キリスト者として今を生きる

風は冷たいけれど春の訪れを感じます。。。

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皆さま、これまで有難うございました。

自分が日常生活で感じたこと、政治や社会について思うこと、キリストとともに生きるということ、さまざまに思うことをブログに綴ってきました。

それを読んで受け止めてくださる方がいるということ、いろんな意見交換ができるということ、

ブログは貴重な交流の場でした。

その思いは変わらないのですが、この度、思うところがあってブログを閉鎖することに致しました。


starはブログをやめてもリアル世界でいろんなことを感じながら生きています。


そうそう、電子ピアノを買いました。歌は好きなのですけれど、ピアノは子供の頃挫折して以来、少ししか弾けないのです。でも大人になって練習すると楽しいの。バッハやモーツァルトって、どうしてあんなに美しいのに、やさしい指使いでも弾けるような曲を作れたのかしら。聖歌や賛美歌の伴奏くらいは弾けるようになりたいな。

学校も。学校での出来事についてはブログにいくつか綴ってきましたが、「私」という一人称からみたかぎりでの「現実」を綴ることに限界を感じたことは事実です。政治について書くことは比較的やさしかった。しかしより身近な「学校」での出来事は、読者がその場に居合わせていないだけに、「私のとらえた現実」だけを一方的に書き、読者は多かれ少なかれ割り引いたうえでもそれを「学校における現実」ととらえる。そのことの問題点を指摘されたら、何も書けなくなりました。

私は「客観的なこと」よりも「私にとっての現実」を綴ることのほうに興味があるのですが、「私にとっての現実」を絶対視しているわけではありません。それは「他者にとっての現実」とイーヴン(等価)です。

もし私に小説家としての才能があったら、「他者の視点」を小説に織り交ぜて書いたかもしれない。

でもそんなヒマもエネルギーもないので、書くこと自体を当分やめようと思っています。書くのをやめたからといって、感じることをやめるわけでも、他者や現実とかかわることをやめるわけでもないのですから。

二年近く続けてきたブログの最後の記事が転載記事というのもナンなので(笑)、1つ記事をアップしてから去ります(笑)。

しばらくしたら書庫を全部閉じるつもりでいます。
(加筆訂正…書庫を閉じたら記事も自動的に全部閉じられるのかと思ったら、そうではないんですね。いちいち全部の記事を「非公開」に修正するのもメンドーなので、このまま置いておくことになりそうです。管理できないので、荒らされると困るのですが、仕方ないか。。。)


どうか元気でいて下さい。これまでホントにありがとうね。


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