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4月下旬(22日〜25日の間)、腰に弱点を抱えながら京都市中の石段や坂道を歩きすぎたためか腰痛がぶり返し20日近く経つのにまだ良くない状態です。
という訳でゴールデウイーク中はもとより、最近も遠くへ出かける事は控えています。控えているというより遠距離は歩けないので動ける範囲で行動しているという情けない状況です。 1回だけ痛さを堪えて大宮まで片道約6,000歩の道のりを途中何度も休みながら歩きました。電車で行こうと思いましたが、歩きだしたら何とか歩けたので足を鍛える為に往復歩きました。 何のために出かけたか言いますと…。↓ 50ページの写真集が1050円…楽しいので何度も見ています。 テレビの放映最初に画面に展開される昭和時代の風景のジオラマを録画しておいたのですが、うつかり誤って消してしまいました。残念! 樋口一葉が住んでいた本郷・菊坂の住居前の風景ジオラマです。 購入した本「昭和幻風景」に掲載されている写真です。 2003年(平成15年)4月に私が現地で撮った風景です。↓
右手前の井戸は樋口一葉が使用していたものです。 その後訪ねたら「立ち入りは御遠慮ください」という掲示が出ていました。 すぐ近くに一葉が出入りしていた質屋{伊勢屋}が残っています。
樋口一葉が住んでいた住居跡等に関する事は下記の記事に写真入りで詳細に書いています。 *http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/20416304.html(生誕地) http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/20570948.html(5〜10才の住家)
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/20710421.html(菊坂の家・18〜21才) http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/20804075.html(伊勢屋質店) *11才〜17才の頃に住んでいた住居が抜けていますね。調べて写真を撮りに行くことにします。(明治14年10月、下谷御徒町に移転、11月私立青海学校入学・・・までは分かりましたが。)
撮影自由でしたから…。 メガネのおやじは永井荷風です。いつも登場します。 人生の大半を昭和の時代に過ごした私には昭和は懐かしい時代です。 「3丁目の夕日」などの映画を見ると懐かしさがつのります。 昭和の時代から活躍していた俳優や歌手等が最近立て続けに亡くなるのは寂しい限りです。 |

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