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安部首相はどうしてこのタイミングで突然辞任してしまったのか。色々憶測が飛び交っている。まず、ブッシュが北朝鮮との国交正常化をねらっていて、「拉致問題解決」を目玉にしていた安部首相はハシゴをはずされた格好になってしまった、という説。「朝鮮戦争終結」はホラではないのかも。http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007091302.html |

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こんにちは、ゲストさん
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安部首相はどうしてこのタイミングで突然辞任してしまったのか。色々憶測が飛び交っている。まず、ブッシュが北朝鮮との国交正常化をねらっていて、「拉致問題解決」を目玉にしていた安部首相はハシゴをはずされた格好になってしまった、という説。「朝鮮戦争終結」はホラではないのかも。http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007091302.html |
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白圭さん、憲法が空気のようなものというのは当たっているかもしれませんね。空気がなくては生きられないけど、失うまではありがたみがわからないもの。安部首相は「この国のためなら死ねる」なんていっていました。実際は、もっと手前のことで人間は落ち込んだりストレスをかかえたり動けなくなったりするものです。今回首相自身、そのことを経験したのではないでしょうか。姜尚中さん、私も尊敬しています。
2007/9/16(日) 午後 11:27
zgenechさん、郵便局でバイトしていらっしゃるんですか。ぜひ内側から見た郵便局のこと、おいおい書いていただきたいですね。
2007/9/16(日) 午後 11:29
そうそう、忘れちゃ行けない。。。安倍ちゃんの話題に隠れて忘れるとこだった!
郵政民営化を隠れ蓑にした大規模なアメリカ経済支援。。。社会保険庁より悪どいですよ!
アルゼンチンは民営化にした為に破綻し、国営に戻しましたよね。おそらく日本のシナリオも一緒でしょう。
それと、安倍ちゃんに隠れた記事がもう一つ。NHK。関連会社が巨額の利益を生み出していたと言う記事。NHK受信料って、どんな使われ方してるか全く不明。今だにん万円の督促状が来ますが、払うつもりはありません。
2007/9/17(月) 午前 2:35
安倍さんは、魑魅魍魎の世界の中で、少しだけ常人に近い神経を持っていたのでしょうね。自民党の次期総裁候補に麻生さんのほかに福田さんが急浮上してきたのは意外でした。私が予想した以上に自民党の参院選敗北のダメージは大きかったのかもしれませんね。
2007/9/17(月) 午前 11:01
Shirokaniさん、地方の郵便サービスがどうなるかもかつて地方に住んでいた人間として心配ですが、郵政民営化を隠れ蓑にした大規模なアメリカ経済支援、腹立ちます。ウチはTVがありませんが、おとといNHKが受信料取立てにきました。
2007/9/17(月) 午後 11:46
内緒さん、まず私はPINKではなくstarです(笑)。地方の高齢者に贅沢、とおっしゃいますが、地方の高齢者は贅沢などしていません。地方に数年間住んでいて高齢者とのお付き合いもありましたけど。そして地方では住みつづけることが困難なまでに公共サービスが打ち切られていく実態も目にしました。一方、住民が反対するダムは巨額を投じて建設されました。ダムに賛成し、移転に同意した住民に「ダム御殿」なる豪華な新居まで用意して。「ぜいたく」とは具体的に何をさすのですか。「甘え」の件、よろしい、わかりました。それではあなた自身がマスコミの伝えない事実をブログで書きまくり、ひとりでも多くの人々に知らせ、マスコミに電話をしまくってこれを動かすべく努力してください。私はちなみに上の努力はささやかですがこれまでしてきました。
2007/9/17(月) 午後 11:53
うしどしさん、そうですね。私は安部さんにそれほど同情もしませんが、この期におよんでそうバッシングすることもないだろうにとも思います。どだい「責任感」は市民生活を遂行する上で大切だとは思いますが、私の価値観のなかでそれほど価値の上位を占めてはいません。「責任感」と「感受性」とどっちが自分にとって価値の上位かと問われたら、「感受性」です。
2007/9/17(月) 午後 11:57
内緒さん、もう少し考えてみますので、最後のお言葉に甘えて、全部へのレスは控えさせていただきますね。ただ一つ、田舎に一時期でも暮らしたことのある者として、人口の少ない田舎に人々を「最低限人間的に」住まわせ続けるためには、資本主義のモノサシからは割の合わないお金を費やさざるをえないということは確かです。東北の寒村では、除雪に多くの税金を使い、たとえ舗装しても車どおりの少ない道に立派な道路を作り、一日たった2本しかないバスも乗客全員が坐れるほどすいていました。「ぜいたく」といえば「ぜいたく」です。それでも近年は「ぜいたく」を慎むために、バスも電車も本数を極限まで減らされ、たった数戸しかない部落のための除雪は打ち切られ、けっきょくその部落の人たちは生活ができなくなったので、部落を棄てて移住しました。
2007/9/18(火) 午後 9:58
さらに「ぜいたく」を慎むとすれば、この東北の寒村そのものが打ち棄てられていくのでしょう。しかしこの寒村が都会に何も貢献していないのでしょうか。お金という価値に還元される貢献はしていないのかもしれません。しかし田んぼと森林を守り、日本の水資源と環境を守ってきたのはこの寒村の人々の暮らしです。この暮らしを破壊するなら、都会の人間は森林と水田が「自然のダム」として保水してきた水を莫大な金をかけて確保しなければいけなくなるのです。
