キリスト者として今を生きる

風は冷たいけれど春の訪れを感じます。。。

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長崎佐世保の銃乱射事件で明るみに出たこと。犯人が使ったのは散弾銃だったそうだけど、散弾銃は申請すればほぼ誰でも所持できて、中古品なら数万円で買えるらしい。現在、所持が許可されている散弾銃だけで全国で39万丁近くに上るのだそう。

(ライブドア・ニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3433127/)

かんべんしてください。。。

昨日も中学三年生の男子生徒が暴れて、ストーブの中に竹箒を入れ、教室をボヤ状態にした。

それでもウチの中学はまだ荒れていないほうだ。おヨソの中学校では対教師暴力なんてざら。

そいでもって今年は臨時任用で来年から正規雇用だから、どっか他の中学に配属されると可能性が高い。

今日も空き時間に職員室で仕事してたら、「出動!」なんて言われて、みんなで三年生の男子を追っかけた。「三年生の担任団は甘い人が多いからね。厳しく叱る人いないし。」

スターはナメられがちだけど、それでも叱らないことはまずない。タイマン張りがちである。追っかけながら考えた。
「まあ、対教師暴力振るわれても、日本はイチオウ法治国家だからな。生徒に殴られてケガしたら労災出るでしょう。。。殺されることはないしね。」


TVがなくて新聞取ってないから知らなかったんです。「殺されることもある」って。かんべんしてください。。。


銃を取り上げろよ!全部没収しろよ!今すぐ全面禁止にしろ!じゃなきゃやってらんない。。。

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うしどしさん、趣味の狩猟も禁止してほしいんですが。。。注射が怖いってご自分でバラしてたでしょ?あたしは怖くないもんね。えへん。

2007/12/25(火) 午後 11:04 sta*sto*y60

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Starさん、シモーヌ・ヴェイユはやけどして送り返されたから助かった、銃を持つことは最初から拒否していたと思っていたのですが、勘違いかも知れません。 ケン・ローチ監督の「大地と自由」(スペイン人民戦線)、「カルラの歌」(ニカラグア)は結構好きな映画です。 こういう映画を観ると、銃を手に取らずにはいらなかった人たちの気持ちも理解できますが…。

2007/12/26(水) 午後 5:50 [ - ]

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微妙な問題ですね。

気分として私個人は刀狩を現代にやってもOKな気がしますが、銃を取り上げられて生活に支障が出る人達はどの程度いるのでしょうか?銃が必要という主張の根拠が「昔から使っていた」だけだと説得力に弱いような・・・。コスト面でも、銃が社会不安を呼び込む事への対応と、山間部や農林業で銃を使わない事での代替案へのコストと、どっちが見合うのか?素人なので分かりませんが、あまり考察されていない気がします。

暴力団はどうして拳銃が必要なのでしょうか?それが彼等にとって利益を生まない状態を強いれば、日本国内の危険な銃は減少傾向になる気がします。そういう知恵は無いものでしょうか?

あと、銃の所有許可云々の現状は甘い気がします。うしどしさんのご指摘通り、もっと厳密に管理して、使用する都度申請する制度に改める事を検討した方が望ましい気がします。

2007/12/26(水) 午後 10:15 [ hajmo_rakija ]

……(^_^;)。でも、私はゴキブリが怖くない。

2007/12/27(木) 午後 0:21 うしどし

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この件に関しては わたしはaxbxcx2さんの意見に賛同です。
人を傷つけるのは 銃ではありません、人の意思です。 銃は単なる機器であり 道具に過ぎません。機器が意思を持っているわけではないのです。 人間が病んでいるのであり、ひいてはこの国の社会が病んでいることが原因なのだと思います。
いまこの国で武器を独占しているのは 国家権力と暴力団だけ。
市民が武装する権利は認められていない・・・これは不公平です。
武器がなくても市民生活には何の支障もないけれども、それはこの国が平和憲法を守り 平穏な社会が続く限りおいてだけ いえることであり、左右両派が 或いは 市民と国家が衝突するような時代が来ないとはいえません。
歴史の節目には必ず 軍隊が出てくるのですから 市民は丸腰ではかなわないです。
ミャンマー情勢をみれば明らかなように お坊さんであれ 市民であれ 丸腰では血の海に沈められる。・・・・ 武器商人はともかくとして ・・・反対する理由があるとすれば そんなところではないでしょうか。

