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前回は地元、さいたま市浦和区・北浦和公園の銀杏黄葉を載せましたが、今回は連載・東北の旅に戻って宮沢賢治の故郷・花巻についてのせます。
テレビでは国産旅客機MRJが間もなく試験飛行のため離陸するというニュースが流れています。9:35離陸!青空を背景に白い機体、恰好いいです!
(追記:1時間半の飛行を終わり、11時過ぎに無事県営名古屋空港に着陸)
盛岡での観光を終えて、東北本線で花巻まで移動しました。
盛岡14:10分発、14:46分に花巻に到着。
花巻駅に到着!
岩手軽便鉄道花巻駅跡・・・。
カエルのベンチ。
セロ弾きの…ベンチ。
ネコ…のベンチ。
これもネコですね。
タヌキの腰掛。
フクロウのベンチ。
鹿(シシ)踊りと菊のマンホール。
温泉行の無料送迎バスがここから出ています。帰りもここまで送ってくれます。。
送迎バスが来ました
宿泊するホテル・旅館まで各自を送ってくれます。
私たちが泊まったのは鉛温泉の藤三(ふじさん)旅館。旅館のパンフの写真です。豊沢川の流れに沿って建つ木造3階建て・本館は総けやきずくりで日本温泉遺産に登録されています。日本一深い自噴天然岩風呂で知られています。
本館玄関。私たちはここから入らないで・・・。
棟続きの隣の建物へ・・・。
鉛温泉湯治部です。
糖尿病の薬を服用し山海の珍味が並ぶ豪華な食事は食べられない身体で、また湯治の雰囲気を味わってみたかったもので・・。部屋も比較的綺麗で食事も満足・・・係りの方々が親切で感じがよかったです。
自炊する設備や売店もありますが、わずか1泊ですから宿の食事を食べました。
*料金も安い!天然の温泉に入り2食付いて普通のビジネスホテル並みの料金でした。
全浴場源泉100%のかけ流しの風呂は上の3湯に入りました。特に白猿の湯…は生涯忘れないでしょう。
「白猿の湯」は、天然の岩をくりぬいて作った湯舟の底からは、透きとうった源泉100%のお湯がこんこんと湧き出し、大きな小判型の湯舟をたっぷりとみたしています。
湯舟の深さは約125cm、立って入る珍しい温泉です。(私の体験では140㎝はあると判断、一緒に入浴していた地元の人も同感)
立湯は、全身にまんべんなく湯圧がかかり循環器系を整えるほか、血行促進にも効果があると言われています。
地階から3階までの高い吹き抜けを見上げるうちに、身も心ものびやかになっていきます。(旅館のパンフ)
これが温泉であることを知り、一族が天然風呂として用いるようになつたとされる。以来「白猿の湯(俗名桂の湯)と呼ばれるようになった。(旅館のパンフ)
少し寒くなってきたので腰痛の度が強くなりました。湯治にでも行って何日か過ごしたい気分です。
*次回は福島市について載せます。
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