|
四国の道後温泉に関する記事を3回にわたって載せて同地で足踏みしていましたが今回は一気に高知駅付近まで話をすすめましょう。
まず道後温泉から西南約40キロの内子に向かいます。
内子はかって和紙と木蝋で大いに栄えた町です。1987年(昭和57年)、一帯は国の重要伝統的建造物群指定地域に選定されました。
床屋・・・暖簾に「とこや」と書いてあり壁には赤、青の螺旋の床屋の標識が掲げられています。
郷愁を誘う風景です。
丸ポストがありました。塩。たばこの掲示も懐かしい。
公衆電話ボックスも木造民家風で良い感じです。ここから自宅へ電話しました。
エコロジータウンという表記の内子のマンホール。
キンピカの牛の像!
闘牛の構え!キンピカなので牛には見えませんね。。。、
隣は真珠会館。宇和島は真珠の産地なんですね。宇和島真珠の創始者 小西左金翁の写真が飾られていました。真珠というと御木本幸吉氏の名前しか知りませんでした。
宇和島会館で申し込んでおいた食事を食べました。
バスの窓から宇和島城が見えました。江戸中期に建てられたミニチュアの様な可愛い天守閣ですね。1615年仙台藩・伊達正宗の庶長子秀宗が10万石を与えられ入部して以来、伊達氏が九代260年在府し、最後の藩主・宗城も幕末四賢命候の一人に数えられているこの地を個人旅行で訪ねて来たいと思っています。
訪ねたい理由がもう一つあります。若い頃詩吟をやっていましたが時々吟じていた坂村真民の出身地が宇和島だとパンフレットを見て思いだしたからです。
坂村真民記念館もあるようですし…。 四万十川です。 アカメ館というドライブステーションにつきました。ここで屋形船で船下りをするオプション(1,800円)を申し込んでいましたが、台風24号の接近ということで船を陸に引き上げてしまったようで中止になりました。店内にはアカメという目が赤く光る魚が展示してありました。
アカメ館の隣の店先に丸ポスト発見!
佐田沈下橋に着きました。沈下橋は沢山ありますが四万十川で最長かつ最下流の沈下橋です。
四万十川です。台風の影響でいつもより水は濁っていたようです。
橋の欄干が見えません。
ごらんのように橋の欄干がありません。増水すると橋は水面下に沈みます。抵抗がすくないので水圧で橋が流されることはありません。
土佐湾を望む神島辺りをバスは走っています。
右手に見えるのは高知駅です・・・やっと高知市にたどり着きました。途中降っていた雨も止んだようです。
次回は桂浜、高知城などを載せる予定です。
*若紫さん、YUさん、yoshikoさん、コルチカムさん、yuyunekotanさん、wkikiさん、Ranさん、tmisatojpさん、ナイス!有り難うございます。
出来るだけ早く訪問しコメント残します。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




