東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

花火・月・癒しの風景・歌など

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夕方散歩をしていたら月がきれいなので月を見ながら歩いてきました。
帰宅してテレビを見ていたら、「今夜の月は十三夜の月で空気が澄んで雲がないので美しく見えるでしょう」と気象予報士が紹介していました。

早速ベランダに出て写真を撮りましたが、散歩している時に見た月の方がきれいでした。

昼間見た秋の空の写真も載せます。雲がなく風もないので明朝は冷え寒くなるという天気予報でした。

また今日は、ニ十四節気の一つ「霜降」の日です。
秋気が深まり、朝、しばしば霜を見るという季節になったことを指します。
あれほど鳴いていた虫の声もかなり減って、秋も一段と深まり、そぞろに寒冷
も覚える頃となりました。
この時節になると仲秋というよりも冬に近づいたような日も間々あるし、肌寒
さを覚えます。


写真1:十三夜の月。陰暦で13日、特に9月13日の夜の称。、
   延喜時代(910年頃)から十五夜に次いで観月の節と定められていた。

写真2〜6:秋の雲。

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1.3日前(10月10日)に「童謡など懐かしい歌の数々」という記事をのせましたが、今日は一番人気がある童謡「赤とんぼ」について紹介します。
(NPOの「日本童謡の会」が好きな童謡について約5880人にアンケートした結果好きな童謡の第1位が赤とんぼという結果が出たと発表しています。)

2.「赤とんぼ」の作詞は、三木露風、作曲は山田耕筰です。三木露風は兵庫県の龍野出身で、私は9月6日に龍野を訪ねて写真を撮ってきました。

3.三木露風は、7歳で母と生き別れしましたが、その母への悲しさと故郷の播州龍野への思いを馳せて、33歳の時の望郷の詩です。(歌の玉手箱より)

4.インターネットで調べたら、次のようなことが書いてありました。
「父は放蕩で身を持ち崩し、母は露風7歳の時に実家に帰った。彼の面倒を見てくれたのは、妲(ねえ)や(子守り娘)で、露風の思い出に強く残っていたようです。
歌詞の意味は「私の子守り娘が、私を背に負って広場で遊んでいた。
その時、私が背の上で見たのは赤とんぼであった」ということになるようです。

5.私はこの童謡を子供の頃歌っていましたが、意味は分かっていませんでしたね。負われては追われて、姐(ねえ)やは姉やと思っていました。耳から覚えたもので・・・。

6:詩「夕焼け小焼けの赤とんぼ  負われて見たのはいつの日か
    山の畑の桑の実を  小籠に摘んだは まぼろしか
   十五で 姐やは 嫁にいき お里のたよりも 絶えはてた
   夕焼け小焼けの 赤とんぼ とまっているよ さおの先

7.写真
(1)童謡赤とんぼの里の碑:兵庫県の姫新線・本竜野駅前にありました。
(2)龍野の風景
(3)トンボ釣りの像:埼玉県行田駅前の銅人形
(4)龍野で地元の人にもらった手作りの赤とんぼ:説明してくれた人が自分の帽子に留めていた針金(赤いビニールで覆われた)で作ったものです。
龍野で出会った人は皆親切でした。

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先日、神奈川県伊勢原市にお住まいの友人の竹家良輔さん(彼の写真を時々載せている)から一冊の本が送られてきました。

「歌の玉手箱」というB5版・267ページの分厚い本で、音楽療法士の宮本昌子さんが編纂したものです。(19・6・15、文芸社発行。1500円)

「歌って元気になりましょう!歌って次世代に歌い継ぎましょう!歌って、聴かせて、子供達の感性を育てましょう!」という願いを込めて、日本人の心に響く童謡・唱歌・叙情歌・歌謡曲を中心に550曲を選んだ歌集です。
早速パラパラと見たところ、嬉しいことに殆ど歌える歌です。特に童謡約140曲は全部歌えると言ってもいいくらいです。
歌詞を読んでいると、自然と小さい声で歌っています。今流行の「千の風になって」も載っています。また楽しみが1っ増えました。

NHKのテレビで、「最近のお母さんは子供に童謡を歌ってやらない、学校の授業でも歌う事が殆どない。子供の情操育成に問題があるのではないか?」という趣旨の放送が過日ありました。

童謡を歌うと、亡き母や子供の頃遊んだ仲間、今は失われた日本の風景を思い出します。

今日の午後は、中学時代からの友人7〜8名との月1回のカラオケです。13:00〜18:00くらいまで歌いまくります。
古い懐かしのメロデーばかりではなく、発売早々の新曲も歌うように心がけ、皆にも歌わせて頭の鍛錬もしています。
大きな声を出すことでストレスを発散し、体重も減り、何よりも旧友たちと飲み語ることが楽しいのです。
今日は何を歌おうかな?9月に発売されたばかりの新曲も歌いましょう!

*「音楽療法」という療法があります。クラシック音楽、特にモーツアルトを聴くと、健康を支えている生体機能に良い刺激が与えられ、様々な病気の予防や改善に役立つようです。
この様な体調・気分の時には、この曲を聴いたら良いというような内容の本も売られていて私も数冊持っています。
私もクラシックが好きで時々聴き、大きな声で歌を歌っているので体調がいい一因かも知れません。

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今夜は満月でしょうか!?
生憎空は薄い雲に覆われていて月は見えませんでしたが、9時半ころ部分的に雲が切れてちらりと月が見え隠れしました。
変化する状況を自宅のベランダから写真に撮ってみました。

「今日の月 青き地球と 美を競い」・・・・お粗末でした。

*補足:皆様から頂いたコメントや新聞などを見ると、この夜の立待月が満月 だったのですね。
 そういえば一昨日載せた十五夜の月は左が少し欠けていました。
 十五夜月、十六夜月、立待月、居待月、寝待月、更待月・・日ごと月の名前 を付けているのですから日本人は繊細ですね。

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1.今夜は十五夜ですね。幸いに晴れてきれいな月が見えています。
旧暦8月15日の夜、月を観賞(月見)することを仲秋の観月といって古くから行われている風習です。
陰暦では秋とは、7・8・9月の3ケ月であって、8月15日は秋の仲に位するので仲秋といいます。
「冬の月は霜繁くしてはなはだ寒く、夏の月は雲蒸しくはなはだ暑く、秋8月の月は暑からず、寒からず、それに天気も清澄で観賞するにはもっともいい」という詩があります。
この日、だんごを作り、すすきの穂を供えて、名月を観賞する月見の行事がおこなわれます。(栗・枝豆・芋などの季節のものを供えるところもあります)

2.ダンゴもススキもない、月の写真だけですが今夜の月を載せます。
 ’(19・9・25日の19:30に自宅のベランダで撮りました)

3.「名月や 池をめぐりて 夜もすがら 」松尾芭蕉
  「けふの月 馬も夜道を 好みけり」  村上鬼城

**俳句もどき;PLUMさんから、コメントで一句浮かびましたかと言われ苦 し紛れに一句
    「今日の月 青い地球と 美を競い 」 starth68


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