ハロウィンの祭り姿の小便小僧(10月の衣装)が可愛いのでもう少し載せていたいのですが、中学時代の仲間と旅した秩父の記事を載せるのが遅れると海外旅行で中断されてしまう事になります。
ということで今回は皆で参拝した三峰神社について載せましょう。
つい最近、私は三峰神社に参拝したと思っていましたが、調べてみると2007年20月、すでに7年も経っいます。月日のたつのは早いものです。
秩父と云ってもどの辺なのか分からないとコメントで言われた方がおられたので…。①が私が住む浦和、②が池袋、③が秩父、④が熊谷です。☆印が上野。
お世話になったホテルの招き猫に挨拶して…。
ダムの前を通過して…。
秩父の三峰神社・三ッ鳥居に着きました。
狛犬ではない狼ですね…。日本武尊が東征の際、この地で道に迷ったところ狼が先導してくれたと云う伝説があります。
随身門です。この近くに日本武尊の像があります。(以前撮った写真を後で載せましょう)
拝殿です。豪華絢爛・・・素晴らしい彫刻も刻まれています。
手水舎です。
一同お清めを・・・。
拝殿です。
御祭神はイザナキ・イザナミの男女一対の神(夫婦神)…2神は大八島(おおやしま)とよばれる本州・九州・四国など八つの島々をはじめとして、下界に国土を造りました(国生み)。次に出来たばかりの国土をつかさどる多くの神々を誕生させました…アマテラスオオミカミ、ツクヨミノミコト、スサノウノミコト等など(神生み)
→古事記・日本書紀。まさにパワースポットですね…。
平成24年に、敷石に龍が浮き出たと紹介していました。
確かに龍に見えます!
拝殿です。
秩父神社は、社殿によれば日本武尊(やまとたける)が蝦夷(えみし)などの部族を平定する東征の途次、雁坂の難所で難渋していると、白い狼があらわれて先導し、三峰神社あたりで姿を消したので、ここに神社を建てたという。
のち12代景行天皇がこの地を訪れ雲取、白岩、妙法の三山の景観を賞でて三峰宮の名前を贈つたという。平安時代以降は山伏の修行の場となった。
本殿は、江戸時代初期の寛文元年、1661年の建立。
反対側…向かって右側から眺めました。
私が好きな丸ポストが…。
どこのポストか明確にするために三峰神社と一緒に…。
山を下る途中で見えた風景です。
昼食は昨日に引き続いてお蕎麦…。
天ザルです…皆さん蕎麦が「好きです。秩父の手打ち蕎麦は美味しいですよ。今回もEさんがおごると申し出てくれたビールを飲みながら・。
次回は蒸気機関車に乗った状況をお伝えします。
*クンシンさん、eigekaiさん、yoshikoさん、あや爺さん、HOSIさん、若紫さん、korutikamuさん、むつちゃんさん、チョコママさん、yuyunekotanさん、 きょちゃんさん、狂冶さん、ぴよぴよさん、都の桜童子さん、
ナイス!有難うございました。後ほど訪問しコメント残します。
る
|