東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

公(庭)園・遊園地・美術館等

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 日蓮が没した地に建てられた池上本門寺(都内大田区池上1−1)は、池上台上に広大な
寺域を構える日蓮宗大本山の一つですが、その奥庭として「松涛園」があります。
 8月28日(月)〜9月3日(日)の間、一般公開されているので、今日、見学してきました。

 昨日の昼、みのもんたのTV番組「おもいっきりテレビ」で紹介されたので、今日は人出が
多く混雑していました。

 松涛園(しょうとうえん)は、小堀遠州の築庭と伝えられています。
中央に池を配する回遊式庭園であり、池の水はすべて湧水で賄われ80トン余りの水を湛えている。
 池の形は「水の字形」と呼ばれるものに近く、趣向を凝らされ園内各所からの風景が、その場所
によって異なる大名庭園に共通の風情を持っている。

奥 の林の中に「西郷・勝両雄会見乃地」の碑が建っています。
 慶応4年(1868)3月、西郷隆盛と勝海舟が江戸城明け渡しの会談をした場所といわれ、都
の旧跡に指定されています。

先日、TVに出た本門寺の僧侶の話では、西郷隆盛と勝海舟はこの松涛園で会談し、翌日薩摩藩邸
で無血開城の調印を実施したと話しをされていました。

 西郷・勝両雄の会見場所については、このブログのNO37(18.6.2)で細部にわたり
紹介しているので興味がある方はご覧下さい。(書庫の「歴史上の人物の足跡(2)」に入っています。)

* 年に1週間の一般公開のほか、池上本門寺についてのクイズに回答し、朗峰会館の受付に提出すると
  一般公開日以外でも見学できるようです。URL: http://www.honmonji.or.jp/
  松涛園についての細部の説明も上記の池上本門寺のHPに記載してあります。
  
写真1〜3:松涛園の風景
写真4:西郷・勝両雄の会見の碑の説明
写真5〜6:「会見の碑}

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 日本が戦った最近の戦争(太平洋戦争・大東亜戦争・第2次世界大戦)について無料
で勉強できるところがある事をご存知ですか?
 都庁(西新宿)北隣の住友ビル51階の無料展望室には、今までに何回も上って都庁
等の写真を撮っていました。

 最近、同ビルの31階に、「平和祈念展示資料室」があって、1941年12月〜1945年
8月まで戦った太平洋戦争について、色々な資料が展示されているという事を知り、見学
してきました。

 戦争を体験された年代の方から、戦後誕生され戦争については全く知らない方、子供でも
理解できるように各種資料が展示されていて、戦争の概要と当時の暮らしぶりが把握できます。
 新宿にお出かけの際は、一寸立ち寄って先人のご苦労をしのび、平和のありがたさを再認識
することも意味あることと思います。
戦寺中の一般国民(召集された兵隊さん、銃後を守った国民、外地から引き上げてきた皆さん、
シベリアで捕虜として強制労働をさせられた兵隊さんなど)のご苦労に焦点を当てて
展示してある点がこの資料館の特徴と思います。

 明日は、8月15日、終戦記念日とやわらかく表現していますが、敗戦の日です。

テレビや新聞などのマスコミは、小泉首相が靖国神社を参拝するか否かに焦点をあてて、取材
することでしょうが、私はお国のために戦い、あるいは戦いに巻き込まれて尊い命を失われた
多くの方々の犠牲の上に現在の平和と繁栄があることを改めて考えて過ごそうと思っています。

写真1:平和祈念展示資料館パンフ表紙
写真2:所在地地図  ホームページのURLが載っているので関心がある方は見てください。
写真3:住友ビル31階にある案内
写真4:資料館入り口
写真5:資料館内案内図(パンフ掲載)
写真6:展示物の一例 現在は欠(パンフを写真に撮ったもの。パソコンHD内を調査中)
写真7:住友ビル51階から見た東京都庁  都庁を立体的に見る事ができます。

