東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

マンホール・丸ポスト・可愛い像

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

1.今回は1階のフロアに展示されている列車などの写真をのせます。大きなフロアに35両の汽車・電車などが所狭しと並んでいるのは壮観でした。
あちこちでまばゆいばかりの照明が照らしているので、私のカメラの腕では乱反射し写真大半は失敗でした。

2.展示場の中ほどのホームで駅弁を売っていて、ホームの両側に停車中の列車内でお弁当を食べることが許されています。
大勢の人が弁当を買い求め、車内で食べている様子は旅の途中という感じでした。

3.写真
 *  ホームで弁当を販売:
(1)1号機関車:1872年(明治5年)新橋〜横浜間で使われていた最初のSL。国の
   指定文化財。
(2)SL292:
(3)SL C−57:
(4)SL   :
(5)SL9858:側面がカットされ内部構造の動く状況がが見えてピストン・クランクシ   ャフト・ 車輪の回転状況が一目瞭然に理解できます。
(6)人力電車:明治の初期には人が電車を押していました。
(7)開拓使号客車:1880(明治13)年に開業した北海道鉄道で使用された。開拓使等   の高官専用のアメリカ製車両。
(8)国鉄バス:1929(昭和4)年、国鉄は鉄道に加えてバスの運行を始めた。
(9)三等車:一等、二等、三等車がありました。
(10)電車:こげ茶色の塗装の電車、車内の窓枠や床などは木、座席は緑色でした。
(11)特急「あさかぜ」:私もよく利用しました。東京から博多まで運行していまし    た。
(12)急行「あいづ」:
(132号御料車:天皇・皇后・皇族等がご乗車されました。2種類展示されていました。
(14)菊の御紋章

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

1.今日は上野の東京都美術館で開催されている「フィラデルフィア美術館展」を見てきました。
JRを利用して自宅から1時間弱で上野駅に到着、公園口を出てムンク展を開催中の「国立西洋美術館」の前を通り、噴水の奥に建つ「東京国立博物館」を右手に眺めながら10:50頃、都美術館に到着しました。
木々の葉はまだ青々として黄葉の気配はありませんでしたが、空を流れる薄い雲に秋を感じました。

2.「フィラデルフィア美術館展(印象派と20世紀の美術)」は昨日から始まりましたが、ウイークディのせいもあり比較的空いていてゆっくり観賞できました。
パンフレットには「コロー、クールベらの写実主義に始まり、マネ、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ルノアールといつた印象派の巨匠たち、さらにはピカソ、ミロ、シャガールなど20世紀の画家たちの名作が惜しげもなく出品されているほか、アメリカ大衆文化の中で独自の発展を遂げたモダンアート作品もみられる」と書いてあります。
ルノアールの最高傑作「裸婦」は日本初公開のようで、名作77点が一挙に公開されています。

3.じっくり解説も読んだのでモディリアーニがアフリカの彫刻に興味があったとか、ルオーが若い頃、ステンドグラスの職人になる修行をしていた事などを知り、特色がある絵について今までより理解ができました。

4.展覧会を見てからは、それぞれ過去に数回訪ねている上野東照宮、下町風俗資料館、岩崎邸を訪ね今まで見落としていたものなどを見てきました。
今日も良く歩きました。
昼食は、グルメ本などで紹介されている御徒町のガード下の食堂で食べましたが、皆さんが利用する洒落たレストランとは異質のところなので触れないことにします。食べ過ぎて満腹になりました。フウフウ・・。

*展覧会のホームページ:http://www.phila2007.jp/
5.写真
(1)ポスター
(2)国立西洋美術館
(3)東京国立博物館
(4)都美術館へ向かう道
(5)〜(7)東京都美術館
(8)展示されている絵の一部:ポスターから
(9)美術館の庭にある作品:入り口にある休憩場所から見えます。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今日は朝から冷たい雨が降り、気温も20℃前後で肌寒い感じです。
今日で9月もおわり、月日の経つのが凄く早く感じられる今日この頃です。

昨日、平山郁夫展についてブログに載せましたが、今朝のNHK教育テレビ の「新日曜美術館」で9:00〜9:45まで平山画伯について放送されました。
画伯の絵に対する思いや、画題の変遷などについて画伯みずから種々語って
おられたので大変参考になりますた。

時代の経過を感じさせるため深みのある色合いを出そうと薄い絵の具を1ヶ所
に100回くらい塗り重ねるということを知り感動しました。

最新作の「ローマ遺跡・エヘェソス」を仕上げている画像がながれました。
エフェソスはトルコにあるローマの遺跡です。
昨年10月にトルコを旅し、その遺跡も見学しているので画伯のその絵を早く
この目でじかに観てみたいものです。
写実的な遺跡の描写の背景に、ローマの戦士たちが行進している幻の姿が薄く
描かれていました。

