キリスト者として今を生きる

風は冷たいけれど春の訪れを感じます。。。

戦争と平和

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「国連の意味」、ドバイ(アラブ首長国連邦)に住むpinkorangedesertさんからお借りした映像です。
http://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/17650481.html?p=1
レバノンの人々にとってのUN(United Nations=国連)の意味。

上から、
UNPARDONABLE ゆるすことのできない
UNETHICAL    非倫理的な
UNFAIR        不公平な
UNITED STATES OF AMWRICA    アメリカ合衆国
UNJUST        不正な

次の映像は停戦後のレバノン。↓のアドレスをクリックしてください。
http://sabbah.biz/mt/archives/2006/07/17/photo-of-the-day-israeli-


蛇足1…レバノンの人々の国連に対する失望(絶望)と怒りを感じます。

蛇足2…スライド映像を観て。ヒズボラのナスララ氏の肖像を掲げるレバノン市民。複雑な気持ち。ヒズボラにもナスララ氏にも共感はしない。だけど日本に住む私たちが、ヒズボラは「テロ」組織だと批判できるだろうか。CNNのインタビューで観た。ヒズボラに必ずしも共感しないキリスト教徒のレバノン人が語っていた。「これからの復興を私たちはヒズボラに頼るしかないのです」…実際、ブルドーザーで瓦礫を片付けていたのはヒズボラだった。

画像を貸してくださったpinkorangedesertさんのコメントにも考えさせられた。「ヒズボラは占領下の国民の武装抵抗だ」「ナチドイツ占領下のレジスタンス運動は認められ、イスラエル軍事占領下の武装抵抗はどうしてテロリズムになるのか」

この問題はずっと考えていた。「暴力はいけない」というのはたやすい(私たちにとっては)。「イスラエルの爆撃もハマスやヒズボラの武装抵抗もいけない」、というのもたやすい。「みんな武器を置いて仲良く」というのもたやすい。「暴力では何も解決しない」というのもたやすい。だけどそれは、メッタクタに殴られ、常にジャイアンの暴力の恐怖に晒されている人間に、「君も暴力でやりかえしたりしちゃあいけないよ」と言うのと同じなのじゃないか。もしそのように言う人間が、メッタクタに殴られている人間の痛みを少しでも感じ、ジャイアンを止めようと身を挺していないのならば、殴られている人間としては誰も、そんな奴の言うことを聞かないだろう。ますます孤立感を感じ、心がすさむと思う。私だったら。「ジャイアンはいけないけど、君のやり方もやり方だから、みんな共感してくれないんだよ」って言われるのもきっとムカつく。

TOCKAさんに前に、「絶対的非暴力に立たない宗教者に会ったのは初めてだ」と言われた。ライクさんからは、「ロシアの絶対的軍事力の前に、力を持たないチェチェンの民衆がテロを行なうのを絶対平和主義の立場から批判するか」と問いを突きつけられたことがある。

答えをここで出しても仕方がないのだと思う。ジャイアンを止めることが先なんじゃないかな。

開く トラックバック(1)

UN−国連の意味3






レバノン人にとっての国連の意味

転載元転載元: ドバイで商売 −Personal version

開く トラックバック(1)

イメージ 1

レバノンの爆撃が止み、レバノン市民が帰還を始めました。瓦礫になった街。子供をなくした親、両親をなくした子供。ロンドンでは、実行前に発覚した飛行機テロ。イスラエルとレバノンの爆撃は止みましたが、憎悪はますます深く広く、人々の心に根付いて、世界を分断したように思えます。そして日本では首相が8月15日に靖国神社を参拝し、あの戦争が何だったのかをめぐって隣の人と交わす会話がますますチグハグになっています。中国人と日本人、若者と老人のあいだで。

アメリカの著名な言語学者チョムスキーが9・11以後の世界について語ったDVDを観ました。大学時代、「言語哲学」という講義で知ったチョムスキーの生成文法はむずかしくて、さっぱりわからなかったけど、世界について語るチョムスキーの言葉は明白です。彼の言語哲学と世界の分析は「全くカンケイない」そうです。本人が言ってた。(正直な人だ。。。)チョムスキーの講演のテーマ「将来の奈落をのぞく」 …レバノンとテロと靖国をテレビの画面で観ながら、同じ気持ちです。以下、DVDからのチョムスキーの言葉の抜粋と私が感じたこと。


