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王子・飛鳥山の桜は、享保年間(1716〜1735)に、八代将軍吉宗が約1300本を植えさせ、市井の人々の行楽地としたことに始まると言われています。
地図の左上、山海亭と書いてある「北とぴあ17階」から見た飛鳥山公園(右手台上)及び音無川親水公園(右手前の森の中)の様子です。
音無川親水公園↓
音無親水公園説明板↓現在公園になっているのは旧石神井川の跡で、特にお花見シーズンは賑やかです。
上流、中山道宿場町・板橋から石神井川沿いに歩いてきたことが3回ほどあります。途中桜の花も多く楽しいコースです。
飛鳥山碑:八代将軍吉宗は飛鳥山を整備し、遊園として一般庶民に開放した。これを記念して、王子権現社別当金倫寺の住職が、元文2年(1737)に碑を建立した。
石碑↓
電車で王子に行き、駅前にある公園なので交通の便がいいです。最近足に自信がない私でも気軽に行けました。
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