2007/12/28(金) 午後 6:24 [ - ]

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axbxcxさん、ニカラグア映画とはシブイですね。どこでそんな映画上映されてたんですか?私は「ボリビア映画祭」というこれまたシブイ映画祭に行って、そこでみた映画の数々が忘れられません。「地下の民」はいくつかの映画館で上映されましたが、西欧映画にはないインパクトを受けました。

2007/12/28(金) 午後 9:30 sta*sto*y60

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ラキヤ案とうしどし案に賛成です。日本をアメリカのような銃社会にさせないために。

2007/12/28(金) 午後 9:32 sta*sto*y60

うしどしさん、私の弱みはゴキブリとネズミです。。。

2007/12/28(金) 午後 9:39 sta*sto*y60

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huwawatanpopoさんの言っている事は奇妙です。

<銃器は単なる道具で病んでいるのは人の心。>
その主張は尤もな部分もあるでしょうが、銃器は標的に弾丸を撃ち込む目的で製造された道具です。意思の有無だけで「銃器の存在はOK」と軽く結論付けるならば、それは違います。病んだ心に病巣を生み出すウイルスの側面も、銃器にはあります。道具を手にすると人はそれを使いたがります。

<いまこの国で武器を独占しているのは 国家権力と暴力団だけ。市民が武装する権利は認められていない・・・これは不公平です。>
国家権力(警察庁・防衛庁)、許認可を受けた銃器所有者を除けば、それを持つのは犯罪者。「銃を不法に所有する犯罪者」と「法に則り銃を所有しない一般市民」。この2つの間で、『犯罪者が銃を持っていて、一般市民が持たない関係は不公平』と主張するのは、『一部の犯罪者がルールを破ってもOKで、一般市民がルールを守っているのは不公平』と主張するのと何か違うのでしょうか?

2007/12/29(土) 午前 0:37 [ hajmo_rakija ]

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(続き)

axbxcx2さんの意見(意見ではなく彼は感想しか言っていない気がしますが・・・)と、その後のhuwawatanpopoさんの記載は全く異質に思えます。

ところで、暴力団というのは奇妙な括りだと個人的に思います。犯罪集団だと特定しているのならば、その組織に所属する人間を全員逮捕すれば良いのではないでしょうか?うーん、奇妙な気がするなぁ。

2007/12/29(土) 午前 0:39 [ hajmo_rakija ]

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<39万丁の猟銃が日本にあって、ほとんど犯行に使われた事がない事実に、銃愛好家の良心と銃規制の有効性を再認識しました。>
といとへんさんは言っていますが、これも多分奇妙だと思います。

39万丁の猟銃があって、日本国内に住んでいる人達のうちの何人が猟銃許可を所有してそれらを個人所有しているのでしょうか?そもそも、それら39万丁の猟銃は全てが個人所有なのでしょうか?個人所有でない分はどういう機関どのように管理しているのでしょうか?39万丁と聞くと凄く沢山あって、それに比例して恰も沢山の個人所有があるかの錯覚を起こしますが、実際の所はどうなのでしょうか?数字を読み解く場合はキチンと色々な事を考えないと、間違った結論を正当化してしまいます。

銃愛好家の良心と銃規制の有効性なんて、そんなに安直に再認識してはダメです。

その他にも数字の解釈について上で云々していましたが、数字は自分に都合の良い部分を拾い集めると、色んな結論を肯定する道具に使われます。先ず結論ありきで適当に数字を捏ねる場合も多く、常に危険な要素がありますので、数値的な事で説得されそうになった時には注意が必要です。

2007/12/29(土) 午前 0:48 [ hajmo_rakija ]

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huwawatanpopoさん、>銃は単なる機器であり 道具に過ぎません。機器が意思を持っているわけではないのです。 人間が病んでいるのであり、ひいてはこの国の社会が病んでいることが原因なのだと思います。

