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先日、3つの美術館をハシゴで見学しました。最初、目黒駅前の久米美術館、次いで恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館に行きましたがこの2つの美術館に入ったのは初めてです。 最後は、西新宿にある「損保ジャパン東郷青児美術館」に入りました。ここは時々訪ねて企画展を見て、最後は常設のゴッホの「ひまわり」等を観賞しています。 今日は絵の話題ではなくて、42階に美術館がある「損保ジャパン本社ビル」 に向かうと、道路を挟んだ隣に奇抜なデザインの高層ビルがキラキラ輝いていました。 新聞で読んでいたので昨年10月に完成したデザイン関係の専門学校の新校舎ビルということはすぐに分かりましたが、面白いデザインなので色々な角度から写真に撮りました。 最初は、42階に美術館がある「損保ジャパン本社ビル」です。 左が損保ジャパン本社ビル、右が「モード学園コクーンタワー」です。 新宿駅西口から見た「モード学園コクーンタワー」です。手前が「スバルビル」です。 もう少し近寄って見ましょう。 新宿駅南口から「モード学園コクーンタワー」を眺めました。手前は「ミロード」です。 西南の工学院大学前から見てみましょう。 このビルは高さ203メートル、若い才能を育む繭(コクーン)をイメージした形のようです。 もっと近づいてみましょう。読売新聞の記事(1月6日)によれば丹下都市建築設計による設計で約50社、150件を越す提案の中から選ばれたものです。 上下をすぼめ、壁に絹糸のような模様を張って、学生たちを包む繭をイメージした。エレベーターなどを収めた中心の柱に、教室を重ねた巨大な構造物を取り付けている。 敷地の制約で造るのが難しい校庭に代えて、各階に3層の吹き抜けを造り、生徒が立体的に交流できる空間を設けた。 (以上、読売新聞の記事を引用) 正面から見てみましょう。 もう少し近づいてみましょう。 新宿駅の方向(東南)から見てみましょう。球形のドームが何なのか分かりません。ご存知の方は教えてください。 「東京モード学園」「Hal東京」「首都医学校」の3校が入っているようです。 42階にある「損保ジャパン東郷青児美術館」から眺めた「東京モードコクーンタワー」の風景です。 従来の学校のイメージを覆す斬新な設計ですね。東京は日々変化しているので 東京を散策するのは楽しいものです。 ちなみに損保ジャパン本社ビルは43階・193メートル、都庁第一庁舎は48階・243メートル(1991年)、このビルは203メートルです。 また丹下都市建築設計の社長・丹下憲孝氏(50)は都庁を設計した世界的な建築家、故丹下健三氏の長男です。 今建設・改修中の建物や建設中のタワーなどが幾つかあるので時々出かけて様子を見て写真に撮っておきたいと思っています。
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