東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

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涼しい日が数日続きましたが、昨日及び今日は再び暑くなりましたね。暑いといっても32℃程度ですから我慢できます。
靖国神社は年に数回は参拝し、例年はお盆の頃も参拝していますが、今年は酷暑で体調がよくなかったので8月半ばには参拝していませんでした。
今日は体調も良かったので靖国神社を参拝しました。
学生時代、神田・神保町界隈…特に古本屋街などは歩き回っていたので懐かしい場所です。時々訪ねています。
今日はなにかの催しがあったのでしょう。田安門を経て武道館に向かう道は若者たちの長蛇の列ができていました。
私には縁がないのでまっすぐ靖国神社へ向かいました。
靖国神社の第一鳥居です。大村益次郎の銅像が見えます。       イメージ 1
大村益次郎の銅像です。
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靖国神社境内案内図です。
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第二鳥居に向かっています。
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第二鳥居と神門です。
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神門です。
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神門の扉の菊のご紋章です。
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 中門鳥居と拝殿 です。
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拝殿です。
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拝殿と本殿です。
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拝殿の手前の掲示版に掲示されていた軍属(学徒)の女性の方の手紙です。19歳で原爆の犠牲になられ亡くなったと書かれています。合掌…。
(学徒=学生。女子学生も軍需工場などで働かされていました。)
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上記文章が印刷されて自由にお持ち帰りくださいとなっていたので…。
 
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遊就館前の特攻勇士の像と讃える言葉です。
 
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特攻勇士の像です。
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特攻勇士を讃える碑です。
目頭が熱くなり涙が滲んで来ます。合掌…。
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*特攻隊員の方々についての記事、学徒出陣の方々の遺書・辞世の歌等ついては8月15日前後に胸を打たれる記事をwa-kaさんが色々載せておられるので紹介します。記事のURLは↓
 
 
話は変わりますが、昼食は一つ橋の学士会館で食べました。東京大学発祥の地に建っています。
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学士会館のレストランに一度入ってみたいと思っていたので「学士会館海老フライ・・・」のPRを見ていそいそと…。
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レストランの内部…レストランのパンフレットの写真です。
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私がとった「学士会館海老フライ…」です。ご飯は五穀米でしょうか…。
コーヒーがついて1200円。
連れ合いはハンバーグ…(1300円)でした。
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今日は浜松町駅の小便小僧に会ってきました。その様子は明後日当たり載せましょう。
涼しくなったり暑くなったりで体調管理が難しい時期ですが、ご健康に注意してお過ごしください

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今日は晴れて暖かい日になりました。我が家から北へ250mほど離れた地点にある桜がピンクの花を咲かせていました。
小指の先ほどの小さな花で名前が分かりませんが毎年今頃咲きます。

我が家から西の方角、約400mのとある民家の河津桜は2月10日に3部咲きになりブログに載せましたが今は散ってしまいました。
あと10日もすれば染井吉野も咲き花見ができますね。

今月10日に浅草方面に行く途中、三河島のお寺を訪ねたところ可愛い顔のお地蔵さんを見かけたので紹介します。

荒川区役所の西、約300mほどのところにある浄正寺です。地図の左下に位置しています。その上方、明治通りの北側に観音寺があります。
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浄正寺山門です。文亀3年(1503)の開創、江戸期には3500坪の広大な境内地を有していた。多くの石仏・石碑が境内にある。本堂前の三河島観音は昭和37年の国電三河島事故の惨事を今に伝えています。(説明文より抜粋)
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山門横の掲示板には「ありがとう!感謝する心に幸せ宿る」と記されていました。
「ありがとう」いい言葉ですね。つとめて使うように心がけたいと思います。
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地蔵堂の中には数体のお地蔵様がありました。
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境内には彼方此方に可愛い顔のお地蔵様がありました。いたずらっ子のような顔をしていて親しみを感じました。
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三河島観音です。
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明治通りを横断して観音寺に行きました。地図に将軍お膳所と書いてあったので訪ねました。お膳所というのは食事を提供したということでしょう。
観音寺です。
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境内に立てられた説明版には次のように書いてありました。
江戸城(皇居)から程近い三河島あたりに江戸時代には鶴が飛来していたのですね。
徳川将軍鶴お成り(観音寺):
「江戸時代の三河島近辺は鶴の飛来地で毎年11月からの農閑期に竹の囲いを廻らして鶴の餌付けがおこなわれていた。

将軍家は特に八代吉宗以降、頻繁に鷹狩を行った。なかでも鶴は珍重され、鶴の捕獲を目的とする将軍放鷹(よう)は「鶴お成り」と称され、捕らえた鶴は天皇に献上する慣わしであった。

