1月27日(日)に、大阪で映画『アリランのうた〜オキナワからの証言』上映会が開催されます。
監督の朴壽南さんも急遽かけつけてくださる予定だそうです。
お近くの方、是非、ご参加ください。
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2008/1/15(火) 午後 7:32 [
fwapy바람꽃風ノ花
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★沖縄で'''「軍の強制による集団自決はなかった」というなら、'''このおばあさんは、どうして「発狂する」と言ったのでしょう?
{{{:'''★「非核の島の記憶 『沖縄の近い昔の旅』」(森口かつ著 凱風社=P150ーP153)''
2008/1/15(火) 午後 7:34 [
fwapy바람꽃風ノ花
]
<Font Color="#ff0000">今日は沖縄慰霊の日です。</Font>
<Font Color="#ff0000">1945年4月1日</Font>・・日本最後の戦いが沖縄で始まりました。
皆さんも聞いたことがあるように、非常に残酷な戦争です。
同年6月2日に
2008/1/15(火) 午後 11:54 [
「My.My.My.」....from 佐藤家,BLOG
]
{{{【文科省、検定意見を撤回せず】}}}
12月26日、文科省は沖縄の「集団自決」で教科書会社6社からでていた訂正申請を承認しました。しかし、その内容は納得できるものとはなりませんでした。
9月の沖縄の11万6千人の超党派県民集会の結果、文科省が譲歩し、訂正申請の道
2008/1/16(水) 午後 10:16 [
風太郎の労働相談奮闘記(戦後レジーム未だ成らず)
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医療生協の情報誌である『COMCOM』(07年12月号)の特集で、「主役は誰ですか?」が載った。そのインタビューに田中優さん(未来バンク事業組合理事長)が登場している。
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田中優さんとは:(1957年生まれ。脱原発を出発点に、地域で、またグローバルな視点で環境
2008/1/18(金) 午後 2:02 [
関係性
]
本日の地方紙朝刊の一面記事に、万単位の群集による反日デモが起こった・・・・・感じの報道が為さていた。大いに疑問を感じる。
私は別に戦争がしたいわけではない。多少心が病んでいるとはいえ、自殺など思いもよらない。第一、<B>手早く確実に死に至る手段を全く知らない。
2008/1/22(火) 午後 11:27 [
我がセイ
]
【コラム】韓国人は「沖縄集会」を取り違えるな
http://www.chosunonline.com/article/20071007000020
こういう記事が朝鮮日報で公開されていた。最初の話題は「琉球独立」の意見を紹介。そういえば、例のデモでも同じ事を訴える抗議声明がありましたが、何処まで本気なの
2008/1/23(水) 午前 3:50 [
我がセイ
]
{{{転載・転送・TB歓迎}}}
=== 【CS神奈川懇話会】東京大空襲と訴訟の意義 ===
{{{
話題提供:斎藤亘弘さん(東京大空襲訴訟原告)
『原点としての東京大空襲−明日の世代に遺すもの』(ロゴス社刊)著者
CS(市民連帯)会員。神奈川県在住。
日 程:2008年2月
2008/1/28(月) 午後 2:49 [
ロシア・CIS・チェチェン
]
空を見て思うことがあります
ここに線を引くことが出来るのでしょうか?
できないとおもいますが、実はできてしまいます。
領空という線引きです。
その領空を越えれば、国境を侵したとされます。
攻撃されたりつかまってしまうのです。
この空には、見えない線が引か
2008/1/29(火) 午前 1:22 [
johnは只今奔走中です。
]
uehiroさん、私も「自虐」とさわぐ人々に「ガキ」レベルの幼稚さを感じるのを禁じえません。。。
2008/1/27(日) 午後 10:14
話しは変わるんですが、この映画、見てみたいですね・・・・
でも、自主上演みたいな扱いなんですね?
DVDとか、発売されてないのかな?
