北だとも思っていない。嫌なことからはさっさと逃げるに越したことはないんです。「オレがこの組織を変革してやるんだ」とそれを使命とするなら別だけど、組織はまず変わらない。私も30代の時、年収800万の私学をやめて、給料4分の1の学校へ移りました。専業主婦もちょこっとやった。けっこう変化に富んだ人生歩んでます(笑)。その中で、自分のやりたいことと世の中との折り合いというものを私なりに学んでいったように思いますね。我慢する必要はないんです。我慢は美徳じゃないし。ただ、自分と世の中との折り合いを「食ってく」という一点においてつけるにも、両者を冷徹に見据える必要はありますね。自分が世の中でどの程度の人間と品定めされているのかも、その評価を自分の価値体系の中で受け入れるかどうかは別問題として、冷静に見て取る必要があります。

2007/8/26(日) 午後 10:29 sta*sto*y60

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(ラキヤさんへつづき)そういう意味では、起業って自分と社会をともに突き放してみる、高度な能力が要求されると思います。主婦が趣味で始める喫茶店や小物ショップとはちがうんです。もともとリスクを冒すのがニガテな性分なので、私は公務員をめざそう(笑)。ラキヤさんのように才覚があったら、セルビアに飛んでもいいんですけどね(笑)。

2007/8/26(日) 午後 10:38 sta*sto*y60

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すたあびれさん、そっくり私が日ごろヒシヒシ感じていることです。↑でプリンプリンさんへのレスでも書きましたが。三浦展の『下流社会』に述べられていましたが、この「自分探し」の傾向は「下流」の若者ほど強いんです。いろんな学校に勤めましたが、上流階層の子供たちの通う私立の進学校だと、昔ながらの学歴志向が強くなるんです。これは偶然じゃない気がします。「個性尊重」と「自分探し」の奨励は、「勝ち組」と「負け組」のへの二極分解を促進し、固定化しているような気がしてなりません。「自分に向いた職業」をみつけねばならない、「自己実現」せねばならないというのは、現代人の強迫観念のような気がします。そしてそれはあまり「幸福感」にはつながっていないような気がします。

2007/8/26(日) 午後 10:56 sta*sto*y60

うしどしさん、「個人幻想の肥大化」に子供も大人も苦しんでいるのかもしれませんね。「オレ様化する子供たち」は教師や親や世間一般にたいして尊大で自分勝手だけど、あんまり情緒は安定していない。peer pressureに弱いし。いじめだってこのこととカンケイがあるという気がします。

2007/8/26(日) 午後 11:04 sta*sto*y60

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ぱーぷるさん、学校の成績で、友人間の序列で、企業社会で、たえず評価され選別されるなかで、子供たちが「自己受容」「自己肯定感」を維持していくのは至難の業です。こんなリスクに富んだ時代だからこそ、親は子供を丸ごと受容してあげなくてはいけないのに、世の中の荒波をくぐっていくためにはよい評価を受け、上位に選別される子供を育て上げなくてはいけない、それが親の務めだと勘違いしている親が多いような気がしてなりません。お受験をさせたり幼児のときから英語を習わせたり。「世の中の荒波をくぐっていく力」を養うとはそんなことではないと思います。世の中全体が私を否定するような状況に陥っても自分を肯定し、受容していける力を養ってあげるということです。それは親が子供を丸ごと受け入れ愛すること以外ではないと思います。さすがにパープルさんの息子さん、鷹揚ですね(笑)。

2007/8/26(日) 午後 11:17 sta*sto*y60

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ナイス害さん、今の子供は片時も目が離せないんですよ。とんでもなくアブナイことをやらかすんです。けんかすると、コンクリートの上に階段から突き飛ばしたり、エアガンを相手の目に発射したり。昔の子供が取っ組み合いのケンカの中で自然に身につけた「手加減」というものを知らないんです。子供の遊びのあり方、たしかに問題だと思います。子供同士の間でおきたトラブルを自分たちで解決するのもひどくニガテだし。

2007/8/26(日) 午後 11:25 sta*sto*y60

愚息と そしてずっこけ天然娘との、こっけいなやり取りは、実はファン登録していただくとファン限定記事でたっぷりお読みいただけるのですよー・・
思春期の子どもの不幸な事件ばかりクローズアップされる世の中なので、こんなのほほん親子もいると(大多数の親子は楽しく過ごしていると)知って、小さいお子さんの子育てをおおらかに楽しんで欲しくって書いています。。私のストレス発散でもあります(そちらが大きい?)

2007/8/27(月) 午前 1:00 ぱーぷるふぃんがー

現代では、働き口が限られてきていると思うんですよ。仕事って本来は、身の周りにあって、誰かがやらねば困る・・・という事が仕事になると思うんです。自 分たちの食べる物や着る物をこしらえたり、汚れた場所を綺麗にしたり、ひとりでは出来ないことに手を貸したり。でも、今は、お金儲け主義が先行していま す。もちろん、お金は生活には必要ですが・・・・。より多くのお金を儲けるための競争で、小規模ながらもこつこつとまじめに物を作ったり、人に手を貸した りしている人達の仕事を成り立たなくしてしまっています。そこに私は憤りを感じます。この世の中に存在する富とか資源といったものは限られてます。私が 言った「柔軟な生き方の出来る社会」というのは、限られた富や資源を奪い合うのではなく、うまく使って大勢の生活がそれなりに成り立つような社会。

2007/8/27(月) 午前 7:41 [ プリンプリン ]

お金を儲けたい人は、お金を儲けて贅沢に暮らせばいいです。しかし、市場原理の渦巻く過酷な競争に勝ちぬくことに躍起になって努力するのとは別の価値観を 重要視して生きていきたい人もいます。贅沢な生活は出来ないかもしれないけれど、そんな人達の生活もきちんと成り立つようなそんな社会はないものか と・・・。ま、こういう社会を作るためには、意識改革が必要ですけど。アメリカ型の競争社会では不可能です。豊かになるということは、物質的なことばかり ではなく、精神的に成熟した豊かな社会もあると思います。

2007/8/27(月) 午前 7:42 [ プリンプリン ]

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ぱーぷるさん、ファン登録させていただきました。今後ともよろしくお願いします。愚甥はバンドでOA入試をねらうとか。。。パラサイトシングルにならなきゃいいんですけどね。

2007/8/27(月) 午後 9:19 sta*sto*y60

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プリンプリンさん、「働く」ことがあらゆる意味でゆがめられている時代だと強く感じます。「ふつう」であることでは生活さえ支えられない世の中はどこか間違っているのではないでしょうか。そして飛びぬけた才覚を持つ人間だけが日の目を見る経済は、環境を破壊し、資源を奪い合い、「ふつうの庶民」を底辺へと追いやる社会でもあります。「もう一つの経済システム」を追い求め、確立しなければ、多くの人々が希望と暮らしを奪われることになってしまいます。私、マジ危機感感じています。

2007/8/27(月) 午後 9:28 sta*sto*y60


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