東京都小平市は、市内に丸型ポス(郵便差箱1号(丸型))が31本、使用出来ないポストが5本、計36本の丸ポストがあって、「丸いポストのまち こだいら」として市でも観光資源として大事にしていることを以前から知っていたので一度はゆつくり散策してみたいと思っていました。
ブログ友のHさんから、「小平市の<ふれあい下水道館>でマンホールの蓋の写真展が行なわれています!」とマンホールの絵柄の蓋が好きな私のために情報を下さったので、私が好きな丸ポストとマンホール蓋の両方が一度に見られると喜んで小平市を訪ねました。(3月24日)
まづ地図のⅠの新小平駅で下車し、2の小平市役所へ向かいます。「ふれあい下水道館」は左下の3の位置にあります。
青梅街道を東へ、市役所に向かって歩き出すとすぐに絵柄のマンホールがありました。欅のような大きな木、火の見やぐら?街並み、空に鳥が飛び遠くに富士山!武蔵野の風景ですね。
市役所で地図「こだいら歩っとマップ」と丸ポストの位置がひと目で分かる「丸ポストマップ」をもらいました。これで迷うことなく散策できます。担当者の応対が親切でした。下の地図は広げると新聞2ページ大の1:12,500の小平市全図になります。
1枚目の地図は、この「丸ポスト地図」です↓。赤い字で書いてあるのは丸ポストの位置。新聞1ページより少し大きい、1:17.000の地図で散策に便利です。
事前にインターネットで丸ポストの位置を見ていたので、市役所横のポストをまづ撮影。使用されていない丸ポスト「04}です。
都内には約260本の丸ポストが残っているそうですが、小平市内には30本の丸ポストが現役で使われており、都内の自治体のなかでは最多です。↓
中央公園の「兎橋」を渡って・・・。西武国分寺線の電車が通過しました。
「小平市ふれあい下水道館」の絵柄マンホール
左方向に350m、府中街道右折50mでふれあい下水道館の表示。
ふれあい下水道館に到着、地上は2階ですが地下は5階あります。
1Fエントランスホール・・・渓流に住む魚の水族館があります。清流の音と映像を流し、来館者に清流のイメージ空間を提供しています。浄化された水を飲みましたが美味しかったです。
マンホール蓋写真展会場・・・日本の城と旧跡の絵柄のマンホールの蓋の写真展でした。
この特別展示室では「近代下水道の前史と夜明け」と題して、江戸時代から明治時代の下水道を貴重な資料を使って展示しています。
地下5階のふれあい体験室・・・下水道で使われている菅やマンホールを実物展示しています。
地下5階から、防水扉を開けると本物の下水道の中に入れました。内径が4,5メートル・・下水の色や臭いを体感できました。下水管の中に入るなんて滅多に体験できない事ですね。
このあと市内の丸ポスト・・・日本一大きな丸ポスト・・・などを見て歩きました。その様子は次回とします。
|