東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

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1.豪徳寺は、文明12年(1480)世田谷城主5代吉良政忠が、弘徳院として創建した。吉良氏の没落後衰微したが、寛永15年(1638)この地を領した彦根藩主井伊直孝が帰依、諸堂宇を建立、改修して以来寺勢は隆盛した。
万治2年(1659)直孝がこの寺に葬られ、その法名から、豪徳寺(曹洞宗)と改めた。
境内には、幕末の桜田門外の変で倒れた大老井伊直弼の墓があります。また猫観音を祀る招福殿があります。

2.猫観音(招福観音):豪徳寺がまだ弘徳院と言っていた頃の話である。
井伊直孝が、狩の途中弘徳院の前にさしかかると、寺の中から猫がしきりに手招きする。
不思議に思いながら直孝が寺内に入ると、その直後大きな落雷があった。
猫のおかげで危難を免れた直孝は、この奇縁から弘徳院を菩提寺にしたという。
この猫は、当寺の住職の愛猫タマで猫は観音の化身であったという。
          (人文社刊:郷土資料辞典・東京都より)

3.豪徳寺所在地:豪徳寺2−24。東急世田谷線宮の阪駅から東に徒歩5   分。小田急線梅ケ岡駅から徒歩約15分)

4.写真:20年2月21日(木)撮影
(1)豪徳寺山門
(2)豪徳寺五重塔・佛堂・本堂
(3)五重塔
(4)井伊直弼の墓
(5)〜(11)招福観音(猫観音)
  招福観音門、招福観音堂・観音堂内・招き猫奉納所・招き猫絵馬奉納所・
  絵馬(1)、絵馬(2)
*招き猫の細部の写真は、書庫「時の話題」の「今日はネコの日(20・2・2   2)」に入っています。

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1.先日、中央公論新社の「東京2時間ウ−キング」という本を見ていたらつぎのような文章が目に付きました。
「この寺の美しさは、ちょっと比類がない。小振りだが実に均整のとれた姿の本堂、石畳の真ん中に置かれた石灯籠、参道左右に作られた三角形の中庭と境内に植えられたおびただしい種類の花と樹。
すべてが計算されている。それでいて少しも息苦しさがない。そればかりかとても伸びやかで心が明るくなる。
もしかしたら、都内で最も美しい寺と言い切ってしまっていいかもしれないと思うほどだ。」

2.上記は有名な古河庭園のすぐ西隣にある「無量寺」についての説明です。私は古河庭園には年に数回は訪問して四季の花などを観賞していますが、この寺については今まで知りませんでした。
この記事を読んだ翌日、早速訪ねてみました。梅がちらほら咲き始めていましたが、あと15日〜20日くらい後に来れば梅も咲きそろい一段と美しい風景になるでしょう。
都内で一番かどうかは分かりませんが、たしかに庭の木々や草花の手入れがよく、塵一つない美しく静寂な寺でした。

3.北区教育委員会が立てた説明板に次のような説明が書かれていました。
「真言宗豊山派に属する寺院。創建年代は不明ですが調査によって14世紀の
板碑が多数確認されている。
慶長元年(1648)に幕府から8石5斗余の年貢・課役を免除されたことや、元禄14年(1701)4月に15代将軍・綱吉の生母桂昌院が参詣したことが文書に記されています。(抜粋)」

4.写真:H20年1月30日(水)撮影
(1)地図の右下、緑色の地区が都立旧古河庭園、その左(西)の赤く塗った場 所が無量寺です。
(2)〜(16)無量寺境内の状況。梅が咲く頃には美しい風景になるでしょ        う。

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1.神社の前に狛犬がいるのが通常ですが、別の動物がいることがあります。 さいたま市浦和区にある調(つきのみや)神社は兎の像が門の上に載ってい
 ます。(書庫「神社・お寺・教会など」参照)

2.先日、御岳神社を参拝したところ、神社の拝殿・本殿の裏手に旧本殿など6社ほどの神社がありました。
そのうちの「皇御孫神社」という小さな神社の前に一対の子豚が狛犬の様に向かい合って置かれていました。
可愛くて写真に撮りました。神様、お許し下さい。

*狛犬の由来について質問を頂いたので字引を引きました。
「起源には諸説あって一定しない。うづくまった姿勢の獅子に似た像。
 銅・石・木などで造る。
 魔よけのためといわれ、神社・寺院の前に置かれ、昔は宮中御座所の御帳(ミチョウ)などの動くのを防ぐために、おもしとして用いられた。」

3.写真:1月20日撮影
(1)御岳神社拝殿
(2)御岳神社裏手の状況:正面が旧本殿、その右手前が「皇御孫神社」で左  側の狛豚?が見えます。
(3)皇御孫神社の説明板
(4)向かって左側の狛豚?
(5)向かって右側の狛豚?

