「内緒」は見当たらないのでヤフーにログインするかブログを持つかしかないんでしょうか。でも私のブログは本当に日記なので。。。
私の職場にはアイルランドとニュージーランド出身のカトリックの方がいますが、お2人とも熱心な信者という感じではありません。アメリカ人の先生は食事の前に宗教色を消して"Thank you for the food. It looks delicious."とおっしゃっています。なんとなくプロテスタントかな?と感じます。プロテスタントの多くは、プロテスタントではなく「クリスチャン」と名乗り、「カトリックではない」というスタンスだと思います。
伝道集会を秋季特別集会などに名前を変えているだけですが、「the way」を知らない人たちに伝えてあげましょう、というような上からの視点はよくないという判断からのようです。神様は信じている人にとっては自分の外にある絶対的存在ですが、信じていない人には信じている人の心の中にしか存在しないものなんですよね。クリスチャンなんかなるもんか、と思っていたときはそんな理屈をこねていました。
私のURLを個人的に伝えるにはどうしたらよいのでしょう。最近は少し個人的な写真なども載せているのでstarさんのような人気サイトに書き込むのはちょっと恥ずかしいので、なんとかこっそりお伝えできればと思うんですが。。。
2007/11/6(火) 午後 7:27 [ meg ]
axbxcxさん、あらためて問題意識をいただきました。こちらこそありがとうございました。
2007/11/6(火) 午後 10:05
きのこさん、突然宗教にハマるってあるんですよね、ウチの母がそうでした。私がまだクリスチャンになる前でしたが、おかげで宗教に対して懐疑的な姿勢をとる訓練にもなりました。私も直感的にこの上野の伝道の仕方はうさんくさいと思ったのですが、それでもホームレスの人たちは叱られても無表情、無反応でじっと坐っていたのが印象的でした。偽善者を批判するのはある意味易しいけど、ホームレスの人々にとっては「食事をくれる偽善者」のほうが「ゆきすぎるフツーーの正常な感覚を持つ人々」よりありがたかったのではないかなあ、などと考えてフクザツな思いでした。
2007/11/6(火) 午後 10:09
megさん、なるほど、「上からの視点」ですね、私が上野の伝道にひっかかりを覚えたのもそんな視点ゆえだったのかもしれません。いやきっとそうでしょう。投稿欄に「内緒」と書いた左側のボックスをクリックしていただくと、投降が私にしか見えないように設定できます。ヤフーブロガー以外でもこの機能が使えるのかどうかわからないのですが、やってみていただければうれしいです。
2007/11/6(火) 午後 10:13
starさん、axbxcx2さん、いろいろ調べてくださってありがとうございました。とっても 面白く読ませていただきました。
今月はまた「ジーザス・・」見に行きます。
(今度はエルサレム・バージョンです)
おかげさまで、いろいろ知識もついたので また 違う視点で見られるかしら・・?と楽しみです。
本場のブロードウエイ・・いいですね。
いつか行ってみたいです。
2007/11/7(水) 午前 1:21
すたあびれさん、おはようございます。 横レス失礼しました。 「自分で治せ!」にこんな議論があったとはビックリでした。 私自身は特にミュージカルが好きな訳ではなく、ロンドンで「ジーザス…」と「オペラ座…」を観たことがあるだけなのですが、娘がミュージカルおたく(特にRENTは東京で5回くらい観てる)なんです。 私も「ジーザス…」では"I don't know how to love him"と"Everything's alright"、カラオケで唄ってたくらい好きですが…。 Starさん、話が逸れて失礼しました。 祖父母と父がプロテスタント、母が後からカトリックという変則の家庭で育ちました。 米国では「カトリック=マイノリティー・お金がない」というイメージがあるのですが、日本は逆ですかねえ。 代々の家はそうでもないように思いますが…。 大学は比較的授業料が安くて助かっています。
2007/11/7(水) 午前 8:15 [ - ]
すたあびれさん、私もミュージカル観に行きたいです。うらやましい。エルサレム・ヴァージョンですか、いろんなヴァージョンがあるんですね。初耳。
2007/11/7(水) 午後 10:55
axbxcxさん、アメリカではカトリックはWASPのプロテスタントより貧困層が多いのでしょうか。そういえばアイルランド系とかヒスパニック系とか、出身カトリック教国は比較的貧しい国が多いですからナットクです。ケネディはアメリカ初のカトリックの大統領でしたね。
2007/11/7(水) 午後 10:58
Starさん、あと主だったところはイタリア系、ポーランド系でしょうか。 フランス系もありますが…。 信頼性は「?」ですが、こんな統計を見つけました。 恐らく他の要因(人種/出身国など)も大きいのでしょうが…。
http://www.success-and-culture.net/articles/incomes.shtml
あと、進化論と宗教について、こんな統計もありました。 聖書どおりに神様がアダムとイブを創造されたと思っている人は米国人の53%、女性で60%、プロテスタントで66%(カトリックは38%)、そして所得2万ドル以下では70%…。 なかなか興味深い統計ではあります。
http://www.templeton-cambridge.org/fellows/grossman/publications/2005.10.10/the_whole_world_from_whose_hands/
2007/11/8(木) 午前 10:00 [ - ]
「内緒」は見当たらないのでヤフーにログインするかブログを持つかしかないんでしょうか。でも私のブログは本当に日記なので。。。