この映画を見るだけのために、北の果てから、南の島々に行くだけの
希望はあっても、お金がありません。
・・・・発展途上人のつらさです。(発展していく余地のない年齢になってますけど・・・)
2008/1/27(日) 午後 10:56 [ take chan ]
ちょっと、調べてたので、レスが遅くなりました。
米兵がキンタマ抜いた件は、米兵の証言が、戦後米国テレビで放送されました。せめて、番組名と放送日時が分からないものかと思って、調べたのですが、ディレクター名しか分かりませんでした。ただし、日米双方の証言で、場所と行為が一致しているなら、確かな物と思うのが普通だと思います。
勘違いして欲しくないのですが、「残虐な米軍に立ち向かった勇敢な日本軍」と日本を賛美したい訳ではないのです。そして、どっちがどれだけ残忍だったか?などということにも、興味はありません。
確かに、日本兵に脅され自決した人もいるし、その事を後世に伝えなければいけませんが、壕から出たところを、笑いながら火炎放射器で焼き殺された人の無念さも、伝えなければいけません。
片方だけの非を取り上げて批判することが、果たしてフェアな態度でしょうか?偏った認識を意に介さず歴史を語ることを、自虐史観というのです。幼稚と切り捨てる前に、見落としている物に光を当ててください。
2008/1/30(水) 午後 1:03 [ いとへん ]
米兵はベトナム戦争時にはベトナム兵の耳を切り落として集めたりしてます。さらに、太平洋戦争中は、日本兵の頭蓋骨を本国に送り、送った兵隊のフィアンセかなんかがそれを満面笑みで抱えてている姿がライフ誌の表紙を飾ったことがあります。このあたりは、日米関係論の基本的文献を読んでいる人であれば誰でも知っています。ペニスと睾丸の件は、セクシュアリティの観点から興味深いものがあります。南部のリンチで白人が黒人のペニスを切り取っていたのは黒人の男性性に対する脅威の表れという意見が支配的ですが、睾丸のほうは、身体論で言う「女性化」を表象している可能性があります。ちょっと考えて見ます。もちろん、アメリカは日本に原爆落として、被爆者の臓器や体組織を標本としてアメリカに持ち帰ったりしてますね。アメリカが「文明」の名の下に行った蛮行など枚挙に暇がない。
2008/1/30(水) 午後 2:16
そんなこと言うなら、日本がやったアメリカ兵捕虜の生体解剖もなかなかのものだろうし、日本兵に関しては、米兵のペニスを切り取ったという話が「父親達の星条旗」に出てくるということをaxbxcx2さんから教えてもらいました。ここは戦争に関する国民的「記憶」というものが関わる重大事なので、なかなか解決が難しいところです。私は一国民として、自国政府にまず自国の問題の総括を要求し、言い分があれば、その上に立って、如何なる国に大しても堂々と「物申せ」という立場で、個人的にもそのように行動しています。アメリカの大学院在籍中それで立場が悪くなったこともあります。スミソニアン博物館の問題があってごたごたしていた時期でしたからね。
2008/1/30(水) 午後 2:22
ちなみに、米兵が第二次世界大戦中に犯した「性的」犯罪−即ち去勢のようなものも含めて−に関しては、ヨーロッパ戦線についてのものがアメリカの歴史家によって書かれたのですが、9・11直後と重なったので、出版社も敬遠して陽の目を見ず、最初フランス語か何かに訳されて、昨年英語版がようやく出てきました。アメリカにとって第二次世界大戦は“Good War”であって、いまだにそういう観念が強いのですが、事態を相対化しようとする動きもまた出ています。日本については、占領期の米兵による暴行や強姦についてそれなりの研究蓄積があると思います。ちなみに、戦中「戦争に負けると、米兵に男は金玉抜かれて、女は犯されるぞ」なんて噂が巷でささやかれていたようです。沖縄の件とは別に、戦中の大衆言説の枠組みで検討に値することなので、念頭に置いておきたいと思います。
2008/1/30(水) 午後 6:49
uehiroさん、残念ながらDVDにはなっていないそうです。DVD化するには予算がないそうです。自主上映でもっと観客が集まれば資金も増えるのでしょうけれど、ガラガラでしたね。戦争を振り返ってみようとわざわざ映画館に足を運ぶ人が少ないのでしょう。残念ですね。自主上映は各地で催されているようですが。
2008/1/30(水) 午後 10:38
いとへんさん、「壕から出たところを、笑いながら火炎放射器で焼き殺された人」がいたことが事実なら、それを直接見た人の証言が語られてしかるべきではないでしょうか。そしてアメリカは謝罪すべきです。これらのことは、おっしゃるとおり、日米どっちに非があるかということでなしに、できるかぎり証言を集めて日の下にさらさなくてはなりません。
2008/1/30(水) 午後 10:41
