バルセロナから始まった旅もやっと最後の訪問地、首都マドリッドに到着し旅の7日目はマドリッドの市内観光から始まりました。
9世紀、首都であったトレド(前回記事を掲載)を守るための砦があった場所、マドリッド。
その後、スペインの黄金期と称される華々しい時代を築きました。フェリペ2世がマドリッドに都を移し、新たな歴史がはじまりました。
イベリア半島ほぼ中央に位置する首都マドリッドはは人口は約315,5万人を抱えるヨーロッパ有数の大都市」です。(スペインの人口約4306万人)
バスでスペイン広場に向かっています。
地図の5の数字の左にスペイン広場の文字が見えます。
マドリッドを東西に貫く大通りグラン・ビアの始点に当たる西の端に位置します。中央にはセルバンテスの記念碑が建ち、その足元にはドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの銅像があります。
王宮付近の風景です。バスで通ったときに添乗員が王宮の説明をしてくれましたが、写真は撮りそこないました。
参加したツアーのガイドブック(JCB)に掲載されている王宮の写真です。10世紀ころにイスラム教徒によって建てられ、18世紀にはハプスブルグ家の居城でしたが1734年の火災で全焼、その後ブルボン家のフェリペ5世によって再建されました。(車中から少し見えただけでした)
市庁舎です。
街中にある騎馬像です。
バスを降りてプラド美術館に歩いて移動中です。
この入口からブラド美術館に入りました。
正面の写真です。(旅行の案内書の写真です)収蔵品の中には略奪品が1点もないのが、この美術館の自慢のようです。
ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」を鑑賞しました。その他「マルガリータ王女」などなどの作品を多数鑑賞。
ゴヤの「裸のマハ}はかなり昔、東京の美術館で見た記憶がありますが、今回は「着衣のマハ」と並べて展示されていたので説明を聞きながらゆっくり鑑賞しました。
「着衣のマハ」です。館内は撮影禁止なので美術書の写真です。
ソフイア王妃芸術センターに到着しました。
ピカソの「ゲルニカ」を説明を聞きながらじっくり鑑賞しました。
美術館で絵画を見た後、約70キロ南のトレドに行き、古都トレドを見て歩いた様子は前回載せました。
マドリッドに戻ってきたのは19時ころ、すぐに薄暗くなり明りが灯り夜間の自由散策となりました。
マヨール広場です。フェリペ3世の騎馬像があります。(案内書の写真です)
私が撮ったのは夕方の風景になりました。
店のショーウインドウを眺めて歩きました。」
山桃を取ろうとする熊の像があります。マドリッドの紋章にも使われています。
マドリッドのマンホールの中央の絵もこの熊でした。
土産に買ったお菓子の箱にも・・・。
疲れたのでバルに行く気にもなれずタクシーでホテルまで帰りました。私が勤務していたトヨタの車だったので満足した気分でマドリッドの観光を終えました。
14回にわたりスペイン旅行の記事をのせましたが、これをもって終わりといたします。見てくださってありがとうございました。
旅の全行程の概要はすでに載せた次の記事を見ていただけたら幸いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/56596914.html
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