東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

花火・月・癒しの風景・歌など

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1.朝カーテンを開けたら雪で真っ白!細かい雪がしきりに降っていました。
朝食後、気分がわくわくして散歩にでかけました。童謡では「犬は喜び 庭駆けまわり・・・」と歌われていますが、犬の姿はもとより足跡もありませんでした。

2.近くの小学校のひとっこ一人いない真っ白な校庭を眺め、最近取り壊されて更地になつた空き地の杭に積もった雪の写真を撮り、雪に埋もれた花を見て、いつもの観音菩薩の顔を眺め、陸橋の上から行き来する電車を眺め帰ってきました。
雪の中で遊ぶ子供もみかけませんでしたが、パパと一緒に歩いている少女を見て和やかな気分になりました。
赤いポストに白い雪が積もっていたり、足跡だらけの雪道を歩いたりいつもと違う風景を楽しめますね。
現在11:00ですが、雪はまだ降り続いています。少しボタン雪になりましたが
雪ダルマが作れる程に積もるのでしょうか・・。

節分の行事を予定しているお寺もありますが、雨よりはいいでしょう。
実は今日は北埼玉の某寺の節分行事を見に行く気になっていましたが、炬燵ならぬストーブの前で丸くなって本を読むことにします。

3.童謡:「雪」・・・文部省唱歌(明治44年:1911)
 (1)雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ
   降っては 降っては ずんずん積もる 
   山も 野原も 綿帽子かぶり
   枯木残らず 花が咲く
(2)雪やこんこ 霰やこんこ
   降っても 降っても まだ降りやまぬ 
   犬は喜び 庭駆けまわり
   猫は炬燵(こたつ)で 丸くなる
  (宮本昌子編:「歌の玉手箱」より)

4.写真:20年2月3日(日)09:00〜09:40、浦和区内にて。
    もっと降るでしょう!しかし交通渋滞や、スリップ事故その他の事故による死傷者が出ないことをお祈りしています。

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1.今日から2月、日差しはありましたが全国的に寒い冬型の天気になりました。
一昨日(1月30日)は比較的暖かかったので、前日読んだ都内観光の本で紹介されていた古河庭園の傍のお寺を訪ねました。
11:00頃でしたが、境内で植木の剪定をしている植木屋さん以外は誰もいませんでした。

2.よく手入れされた庭を見学しながら参拝しようと本堂に近づいたら両側に大きな狸の焼き物が鎮座し、その奥、本堂へ上がる階段に、大きな猫が2匹、悠然と座っていました。
きちんと正座してお互いに会話しているように見えて愉快でした。
私は邪魔にならないように静かに参拝をしましたが、猫のカップルは私を完全に無視、人畜無害そうなおじさんが参拝していると思って気に留めなかったようです。無視されると一寸淋しいものですね。
お寺巡りをすると猫が寄ってきて親しげなそぶりをすることが今まで何回もあったので、猫と相性がいいと思っていましたが今回は相手にされませんでした。

3.次回、このお寺…無量寺…の写真をのせましょう。5代将軍・徳川綱吉の母・桂昌院もこの寺を参拝したという記録が残っているとのことです。

4.写真:H20年1月30日撮影(大きい方のカメラが2枚で電池切れにな     ったので手の平サイズのデジカメで撮りました)
(1)右下の緑の地区が「古河庭園」、その左(西)の赤く塗った場所が無量 寺。最寄り駅は京浜東北線「上中里」
(2)〜(4)本堂前の狸像と猫のカップル

  *本堂の階段を上がり、障子を開けると賽銭箱があって奥に仏様がおられ  るのだと思いますが、日向ぼこを楽しんでいる猫の邪魔をして障子を開け  てお参りする気になれずに、線香立ての位置から手を合わせました。
  そのためお賽銭も上げなかった次第。梅が咲いて人出があるころもう一度  参拝してお賽銭も忘れないようにします。

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1.一昨日(11月20日)、東京都の西部地区・奥多摩町を流れる多摩川上流の御岳渓谷沿いの紅葉を見て歩いていたところ、偶然、「童謡・お山の杉の子」は当地で作曲されましたという記念碑に出会いました。
「お山の杉の子」という童謡は勿論知っていて歌えますが、何処で作られたものかは考えたこともありませんでした。

2.御岳渓谷は、渓流が岩を噛んで流れ下り、川沿いの木々が紅葉して美しい風景でした。この歌碑が建つ対岸は杉林で、この童謡に合った風景でした。

3.その地に建つ「お山の杉の子・歌碑」には次のように記されていました。

 童謡「お山の杉の子」は、「月の砂漠」や「京人形」など数々の名曲を世に出した佐々木すぐる先生(明治25年〜昭和41年)の作曲で、吉田テフ子先生が作詞しました。
佐々木先生は、たびたび御岳渓谷を訪れており、特に昭和12年に都心の自宅
を改築中、また戦時中には疎開してこの地に居住されました。