NANAMIさん、レスの必要がないくらい、丁寧な書き込みをありがとうございました。戦争中の出来事は、戦後裁判で不利益になることが多いので、多くは証拠隠滅されました。「証言」という形で募るしかありませんが、そこで語られた証言が事実であるかもしれないことに鑑み、精査しなくてはならないと思います。
2008/1/30(水) 午後 10:45
わざわざ調べていただいた?のでしょうか。
ありがとうございます。
この辺は札幌に2時間圏内なんで、チャンスはあるかもしれません。
調べてみます。あるといいのですが。
ちなみに、ヤフーブログ的には「uehiro_take」ですが、
対外的なHNは、「take chan」で通してます。よろしく。
2008/1/31(木) 午後 4:58 [ take chan ]
火炎放射の件は、米軍側の証言があります。
証言を集めて日の下にすることも大事ですが、現地に居た人が、そんな話を信じていた事、これが一番大事な事だと思います。
我々は、戦後になって整理された資料を目に出来るから、キンタマ抜くなんて馬鹿げた話だし、本当にあったとしても、一部の暴走した兵士の仕業と思えるのですが、当時の人にとっては、それが日米双方で相当程度信じられていたわけです。
国のプロパガンダとは別に、「俺は見た」といって語られる、虚実ない交ぜの、さまざまな噂が、日米共に相手を必要以上に脅威に見せていたからこそ、住民が絶望し、悲劇が起こったのです。
軍命とか軍の関与などと言う言葉は、じゃまなばかりか、誤解を招く表現だと思っています。
2008/1/31(木) 午後 5:37 [ いとへん ]
take chanさん、いえいえ、皆同じことが知りたいようで、映画を観に行ったとき、受付に「DVDはないんですか」と尋ねている人のやりとりを聞いていたんですよ。自主上映しているといいですね。
2008/1/31(木) 午後 9:08
いとへんさん、それでも「鬼畜米英」と恐怖を煽り立てて国民を戦争に扇動した戦争指導者がいたことは確かです。
2008/1/31(木) 午後 9:10
確かにそうですが、それを補完してありあまる現実を目の前にしたからこそ、自決がなされたのです。
>私だったらどうするだろうか。まちがいなく「賭け」に出るであろう。
こう言い切れるstarさんに、後出しジャンケンの狡さを感じます。
2008/2/1(金) 午後 6:05 [ いとへん ]
たしか司馬遼太郎だったと思いますが、砲兵隊の少尉として千葉に配属されていた終戦直前、沖縄戦の頃、米軍の本土上陸作戦に対応する訓練をしていたそうです。その時、戦車で一般道を進むことになっていたので、「住民が同じ道を避難してきたらどうするか」と上官に聞いたところ、「ひき殺してすすめ」と答えたそうです。これが日本軍の本質だったと、今も怒りを持って書いていました。
2008/2/1(金) 午後 10:03
いとへんさん、「それを補完してありあまる現実を目の前にした」のですか。本当に「目にした」のですか。実際にその目で見たのですか。大本営発表ではなく、「目にした」のか。そのことを問いたいです。
2008/2/1(金) 午後 11:08
とらねこさん、日本軍の本質を司馬遼太郎は見抜き、沖縄住民は地獄絵図の中で体験しました。
2008/2/1(金) 午後 11:09
言わんとするところが分かりません。実体験していない人は、沖縄戦を語ってはいけないのですか?
石垣島に米軍は上陸しませんでした。そして、集団自決も起きていません。沖縄本島が占領されれば、自動的に石垣島も米軍の支配下に落ちてしまいます。戦陣訓等の軍の関与(命令)が、集団自決の主因ならば、石垣島でも集団自決が起きてるはずですが、なぜ起きていないのでしょうか?
米軍の軍民無差別攻撃があったからこそ、集団自決が起きたのではないですか?もちろん、日本軍が軍民分離に失敗したことも、大きな要因だと思いますが、だからといって、無差別攻撃を正当化するのもおかしな話ですよね。
2008/2/4(月) 午後 0:36 [ いとへん ]
キリスト者として今を生き始めた55歳のおじさんです。教会で悔い改めましたが、洗礼は受けていません。ちょうど、教会に飛び込んだのがイラク戦争の頃でしたので、アメリカの福音派と日本の福音派は同じものなのだろうか、などと疑問をいだき、はっきり答えてくれる人もなく、自分で勉強していたら、添付したようなホームページ「思想史の窓」ができました。貴ブログは率直に書かれていて好感がもてます。お気に入りに入れました。今後、じっくり読ませていただきます。まだ感想になっていないので、このコメントは公開しないでください。
2008/4/27(日) 午後 7:09 [ tanikazuo ]
アーメン!平安による平和を。シャローム。
2009/3/20(金) 午前 0:54 [ - ]