*この教育テレビの「新日曜美術館」は今夜08:00から再放送があります。

写真:昨年トルコを旅したときに撮影した、トルコのローマ遺跡
   「エヘェソス」の風景です。
   トルコに興味がある方は、このブログの書庫「トルコ旅行記」
   に写真が沢山入っています。
   エフェソス遺跡は第12回(18・11・17)に載せています。
 (1)〜(4):エヘェソス遺跡(トルコ)
   円柱が林立している(1)と(3)の写真が画伯が描かれた風景
   に近いと思いました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

32℃を超える昨日の暑さに比し今朝は10℃も低い肌寒い天気です。
このまま涼しくなるといいのですが・・。

1.一昨々日、東京国立近代美術館(北の丸公園3−1)で行われている「平山郁夫 祈りの旅路展」を観てきました。

最寄の駅は、地下鉄東西線「竹橋」駅ですが、面白いものを探すのが好きな私はJR神田駅から西南約1,6キロの皇居東御苑の平川門まで出来るだけ今まで通っていない道を選んで歩きました。美術館はすぐ近くです。

平山画伯の展覧会は何度も観ていますが、何度観てもいいものです。「平成の
洛中洛外図」「平和の祈り…サラエボ戦跡」は初めて観て感動しました。

15歳の時広島で被爆し九死に一生を得た後も、後遺症に苦しみながらも、平和への祈りを込めた仏教伝来の絵、広島やサラエボなどの絵、日本の文化の源流を求めてのシルクロードや日本の寺院の絵など数々の作品を描かれたほか、世界の文化財保存活動などにも尽力れている画伯は、喜寿(77歳)を過ぎた今日も日々多忙なようです。

2.2時間あまり美術館で絵を鑑賞したあと、私が学生時代に行動していた神田神保町〜お茶の水を散策し、神田明神前を通過して秋葉原の最近の状況を眺めながら御徒町まで歩き、アメ横でナッツ類などを購入して急に重くなったカバンを抱えながら上野駅から大宮行きの電車で帰途につきました。
18000歩程度のウ−キングでしたが、思ったより暑くて疲れました。
途中で撮った写真はいずれ載せたいと思います。

*ホームページ:http://hirayama2007.jp
*11月から広島の美術館で開催されます。

3.写真:
(1)北の丸公園付近の地図:真ん中付近の赤いアンダーラインが美術館
   その左方向に工芸館。
(2)平川門:本丸・大奥とも近く、いわば裏門。大奥につかえる女中が外出  に使用した。
  濠、木橋、対岸の枡形門、石塁などが整っていて、昔が偲ばれます。
(3)竹橋と東京国立美術館
(4)平山郁夫展の案内(美術館前)
(5)同上パンフレット
(6)平山郁夫の絵:シルクロードを行くラクダ隊(絲綢之路天空)
(7)同上: 月華厳島(先月厳島に行き、この構図の写真を撮りました。
   偶然ですが・・。)) 
    *6と7は以前購入した画集の写真です。
(8)美術館3階から遠望した平川橋方向
(9)同上の北桔梗門方向
(10)東京国立近代美術館工芸館:昔の近衛師団司令部の建物で重文。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

お城の写真ばかり載せていると、載せる方も見て下さる方も飽きることと思いますので、今回は姫路市内で見かけた可愛い像を紹介します。

大手門通りには沢山の芸術作品が並んでいました、また公園などにも色々な作品が置かれていました。
また姫路市立美術館の庭にも素敵な像が沢山展示してありました。
私が可愛いと思った作品を紹介します。

写真1〜4:「こんにちは」という題名がつけられていました。
   南方戦線で戦っていた旧軍の兵隊さんの格好に私には見えますが、子供   なので可愛いですね。「挙手の敬礼」をしています。
   護国神社の前の公園にありました。写真の後方に護国神社が見えます。
写真5〜6:子供と鵞鳥(ガチョウ)という名がついていました。   
   千姫像のすぐ後ろに立っていました。
写真7:「切株と少女」という名だったと記憶しています。横浜や麻布十番に    ある「赤い靴の女の子」を思い出しました。
     大手門通りの歩道にありました。
写真8:楽器を吹く男ですが、名前は写真を撮ったの見えるとおもいました    が、判別できません。
   上記の「切株と少女」の像の近くにありました。

*次回は、映画「ラスト サムライ」のロケ地となったお寺「円教寺」などを  紹介しますのでまた見に来てください。


.
star☆tk
star☆tk
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • 若紫
  • 弥勒如来宝船aya*_*214
  • 気ままな散歩・散策
  • きよちゃん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事