私の職場にはアイルランドとニュージーランド出身のカトリックの方がいますが、お2人とも熱心な信者という感じではありません。アメリカ人の先生は食事の前に宗教色を消して"Thank you for the food. It looks delicious."とおっしゃっています。なんとなくプロテスタントかな?と感じます。プロテスタントの多くは、プロテスタントではなく「クリスチャン」と名乗り、「カトリックではない」というスタンスだと思います。
2007/11/8(木) 午後 7:23 [ meg ]
内緒さん、そういう黙々と行う「人の心をうつ行為」こそが多くを語るのかもしれません。それが究極の伝道なのかもしれません。それ以外はやはり「押しつけ」になってしまうのかも。自分の問題として考えますね。コメントありがとうございます。
2007/11/8(木) 午後 9:17
axbxcxさん、進化論についての統計、面白いですね。文字通り「アダムとイブ」の物語を信じるということは進化論を否定するということで、その割合が所得2万ドル以下の米国人で7割とはちょっとびっくりです。日本のクリスチャンはどうなのかなあ。。。私、どっちでもないんですね。「宇宙の外はどうなってるの」とか「ブラックホールって何?」とか「宇宙の始まりのその前はどうだったの?」とかと同類の問題のような気がして、私の3次元の脳では答えられません。3次元の脳で無理やり答えようとすると、進化論を否定することになるのかも。
2007/11/8(木) 午後 9:21
megさん、ご無理なさらないで下さい。悩ませてしまってごめんなさい。私はプロテスタントの学校に長く勤めていたので、賛美歌の方が聖歌より親しみを感じたりします。ただ聖餐式は好きなんですね。(「好き」ってヘンかな。。。)仏像も好きだしねえ。あっあんまり節操ないかも。
2007/11/8(木) 午後 9:25
全然悩んでいませんよ〜。
私の母教会は聖歌の多くを訳された故中田羽後牧師が建てられた教会で、現在実家から通っている教会も福音系ですが聖歌を歌っています。プロテスタントでも聖歌を採用しているところはありますよ。最近のワーシップとかプレイズは苦手なんです。私も聖餐式は好きです。不謹慎かも知れませんが、今の教会のパンはおいしいんです。
2007/11/8(木) 午後 10:22 [ meg ]
starさん、こんにちは、毎日新聞の記事に載っていましたが、アメリカでイラク戦争やアフガニスタンの戦争で、退役軍人がホームレスになるケースが増えているそうです。アメリカのためにといって戦地に行って帰ってきたらホームレスでは目も当てられません。結局アメリカなんて、大統領が偉そうに何を言っても、弱者なんか知らないとゆうことでしょうか、昔テレビで見た、ヒットラーの演説で、君達に国家は、何か助けてくれたか、何も助けてくれじゃないじゃないかとゆう演説も、独裁者独特のずるさみたいなのが有りますが、僕は正直賛同はしません。
2007/11/9(金) 午後 10:47 [ s_m*k*cho ]
megさん、よかったあ。「最近のワーシップとかプレイズ」ってよく知らないんですけど、教会を満杯にしているような人気の礼拝はニガテです。アメリカのカリスマ牧師がやるような、「さあ、洗礼を受けようと思う人、立ってこちらへ来て下さい」なんて言って抱擁するようなのも引きます。で、今の教会のホスチア、なかなかおいしいですね(笑)。
2007/11/10(土) 午前 0:05
s mikachoさん、イラク戦争で戦争という非日常に適応してしまった兵士たちが日常に戻ってきて、不適応を起こしたり、負傷して働けなくなってしまったり、というレポートを読みました。ホームレスの背景には常に社会があるのだと思います。「国家」は時に救世主のような顔で人々を騙すことがありますね。
2007/11/10(土) 午前 0:09
うわぁ〜、人参ぶら下げられた状態とでもいうのでしょうか…。ひきますね。私はクリスチャンではありませんが、どちらかというとプロテスタント寄りです。我が家では神様を信じるレベルが、小人や妖精の存在を信じるレベルなのですが…。プロテスタントの伝道、ダサいんですか(笑)同じプロテスタントでもいろいろあるんですね。この前参加した隣の教会ではカリスマ牧師がいてアントニオ猪木のような喋り方で説教してました。「いいですか!祈りましょう!1・2・3!ハレルヤ!」のような…(笑)説教中どこかしこで「ハレルヤ!」と叫ぶ信者がいて、隣の人も急に叫び出して驚きました。
家族でよく行く教会は、ヨガや仏教にも興味がある牧師で(教会員からクレームが出ていますが)、彼の説教は、説教臭くない説教で、朴訥としていて、非常に分かりやすい。私のような素人には、彼くらいの力の抜け具合が良いです。聖書の教えは世界共通、要は牧師(神父)の在り方、人間性なのだと思います。
2007/12/16(日) 午後 0:27 [ - ]
kushipyさん、私は教会ジプシーをしていて、「教会っていろいろさまざまなんだなあ」とつくづく感心します。。。さすがに統一教会とモルモン教、エホバの証人はその中でも別枠扱いされて「キリスト教じゃない」扱いされてますけど、それでも「枠」の中でもいろいろなんだなあ。。。教会員と牧師との見解の齟齬っていうのもよくあるみたいですね。それで教会を大きくしていくためにはあんまり突出したことやっちゃいけなくて、それが「教会は政治に関わらない」ことの現実的な理由になっているみたい。教会員の中に自民党支持者がいたら、「イラク戦争反対」なんていったらクレームつくでしょうしね。上の礼拝はね、ひくでしょう?。。。ひいちゃいました。。。
2008/1/1(火) 午後 7:59
安倍晋三さん・自民党政府は、平和憲法を造り変えて、
「国防軍を造り、軍事裁判所を設置する」、
と言っています。
今こそ、ここで、日本基督教団は動かなければならない
と、個人的には、考えています。
by ブログ管理者
2013/7/29(月) 午前 7:03 [ ohb*_k*ouka* ]