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ていぱーく 「てい信総合博物館」(東京都千代田区大手町2丁目)が8月31日に閉館するようです。
先日、小便小僧に会いに行った後、歌舞伎座に立ちより屋上庭園などを見学した様子は前回ブログに載せました。 その後、東京駅前のKITTEの空中庭園を再び見学したのち久し振りに大手町2丁目の逓信総合博物館に立ち寄りました。 逓信総合博物館です。(パンフレットの写真) パンフレットに掲載されている地図です。 *現在、大逓信資料列品展が行われています。
正面にある郵便ポストです。「万国郵便連合加盟100年記念ポスト」:昭和52年(1977)設置 入場券は110円です。110円とは安いですね! 大手町地区再開発のため、今年の8月31日に閉館するとのことです。淋しいですね。 今回は私が好きな丸型ポストに限定して展示品を紹介することにします。 「ポストのうつりかわり」のパンフレットを片手に見て歩きました。 おお!丸型ポストがズラリと…。 一つづつ見てみましょう。
「回転式ポスト」:明治41年(1980)・・・郵便物差出口が空いたままではなく、回転して開き、また閉じるように作られています。庇(ひさし)はありません。 (説明文は現場の掲示から・・・以下同じ)
丸型庇付ポスト:明治45年(1912)・・・郵便物差出口の上に庇をつけました。 航空郵便専用ポスト:昭和4年(1929)スカイブルーのポストの色は後の速達専用ポストに引き継がれました。 A型庇付ポスト(差出口大):昭和9年(1934)かさばる郵便物を投函しやすいように改良されたポスト。差出口を下に押すと口が倍の大きさに広がるので、大型郵便(定期刊行物、新聞、書籍」など)が投函できるようになりました。 代用ポスト(ストーニー型):昭和14年({1939)日中戦争が始まり戦時体制下に入るとユウビンポストも代用品の研究が行われ鉄筋コンクリート、サチナイト製、陶器製などの代用品が出現しました。 代用ポスト(コンクリート製):唱和13年(1938)これはコンクリート製の代用ポストです。鉄の使用量が従来より80%節約できました。 郵便物差出箱1号丸型:昭和24年(1949) このポストの後継ポストとして「郵便差出箱1号角型}が昭和45年(1970)
に製作されました。これ以降逐次丸型ポストから角型ポストに更新されていったわけですね。 希少価値がある丸型ポスト頑張れ!!
どんぐりポスト:2008年3月までJR舞浜駅前のイクスピアリ内「こどもポストハウス」前に設置されていました。ドングリポストは、小さなお子様でも手紙が出せるようにと差出口が低くなっています。
丸型ポストは可愛くていいですね。旅をして丸型ポストに出会うと嬉しくなって写真を撮ります。 周囲の風景にマッチした場所に立っていると一段と嬉しくなります。 |

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