銃の安全性を所有者の良心と節度にのみ期待するのはどんなものでしょうか。銃を持ったとき、人の心が豹変することもありえます。銃は何のために必要なのでしょうか。動物を殺すため?自衛のため?動物を殺すことは趣味でやるべきことでしょうか。そして銃や武力による自衛が最終的な解決となるとは思えません。かならず「その後」を誘引するのです。

2007/12/29(土) 午後 11:26 sta*sto*y60

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ラキヤさん、「銃愛好家の良心と銃規制の有効性なんて、そんなに安直に再認識してはダメです」に同感です。

2007/12/29(土) 午後 11:27 sta*sto*y60

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最後に もうひとつ付け加えておきたいことは 第4次中東戦争後のパレスチナ人民のインテファーダーはまだ記憶に新しい。
米軍占領直後のイラクもそうでしたが 人民は戦車に対して投石で対抗していました。 人民は圧倒的に劣勢であり痛々しい映像ではありましたが しかしながら 例え投石といえども武器を手にして戦うという行動は、支持し 賞賛されるべきことだと思います。
わたしは 傍観者ではいられないし ましてや彼らに対して「戦ってはいけません」「石を投げてはいけません」と 非難する勇気はありません。

さて 長くなりました。
ここで終わりますが、この記事は一定の時間の経過後 削除します。
あるいは 削除してください。

最後に一言。
「私たちの護憲運動は 国を守るためではない。人を殺さないためだ、我々が二度と加害者にならないためだ」と仰いましたこと、私は
万雷の拍手で賛同いたします。 凄い思想だと思います。

2008/1/1(火) 午前 4:55 [ - ]

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本年もよろしくお願い致します。 しばらく出かけていたため、レスが遅れて申し訳ありません。 Starさん、「カルラの歌」はニカラグアが舞台というだけで、ケン・ローチ監督、イギリス映画です。 それから銃がなくても殺人は起こるでしょうが、銃が減れば殺人が減ることは間違いないと思います。 ニューヨークで殺人事件が減っているというニュースを読みましたが、確かにニューヨークの雰囲気は変わったと思いました。http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-29540220071227

2008/1/1(火) 午前 8:08 [ axbxcx ]

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たんぽぽさん、「武器をなくするには 先ずもって 社会の内部矛盾(階級分化)をなくす事が必要 かつ 絶対条件であり 基礎条件なのであります」に同意です。イスラムの自爆テロをなくすには銃規制ではなくまずグローバル化の中での格差と矛盾をなくしていくことが不可欠であるように。しかし「武器をなくすためには経済的な矛盾をなくすべき」ということは武器をなくそうとうする運動を否定することにはつながりません。まして今は銃規制という特に今の日本の政治社会の枠組みで特別困難でもないことについて云々しているのです。暴力団の存在を支えているのは「社会内部の矛盾(階級分化)」でしょうけれど、だからといって暴力団を取り締まらなくてもよいという理屈は成り立ちません。

2008/1/2(水) 午後 1:38 sta*sto*y60

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(たんぽぽさんへ続き)銃を包丁にたとえる仕方は銃容認派の常套手段ではありますが、銃と包丁はちがいます。包丁は料理のためです。銃は人や動物を殺すために作られました。

2008/1/2(水) 午後 1:41 sta*sto*y60

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axbxcxさん、アメリカはひところより落ち着いたのでしょうかねえ。。。

2008/1/2(水) 午後 1:44 sta*sto*y60

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Starさん、多分ニューヨークは…でしょうね。 ケニアもパキスタンもこうならなければよいが…と思っていた方向に進んでいるようで残念です。 2005年から何度もキスムに滞在したのでキスムがどうなっているか気になりますし、エルドレットで子どもが50人亡くなったというニュースは悲しいです。

2008/1/2(水) 午後 11:18 [ - ]

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starさま
そうですね、ここで意味のないことにこだわるべきではありませんね。
いまは こんなことを論じあっていても無益でしょう。
ご容赦ください。

2008/1/2(水) 午後 11:47 [ - ]


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