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1.高幡不動尊は、安永8年の火災により多くの建物を消失しました。現在、国の重要文化財である仁王 門・不動堂そして都の重要文化財である五部権現社は別として、五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回 廊・奥殿などは昭和50年以降つぎつぎと建設されたと寺の資料に書いてあります。

2.日野市出身者が多い新撰組の隊士も、この高幡不動尊と関係が深いようです。
この寺は、新撰組副長・土方歳三生家の菩提寺であり、この寺に歳三の位牌が安置されています。
(歳三の墓は、彼の生家に近い石田寺にあります)

この寺の境内を使って近藤勇・土方歳三達の流派である天然理心流の出稽古が行われていました。この時、歳三は真っ赤な面紐を後ろにたらして悠々と稽古をしていたといわれています。

近藤勇と土方歳三の顕彰碑があり、書は会津藩主・松平容保です。おおたぶさの髪に鉄入りの鉢巻をしめ、家紋入りの胴にだんだら羽織をまとった「土方歳三の像」(高さ2,4m、台座から4,3m)があります。


3.写真
(1)両雄の顕表碑と説明、土方歳三像
(2)顕表碑の説明
(3)顕表碑
(4・5)土方歳三像:1995年建立。弁天池の入り口にあります。
(6)弁天池:
(7)奥殿:日本一と伝えられる丈6不動三尊等が自由に参拝できます。
(8)奥殿の壁に掲げられて「新撰組関係資料一覧」
(9)大日堂:平安時代の大日如来像などが安置されている。昭和62年改修工事完了。
   土方歳三の位牌も安置されています。
(10)五部権現社:寛文11年(1671)の造営といわれ、江戸時代前期の宮造り建築としては類例の  少ない貴重なもの。都重要文化財。
(11)豊泉寮の庭:境内右奥にある建物の庭。

4.蛇足
時代の流れに妥協せず自分の信念を貫き、関東・東北・北海道と各地を転戦し、最期は五稜郭の戦いで
官軍の総攻撃に対し、僅かな手兵を率いて突進し、銃弾を受けて壮烈な戦死をするという愚直とも云える生き方・男の美学に共感しています。
私が好きな男の一人です。

どちらが得か、有利かで行動する男ばかりが多い今の時代にあっては、正義・信義で行動する爽やかな男が特に魅力的に思えます。
男として、そうありたいものです。

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1.一昨日、高幡不動のツツジを載せましたが、今回はお寺の写真をのせましょう。
昨日、関東も梅雨入りしたばかりなのに、今日は快晴、蒸し暑くて30℃近くまで気温もあがりそうです。
高幡不動に参拝したときも今日のような快晴でした。天気が良くて陰影が濃いときの写真が下手で建物の庇の部分など真っ黒になってしまいます。

2.高幡不動尊(東京都日野市)は、開山の縁起が天平年間(729〜49)まで遡るという由緒正しい真言宗智山派の別格本山で、大山不動(神奈川県伊勢原市)、成田不動(千葉県成田市)とともに関東三大不動とされています。

2.京王線高幡不動駅を降りて駅舎を振り返ると、古いお寺の最寄り駅にはふさわしく思えないほど近代的な駅でした。数年前にきたときには感じなかったので最近、改装されたのかもしれませんね。

3.駅前に、高幡不動参道入り口のアーチがあり、約200メートル位先の正面にお寺が見えています。
キョロキョロしながら、店先の可愛い像を撮りながら歩くこと2分、11:30頃だったのでお寺の前の蕎麦屋で早めの食事をしました。

前回、下手なソバの写真を載せましたが、食事の写真を撮るのは一寸恥ずかしいので、他人に分からないようにすばやくいい加減に撮ったからです。

4.仁王門(国重要文化財)を潜り、不動堂(国重要文化財)で参拝した後、右隣の宝輪閣でヤマアジサイの展示を見学しました。

5.弁天池入り口にある新撰組両雄の碑と土方歳三像を見学したのち、五重塔を左に見ながら奥殿に向かいました。
土方歳三で思い出しました。めぐりで前回は新撰組関係の史跡めぐりで日野市付近を歩き回った際に、
高幡不動を訪れたものでした。

長くなるので今回はこれくらいにします。

5.写真
(1)京王線高幡不動駅
(2)参道入り口のアーチ
(3,4)参道で見かけた子馬と2匹の犬
(5)高幡不動尊全景:左手の山にアジサイが咲いています。
(6)案内図
(7)仁王門:室町時代、国の重要文化財
(8)不動堂:国の需要文化財、1342年建設、関東で稀にみる古文化財。
(9)左が不動堂、正面が宝輪閣(お札所)
(10)五重塔:平安時代初期の様式で建設。総高45メートル。

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