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新大陸でインディオを酷使するスペイン人。植民地侵略の手先となったキリスト教の宣教師。 スペイン人の宣教師:「キリスト教徒になれば天国に行けるぞ。」 インディオ:「天国にはスペイン人もいるのかね。」 スペイン人宣教師:「もちろんだ。スペイン人は皆キリスト教徒だからな。」 インディオ:「死んでからもスペイン人と一緒になるなら天国なんてイヤだ。地獄がいい。」 以下はstarが考えたこと。 地獄に堕ちた人々が永遠の業火に焼かれ、苦しんでいるのを尻目に、天国でしあわせに微笑んでいる「神に選ばれし人々」は何と冷たい心の持ち主であることか。 何の苦しみも痛みも煩悶もない天国なんて場所に行ったら、退屈で死にたくなるのではないかしら。しかもそれが永遠に続くなんて。。。 地獄に行ったら、罪を犯さないですむのだろうか。 さしあたりの結論…「天国」をイメージするのは、「時間」や「宇宙の起源」をイメージするのと同じく不可能です。三次元の頭で四次元をイメージするのはできそうもないから。
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