この間、地元の小学校の校歌を進んで作曲されるなど、地域の人々と心の交流を深められとともに、御岳の緑豊かな自然をこよなく愛されました。

昭和19年に作曲された「お山の杉の子」は、この土地の美しい杉木立の山々によって誕生したものです。

歌碑は、佐々木先生の生誕百年を機に、先生の功績と歌の心を後世に伝えたいという地元有志によって平成9年3月に建立されました。

詩の歌詞は、発表当初からこの曲を歌われた安西愛子先生が書かれ、楽譜は佐々木先生直筆の原稿です。

4.写真
(1)御岳渓谷案内図:歌碑は、中央付近の赤い▲印〜上方の家の印の中間付  近にありました。
(2)と(3)歌碑が建つ付近の情景
(4)「お山の杉の子」歌碑
(5)同上の歌詞
(6)同上の楽譜
(7)歌碑が建つ付近の風景:多摩川を挟んで対岸は杉林でした。

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1.今日は朝から冷たい雨が降っています。肌寒くて、今くしゃみがをしまし た。
 明日も雨のようですが、都内の市ヶ谷で9時から同窓会の準備会議がありま すが一寸出掛けるのが億劫ですね。
2.雨が降ると、北原白秋の「雨」や「雨ふり」の童謡を思いだします。

3.「雨ふり」作詞:北原白秋、作曲:中山晋平
 1.雨 雨 ふれ ふれ かあさんが じゃの目でおむかえ うれしいな
  *ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
 2.かけましょかばんを かあさんの あとから行こ行こ 鐘がなる
  *繰り返し
 3.あら あらあの子は ずぶぬれだ 柳の根かたで 泣いている
  *繰り返し
 4.かあさん ぼくのを 貸しましょか 君 君 このかさ さしたまえ
 *繰り返し
 5.ぼくならいいんだ かあさんの 大きなじゃの目に 入ってく
 *繰り返し
  {歌の玉手箱:宮本昌子編」の解説(60頁)
「ピッチピッチ チャップチャップ ランランランの雨ふりのなかでの擬音に
晋平は軽快なスキップ・リズムに乗った楽しいメロデーをつけました。

4.写真:この詩にあった画像がないので、傘をさした男の子と女の子の像と 母子像を載せます。
(1)〜(3)傘をさし男児と女子の像:前回の記事で紹介した埼玉県立近代
 美術館の裏手の四つ角に仲良く立っています。以前載せたことがあります。

(4)母子の像:横浜のフランス山公園にあります。昨年撮りました。
  母子の愛情が伝わってきます。
 *童謡関係は、書庫「歌&いやされる風景など」に入っているので見てくだ  さい。
 *書籍「歌の玉手箱」:文芸社出版に関連するHP
http://utanotamatebako.com

  

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1.先日(10月10日)、友人の竹家さんから送られてきた「歌の玉手箱」という本を紹介して、「童謡を歌うと亡き母や、幼い頃の友達或いは故郷の情景が浮んできて懐かしく穏やかな気持ちになります。
最近の小学校等では、あまり童謡など歌わなくなっているのは寂しい気持ちです。また昔は母親が幼児に童謡を歌って聞かせて結果的に情操教育の一端を担っていましたが、そういう習慣もなくなってしまったという事にも触れました。

2.頂いた本を見ていると、私の年代では殆ど歌えるものばかりで、あちこち
歩き回り大分撮り貯めた写真の中に、童謡に関連のある物もあることに気がつ
きました。

3.その様な次第で、9月に三木露風の故郷・龍野を旅して写真を撮ったの
で、10月13日には「童謡:赤とんぼ」を記事にしました。
次の記事は、書庫「歌&いやされる風景など」(書庫の上から8番目)に入れ
てあるので見てくだされば幸いです。

(1)「童謡など、懐かしい歌の数々」・・・10月10日  (その1)
(2)「童謡:赤とんぼ:作詞・三木露風」・・・10月13日(その2)

4.そして本日は「赤い靴:作詞・野口雨情」を載せます。

(1)歌詞)(作曲は本居長世)
 ・赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに連れられて 行っちゃった
 ・横浜の 埠頭から 船に乗って 異人さんに連れられて 行っちゃった
 ・いまでは 青い目に なっちゃって 異人さんのお国に いるんだろう
 ・赤い靴 見るたび かんがえる 異人さんに あうたび かんがえる
  註:埠頭=はとば、

(2)解説(歌の玉手箱:P62から引用)
  航空機や通信網が発達した現在の若者達には理解できない横浜の埠頭の
 様子を描いています。雨情は、隣人から「きみちゃん」という幼い女の子が
、家庭の不幸な事情でアメリカ人の宣教師の養女として預けられたことを聞き
、この歌が誕生しました。

  *参考:「歌の玉手箱」関係のホ−ムぺ−ジは下記のとおりです。
http://utanotamatebako.com

5.写真:
(1)〜(3):横浜山下公園にある「赤い靴の女の子像」
(4)〜(5):都内、麻布十番にある「きみちゃんの像」
 「きみちゃん」は渡米直前に結核を発病して麻布十番にあった教会の孤児院  に引き取られましたが9歳で亡くなりました。そのため麻布十番
  にも像が建てられれました。
  詳細は「路上の可愛い像」の中の(6)ページに記事を載せてあります。

(6)野口雨情の生家:茨城県北茨城市磯原。県指定の史跡。「観海亭」と
 もいう。(光圀の命名)この辺りきっての名家で格式のある家構えの旧家。
  徳川光圀も逗留したといい、光圀の命名。
(7)野口雨情記念館(北茨城市歴史民俗資料館)写真の像の中央が野口雨情
  (上記2枚はH17年7月に訪問したときの写真)

 
  


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