9・11以後のことは、十分予測できました。世界中の残忍で抑圧的な権力が、この事件をいいように利用するだろうと。

あのテロは疑いなく歴史的な事件です。しかし私が思うにテロの最大の影響は、すでにあった動きを加速し強めたことです。日本でもどこでも同じです。日本では憲法改正に向かうかもしれません。世界中の政府が9・11をチャンスと見ました。保守的で残酷な計画を進める絶好の機会だと。国民は当然不満に思い反対するでしょう。しかし恐怖と緊張の時期を利用して、愛国心に訴えれば、計画を遂行できる。

憲法と教育基本法の改悪、共謀罪の創設…。北朝鮮のミサイルへの恐怖と不安。
「恐怖」と「不安」の正体は何か、「恐怖」と「不安」をどう処理していくのか、それが私たちの個々の人生および国と世界の行く末を決めるカギだと思います。


「対テロ戦争」なる言葉は眉つばです。世界最悪のテロ国家が率いているのですから。アメリカに「対テロ」を語る資格などない。

チョムスキーは、中南米の親米軍事政権をアメリカが支援して、多くの人々を虐殺させたことについて語ります。また、イラクのフセインを育ててきたのはブッシュ父さんだったとも指摘します。「アメリカは堕落した残酷な政権を支援した」「民主化と地域開発を妨げている」「狙いは石油だ」…


9・11が重要なのは規模や性質と関係ない。誰が犠牲になったかが歴史的なのだ。ひどいことだけれど、世界ではさほど珍しいことではない。欧米や日本以外ではそう感じたでしょうね。昔から帝国主義国家が他国を扱うやり方です。歴史的なのは事件の規模や性質ではなく、誰が犠牲になったか、そこが歴史的なのです。この数百年つねに帝国主義国家は攻撃を免れてきました。悲劇は他国で起こるものです。日本が中国で残虐行為を行なったときに、中国人が東京でテロを行なったでしょうか。いつも他の場所。でも今回は違いました。
アメリカが9・11でやられたことは、アメリカがずっと他国にしてきたことだった。そうチョムスキーは語ります。「(ベトナム戦争で化学兵器を使い、多くの人々を殺したことを)アメリカ人の誰も覚えていませんよ。我々が他人にしたことだから。我々が何かされれば世界は破局に向かうが、我々が他人に何をやっても問題ない。」つまり、これまで常に恐怖と痛みを与える側だった強者が、初めて恐怖と痛みを受ける側になったということ…その意味で9.11は「歴史的」だった、と。


アメリカは外交的にパレスチナ問題の解決を妨げてきました。軍事的財政的にも占領を支援している。イスラエルを動かしているのは我々の税金だ。5万人に拷問を加えているのに、アメリカは気にもしない。彼らがレバノンを攻め、2万人を殺しても、アメリカは国連による解決を妨害しました。残虐行為として騒がれるのは、イスラエルが被害を受けたときだけです。現在唯一の課題は自爆テロだ。始まったのは去年です。確かに恐ろしい犯罪だ。パレスチナ人による1年間の攻撃です。34年間の沈黙の後の。占領地からの攻撃は初めてでした。占領地の住民は受け身なものと決まっていました。植民地と同じです。図式が変化することは許されません。アメリカが許さないのですよ。
今回のイスラエルによるレバノン爆撃以前のチョムスキーの言葉です。チョムスキーは「34年の沈黙」におけるパレスチナの人々の声を聞こうとします。だからこそアメリカ政府の次のような姿勢をゆるすことができません------「言うとおりにしなさい。君の意見など関係ない。」


テロを止めたいなら参加しないことです。
テロは軍事力で防ぐことはできない。憎しみの原因を探し、取り除くことだ、と。「現代の技術を使えば-----高度な技術をもたない小さな集団にも、大惨事を起こすことが可能です。サリン事件も一例です。騒いでもしょうがない。これ以上の悲劇を防ぎたいと思うなら、原因を探すことです。」


他人が犯した罪を批判するのはたやすく、軽率で、ときには恥ずべきことです。鏡をのぞく方が重要で、はるかにむずかしい。
チョムスキーは、アメリカだけが「悪の帝国」であるわけではない、歴史的に国家はいつもそういう罪を犯してきたのだ、ということを認めた上で言います。「自虐史観」といい、北朝鮮のミサイルに騒ぐ日本人は、「鏡をのぞい」たのだろうか。


偽善者とは、他人に適用する基準を、自分に対しては適用しない人間のことです。ブッシュの好きな聖書にも書いてある。
他者に適用する基準を自分に対しても適用することがモラルの基本だ、とチョムスキーは語ります。モラルを取り戻すこと、それが最も効果的な「テロとのたたかい」なのかもしれません。チョムスキーは希望を語ります。


