|
最近寒い日が続いていますね。寒波襲来で今夜から一段と冷え込むようです。
寒くなると血圧が異常に高くなり腰痛の痛みも増すので私には嫌な時期です。
東北・北海道に延べ16年住み、冬には零下20℃にもなる道東で生活したこともあります。若い頃は、スキーやスケートをして冬の生活を楽しんでいましたが、年老いた今は全然だめになりました。
さて、神社に参拝する時に、ご祭神、ご利益については考えますがご祭神のお姿を思い浮かべながら参拝したことはいままでありませんでした。
天岩戸神社を参拝したときに鳥居のまえにご祭神の銅像がありました。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の像です。
美しい女性…女神・・・ですね・・・。
天岩戸神社
神主さんの案内・説明を受けながら参拝しました。
ご祭神は天照大神
神門から入ります。
社殿に参拝
案内図の①が社殿ですがその先の神域は撮影禁止です。7本杉は確認できましたが、天岩戸は岩は見えましたが全体像はよく見えませんでした。 ⑤の神楽殿、天安河原遥拝所です。
古色蒼然としています。
参拝が終わったので、神門の前を通過して鳥居に向かいます。
松尾芭蕉の句碑がありました。
この句は知っています・・・。
絵馬の納所があったので絵馬を見ました。
天照大神が天岩戸にお隠れになったので世界は闇に包まれた。その後は皆様ご承知の通り・・・。
中央はアマテラスオオミカミ、右側の岩戸を開けようとしているのはアメノタジカラ(天手力男神)、左はアマテラスが、アメノウズメ(天宇受売命)が舞い、皆が笑っている様子を見ようと前に出たときに後ろに注連縄(しめなわ)をひいて「これより中には還らないでとくだされ」言ったフトダマ(布刀玉命)でしょうね。 これで世界は再び明るくなりました。…古事記・日本書紀…
駐車場の前にスサノウノミコト(建速須佐乃男)の像がありました。出雲大社のご祭神ですね、私の地元の大宮氷川神社もそうです。
いうまでもなく天照大神は皇室の祖神とされ伊勢神宮に祀られています。
前回記事にした浦和の調(ツキノミヤ)神社の祭神も天照大神です。 地図の⑩高千穂神社、⑪高千穂峡、⑫天岩戸神社、⑬阿蘇草千里、⑭熊本空港・・・阿蘇草千里では雪に降られ、熊本空港から羽田空港に戻ったことはすでに記事にしました。南九州の旅の記事はこれで終わりとします。
今夜は寒くなるようです。皆様お元気でお過ごしください。
*若紫さん、tukoさん、まほもちさん、yuyunekotanさん、きよちゃんさん、コスモスさん、yoshikoさん、sazanka2さん、Ranさん、あんこママさん、kusanokazeさん、りぼんさん、ナイス有り難うございました。
折り返し貴ブログ訪問いたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