2007/9/18(火) 午後 9:59
田舎の人々も都会の人々も、こうした政治を招来した責任を本当に問うているのか、政府やマスコミを批判するだけで、自分たち自身の責任を問うていないのではないか…それは「だまされた」国民に戦争責任はなかったのかと問うのと同じ重要な問いです。私も以前そういう主旨の記事を書きました。しかしそこでいただいた一つのレスのことも忘れられません。「あなたは、あなた自身はそれではどういう立ち位置に立っているのか」。問う側なのか問われる側なのか。内緒さん、私がこだわり、当惑したのはこの点です。あなた自身は問う側なのですか、問われる側なのですか。実はこの問いこそ、すべての「書く」ことの根底にある主体性の問題なのだと思っています。
2007/9/18(火) 午後 10:05
小さな政府。
国民の負担が減る。
私も実は、この使い方に惑わされていました。
国家が福祉予算を組むことを、大きな政府と決め付ける。
福祉切捨て、国民負担増大、企業減税、累進税率の軽減・・・全部セットでした。
国債残高の増大に危機感を抱いた、人間が見事に担がれたのです。
ネオリベラリズムの行き着く先。
竹中平蔵君のように、1月1日に日本から住民登録をはずして、課税を逃れる知恵。高額所得者たちが、こそこそとうごめいています。
コイズミと竹中君は、企業・金持の代理人にすぎません。
2007/9/20(木) 午後 0:23 [ - ]
内緒さん、この問題についてはゆっくり考えてまた後日レス致します。
2007/9/20(木) 午後 10:38
仲村さん、財界の要望どおりに規制緩和を推し進めている政府、まさに官民一体だと思います。「小さな政府」はセーフティ・ネットまで脅かしていいのか…現実はそこまで来ていますね。
2007/9/20(木) 午後 10:40
Starさん、横レスです。 品川正治のような方が経済同友会の副代表幹事を務めておられたのですから、本当は「財界」も一枚岩ではないと思います。 自民党にも間違いなく内橋克人ファンがいます。 また憲法改正派でテロ特措法継続に反対の人もいます。 いや、ご存知のようにレッテルを貼って議論することにどうしても抵抗があるものですから…。 合意形成の基本はそのようなレッテル、あるいは固定概念をいかに崩して、本質的な議論をするかにあるのではないかと…。 多分、個人主義者なんでしょう。
2007/9/21(金) 午前 7:49 [ - ]
再掲させて下さい。
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/55956166.html
続けて品川正治氏の講演会関連情報です。・・・・・
「戦争、人間、そして憲法9条」
(抜粋です)
終戦 中国から帰国して憲法草案を読む
――戦争放棄、これなら死んだ戦友も弔えると兵隊は皆泣きました
その時に新聞が配られた。「日本国憲法草案が発表された。よく読んで国に帰れ」という趣旨だったのですね。今の前文も九条もそのまま書かれていた。それを読んで泣かなかった兵隊はいなかったのです。「自分たちは戦争をしない、それで生きていくしかないと思っていた。それを憲法にまで書いてくれたか、これなら死んだ戦友の霊も弔える、われらも確固たる生き方をして見せられる。戦争放棄、<国の交戦権を認めない>まで書いてくれた」と。これは人生に片時も忘れられないことです。まさに復員船の中、全員がそれを読んで泣いた事実を忘れられません。私の憲法への思いの原点はここにあるのです。
(後略)
2007/9/21(金) 午後 9:23 [ - ]
論理的な富にしがみついている人が多いですね。
現実的な富例えば、食料、燃料、自然が日本から無くなってもいいのしょうか?
税金を弱者のために使わず、金持ちの為にだけ使う。なぜ?
なぜ 国民は、外国の為に働かなければいけないのですか?
本当に疑問の多い国です。マスコミも報道の自由と言って
芸能人の私生活を報道するだけ、大事な事は報道しません。
また、机上の空論で国民が痛い目を見る事になるのでしょうね。
2007/9/25(火) 午後 4:18 [ tk_*ay* ]
axbxcxさん、仲村さん、品川正治の情報ありがとうございました。福田新総理大臣も日米同盟に対するスタンスでは安部元総理とあまり変わりないようですね。むしろイデオロギーを払拭して、国民に受け入れられ易い「現実論」で日米同盟を推し進めていきそうです。憲法9条で日本が独自の道をどれだけ突きつけていけるかどうか、国民の側の動きにかかっています。
2007/9/25(火) 午後 10:06
tk kayaさん、食料、燃料、自然をどうしようというのか、長期的展望が全然政府の公約からは伝わりませんね。マスコミもこういう点こそ政府に突きつけていってほしいのに。それを発信してマスコミに働きかけていくことがブログのせめてもの役割でしょうか。手遅れにならないうちに。
2007/9/25(火) 午後 10:09
マスコミより野党ですね。野党の行動がしっかりしていないから、国民は、政治家は皆同じ穴のむじなと考えて投票しない、そして自民党が政権をとっているだけだと思います。国民は、国会議員を信任していないのが現状だと思います。信任できる政党があれば良いのですが、国民に真実を訴える政党はありませんね。やはり利権がからむのでしょうか?
2007/9/26(水) 午前 9:54 [ tk_*ay* ]
野党も与党に対するアンチテーゼに終始して、野党自身の長期的展望に立った、政策を打ち出せていない気がします。それも一因として、国民はその場の流れで投票してしまうのですね。
2007/9/26(水) 午後 9:58