「反グローバル化」運動なる妙な名前の運動は、民衆主体のグローバル化をめざすもので、新しいけれど大きな動きとなり、この国を変えました。世界はバラ色ではないが、よくなっている。身近な問題から物事を達成できるのです。教育や組織化によって。可能性は無限です。トルコやコロンビアと違い、暗殺や投獄される心配もない。何でもできるのですよ。意思さえあれば。


上の映画についてのサイトはこちら。http://www.cine.co.jp/chomsky9.11/index.html
DVDもネット注文できます。http://www.cine.co.jp/chomsky9.11/order/online.html
あっ宣伝費は、わたし、もらってませんからね。

「テロ」を防止する法律や軍拡について語る前に、レバノンの人々がどのような恐怖と殺戮をこうむったのか、知ってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/17049860.html

そして署名などのささやかな努力が、大きな力になることを知ってください。レバノン停戦を求める署名は、今回の停戦を促す大きな力となったと信じています。GRUMPYさんが、翻訳して下さいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/38896715.html

長くなってスミマセン。


※イスラエル-レバノンの交戦が停戦後また再開したというニュースをたった今知りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060819-00000012-yom-int

開く トラックバック(5)

先回イラク女性リバーベンドさんのブログを翻訳紹介しましたが、このブログにはすでに日本語版のブログがあり、最新記事まですでに翻訳されています。http://www.geocities.jp/riverbendblog/
そんなわけで、もう私がヘボい訳をつけなくても、自由に読んでいただけますよ!

リバーベントさんのブログ は、2004年6月1日から2006年6月10日までの記事が本になっているそうです。(秩父雲竜さんからの情報。)
リバーベントさんの本の紹介は、右のアドレスをクリックすると読むことができます。→http://www.artone.co.jp/books/146.html
アマゾンでも購入できます。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861930227/ref=sr_11_1/250-6513080-9361857?ie=UTF8
(あっ宣伝費はもらっていませんよ、私。)

レバノンは停戦が発効し、戦闘が止んで避難民が帰宅を始めたようです。よかったです。しかしレバノン南部には依然イスラエル軍が駐留を続けているとのこと、イスラエルのオルメルト首相の談話、ブッシュの談話、今度はイランに内政干渉かと思わせる口ぶり。イスラエル国民も停戦に懐疑的との報道。引き続き注視していきたいと思います。(レバノン情報、詳細はたぶんGENDAIさんがアップして下さるでしょう。おまかせ。)

翻訳は不要だったみたいですが、翻訳をアップしたおかげで、皆さまから貴重な情報をいただきました。
ちくざんさんから、 戦火のイラクの家族を描いたドキュメンタリー『リトルバーズ』(綿井健陽監督)の情報もいただきました。自主上映、メルマガ、DVDにもなっているようです。サイトはこちらから見ることができます。http://www.littlebirds.net/

前回に引き続き、イラク人女性リバーベンドさん(ハンドル・ネーム)のブログ記事を翻訳紹介します。ブログは右のサイトです。http://riverbendblog.blogspot.com/
今回紹介するリバーベンドさんのブログには、彼女の目から見たイスラエルのレバノン攻撃が書かれています。イスラエルとヒズボラとの間の停戦合意はなされましたが、イスラエルのレバノン爆撃はまだ続いています。アメリカのイスラエル政策も変わらず、根本的な状況が変わらない中で、いつまた戦闘が起こるか、予断をゆるさぬ状況です。日本人の多くは中東の人々の置かれた状況に他人事的です。遠い国、よくわからないイスラム教。人が日々殺されていることにたいするその無関心が、中東の人々を絶望感に導いているような気がします。

(註:イラクの地名、人名その他の固有名詞でカタカナ表記がわからないものは英語のまま掲載しました。誤訳はあるかも。あしからず。気がついたら遠慮なくご指摘下さい。)



BAGHDAD BURNING

2006年7月30日(土)
カナの虐殺

中東の夏…太陽は目も眩むばかりだけれど、この上なく暗い日々が続いている。

今朝目覚めたら、テレビに虐殺と破壊のシーンが映っていた。一瞬、イラクの映像かと思った。それがレバノンのカナの映像だということに気づくのに、2,3秒かかった。カナ----イスラエルの空爆を一番最近に受けた村。身の毛もよだつ映像。死体や四肢を瓦礫の山から引きずり出している。親戚や友人が泣き叫びながら、愛する者たちを捜索している…。人道支援組織によれば、これまで亡くなった34人は子供だったという。子供たちは、防空壕で眠っている間に殺されたのだ。1991年のAmriya シェルターでの虐殺にそっくりだ。