三河島筋の鶴お成りの際には、観音寺か法界寺が御膳所にあてられた。
観音寺にお成りの場合には、将軍は正門からではなく東側の竹薮を切り開いて出入りしたという。
そのつど寺では土地の名産「三河島茶」を献上するのが例であった。
                         荒川区教育委員会」
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現在は鶴が飛来していたのどかな風景はどこにも見られません。
昨日は亀戸天神の鷽替神事が行われる日なので詣でてきました。我が家の最寄り駅から京浜東北線で秋葉原、総武線に乗り換えて大相撲が行われている両国を通過して亀戸下車です。

亀戸駅から10数分ほどで亀戸天神入り口です。
鳥居の前の紅梅が咲いていました。
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亀戸天神の由来です。
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最初の太鼓橋(男橋)をわたって参道を進みます。白梅が咲いていました。
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来る途中の道路沿いに掲示されていた初天神:鷽替神事の張り紙です。
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車道と歩道を隔てる柵の柱も鷽(うそ)です。
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鷽(うそ)の絵馬です。
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「鷽」を授与してもらう人々は向かって左手から進入うるようになっています。100m以上はあると思われる長い行列でした。私は並ぶのが嫌いなので駄目ですね・・・。
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行列の先頭は拝殿のすぐ左手にある「鷽」の像の前に並んでいました。
鷽(うそ)は幸運を招くといわれる鳥で、前年の鷽(嘘)を返納し、新しい鷽と取り替えることで、これまでの悪いことが嘘になり、開運や出世が得られるとのことです。
神職が作った木彫りの鷽が授与されます。
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神社を建設中に建材に沢山の虫がついて食い荒らすので困っていたところ、鷽(うそ)という小鳥が沢山飛んできて害虫を食べて建設を助けたという故事から鷽が幸福をもたらす鳥になったようです。
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境内の紅梅・白梅・黄梅の写真を撮りました。
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その後、近傍の7世紀創建の江戸最古の古社(香取神社)や1773年建立の狛犬がある吾嬬神社などを参拝、亀の子パンセットを買おうとしましたが売り切れでした。
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但元のいり豆は好物で重いけれども大概買って帰ります。船橋屋の葛餅もいいですね。
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亀戸大根を食べさせてくれる店に入りましたが混んでいて40〜60分待ちということで諦めました。
秋葉原まで戻り万世橋の「万世」で食事をしましたが、トイレに親切な掲示がありました。最終電車の時刻表です。
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このあと両国に戻り昨日載せた写真を撮り、国技館の北隣の旧安田庭園と横網町公園を散策し、更に常磐線で某所にいき面白い像を撮ってきました。いずれ載せたいと思います。
*この日、最初に浜松町の小便小僧に会いに行きましたが未だ正月の晴れ着姿でした。今週中に着替えるのではないでしょうか・・・。
今日はいい天気になりそうです。東の空から日が昇りまぶしく輝いています。
梅雨間晴れですね。陽を受けて木々の緑が輝いています。
熟睡したせいか今朝は4:30に目が覚めて、頭がすっきりしていたので起床しました。

先日(6日)、思いがけずに聖徳太子の像に巡りあいました。お寺めぐりをすると弘法大師や日蓮などお坊さんの像を目にすることは多いのですが、聖徳太子の像にお目にかかる事はなかったので嬉しい気分になりました。
像の周りにはアジサイやツツジが植えられていて、聖徳太子は白、青、ピンクなど色とりどりのアジサイに包まれていました。
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アジサイの花に近づいて見てみましょう。
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ツツジは一寸盛りを過ぎていましたが、アジサイに彩を添えていました。
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聖徳太子像があつたのは新井薬師の境内です。中央線のJR中野駅から北へ徒歩20分位の地点にあります。
新井薬師の山門、本堂の状況です。
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この像のそばには次のような立て札が立てられていました。
「この聖徳太子像は御歳16才のお姿で、聖徳太子のご遺訓を仰ぐため、左官組合の組合員・鶴谷喜平氏が、昭和34年10月5日より多忙の寸暇をさき制作した。目的は左官技能の錬度の維持向上と新人の育成を促し、聖徳太子の遺徳を偲ぶため」記されていました。

資源のない日本は、物作りの技術を生かして付加価値の高いものを作りだすのが生きる道なので同感しました。
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1.2月4日に、或る都内観光の本で「都内で最も美しい寺」として紹介されていた古河庭園の北側にある無量寺を訪ねた記事を載せ、あと15日〜20日経てば紅梅白梅も見ごろになるでしょうと書きました。
無量寺は5代将軍・徳川綱吉の生母桂昌院も参詣したこともあるお寺で所在地・由緒などは前回記載しました。
(書庫「神社・お寺・教会」に入れてあります。)

2.本堂前の枝垂れ紅梅がほぼ満開で、境内の白梅・紅梅も美しく咲きそろい福寿草等も綺麗に咲いていました。
暖かかったので前回は本堂前の階段で日向ぼこしていた2匹の猫は境内を徘徊していました。

3.写真:2月28日(木)撮影

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