子供たちの亡骸が画面に映る。生気がなく、グロテスクな形に捻じ曲がった身体。苦痛とショックの表情が、凍りついて子供たちの顔に残っている。私はその場に坐りこみ、テレビの前で泣いた。イラクではあたりまえの日常になってしまったそういうシーンを見て、自分がまだそのような悲しみを感じることができるなんて、知らなかった。それはイラクの映像ではなかったけれど、イラクの出来事だったとしてもおかしくはない。破壊的な攻撃にさらされる市民。占領とたたかう国。

神経がおかしくなって、まともに考えることができない。イスラエルに、アメリカに、イギリスに、イランに、ヨーロッパの大半の国に、激しい怒りを感じる。このまま傍観し、罪のない人々が虐殺されるのをゆるすなら、世界は地獄と化すだろう。34人の子供たちが殺されたなんて!国連なんて糞の役にも立たない。国連はもはや世界のために働く(これまでそんな働きをしたことがあったとして)国家連合ではなくて、墓堀人の一団だ。彼らはただ、建物の廃墟からズタズタになった死体を掘り出し、身元を確認する手伝いをして、共同墓地に埋葬するのに役立っているだけだ。彼らは虐殺を止めようとはしない。虐殺に反対して声を上げることさえしない。ただやって来て、メチャメチャになった街を片付ける手伝いをするだけだ。アラブ人の命はそんなに軽いのか。もしこんなことがアメリカやイギリスやフランスや中国に起こったのなら、すでに誰かが核爆弾を落としていたことだろう…どうしてこんなことが起こっているのか。

安全保障理事会はどこにいるのか??? なぜイスラエルを止めないでいるのか。オルメルト(イスラエル首相)は最近、ライス(米国務長官)に、爆撃をあと10日か2週間続ける必要があると語り、何の手も打たれずにいる!役立たずのアラブの指導者たちはどこにいるのか? 親米派の連中や意気地なしの首長たちは、豪邸から這い出して、日々命が奪われているこの現実に、非難の声を上げることができないのか。私たちの大統領や指導者は、ただ彼らの抱える石油樽が深いという程度にしか影響力を持たない。

そして世界の人々は、どうやって「テロリスト」が生まれるのかと不思議がる。レバノンの15歳の少女は、カナの爆撃で、兄弟姉妹のうち5人を失い、両親を失い、家を失った…オルメルトがこの少女をも殺そうとするのは当然だ。少女は心の中に、オルメルトとオルメルトにつながる全てのものにたいする憎しみを抱いて大人になる----オルメルトがそう思わないとしたら、どうかしている。

この破壊の全てをもってすれば、テロと国家防衛の明白な境界線を説明することができるのか。破壊を行ったのが民兵や反政府ゲリラ、武装抵抗勢力などであれば、テロだということになる。(ただし民兵や反政府ゲリラ、抵抗勢力がもっぱらCIAの資金供与を受けている場合は、テロとよばれないのは言うまでもない)もし破壊を行ったのがイスラエル軍やアメリカ軍やイギリス軍だったら、先制攻撃あるいは「テロとのたたかい」とよばれる。何百人もの罪のない人々の命が失われたことなんて、どうってことはない。昨夜子供たちが死んだことなんて、どうってことはない。どうせアラブ人でしょう?

そうでしょう?


停戦合意を爆撃の中止、永続的な戦闘停止にするために、よろしかったら下のサイトに署名して、この世界に広がる抗議の波に加わるよう、至急皆さんの周りの方々にすすめてください。

Step 1: Sign the Ceasefire Petition(ステップ1:停戦署名をする)の
Email Address(メールアドレス)
First Name(名)
Last Name(姓)
の白枠内に半角ローマ字で打ち込み、
Country(国)
で自分の国を選択し、
sign the petition
のボタンをクリックしておしまいです。
http://www.ceasefirecampaign.org/mo/en.html

※GRUMPYさんが、上のサイトの翻訳をしてくださいました。次のアドレスをクリックすると日本語訳を読むことができます。http://blogs.yahoo.co.jp/grumpy_cyclist49/38880257.html#38880257

開く トラックバック(2)


.
sta*sto*y60
sta*sto*y60
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事