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 全国各地で大雨が降り、河川決壊や土砂流・崖崩れ等で大きな被害がでています。
犠牲者やその他の損害が少ないように祈るばかりです。
 さて、前回のアドミュージアム東京(汐留)を紹介したところ、いろいろなコメント
を頂いたので、付近にある見所の1つとして鉄道歴史展示室(旧新橋停車場)をあげま
した。 6月中旬に見学してきたので写真で紹介します。(入場無料です)

これは、財団法人東日本鉄道文化財団が、1872年(明治5年)に開業した旧新橋停車場
の駅舎を当時と同じ場所に、開業当時の外観で再現し、2003年4月10日にオープン
したものと同ホームページに書いてあります。

外観は当時の駅と同じとのことですが、現在のいわゆる駅とは違いまるでホテルのようです。
 内部は、汐留の歴史、鉄道を紹介する「鉄道歴史展示室」になっています。

内部は撮影禁止だったので、興味がある人はホームページを見てください。
「鉄道歴史展示室・旧新橋駅」と入れれば開けます。

写真1:新橋・汐留付近案内図  上部中央に「鉄道歴史展示室」とあります。JR
新橋駅から東200メートル弱です。

写真2:昔の新橋駅の写真 当時の外国人居留地の情報誌に掲載されていたもので、展示室
   の入り口に掲示されてあります。
写真3〜5:展示室の正面・側面・後方からの写真です。どう見ても駅には見えません。
   初めて駅に入った人は入り口で履物を脱ごうとしたに違いないと想像て3います。
   見学するのにさして時間がかからないので見学してみてください。
   私は鉄道文化財団とは関係ありませんが、好奇心旺盛に何でも見る人間ですから…。

*補足:「汽笛一声新橋を…」から始まる鉄道唱歌に歌われる始発駅新橋はこの汐留駅
   のこと。
   明治5年、ここから横浜へ向け、明治天皇御用乗車の一番列車が出発、東京〜横浜間
   53分と驚異的な速さで走り、これを祝い、日比谷練兵場の大砲や品川沖の軍艦が
   一斉に祝砲をとどろかせたと記録されています。
   現在の新橋駅は、明治42年に烏森停車場として開業したものです。

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連日の蒸し暑さも今日は雨でひと休み!涼しくて助かります。

さて、汐留のカレッタ汐留(caretta)というビルのB1fに「アド・ミュージアム
東京(ADMT)」という日本初の広告資料館があるのをご存知ですか?
場所は、電通本社ビルの隣です。
6月中旬に見学してきました。1200ヘーべの広いスペースに、広告図書館・展示ホール
・AVホールがあり入場無料です。
 広告図書館には1万5千冊余の広告専門書のほか、江戸時代から現代に至るまでの広告資料・作品
がデーターベース化され、自由に検索閲覧できるとパンフに書いてあります。

当日は外国の広告の特別展を実施していましたが、私が楽しんだのは、年代代別に区分された過去の
TVコマーシャルの画像(自分で指定できる)と、時代別に一般家庭で所有していた電化製品その他
の日用品などの展示、各時代の宣伝ポスターなどでした。

自分の家でも使っていたようなラジオ・アイロン・ミシン・玩具などを、またシャボンダマホリデー
などのTVコマーシャルを見て当時を偲んで懐かしい気分になりました。
 データベースの検索も少し体験しましたが細部については忘れました。

同じビル内には洒落たカフエ・レストラン等も多く、入り口前の広場には「亀の噴水」がありベンチも置いてあるので待ち合わせ場所になっているようです。

写真1:汐留付近案内図  JR新橋駅、都営浅草線新橋駅、ゆりかもめ新橋駅から近く、都営大江戸線汐留駅で降りると目の前です。

写真2と3:汐留付近の情景  汐留付近に高層ビルが林立したため東京湾からの海風がさえぎられて
新橋地区の気温が高くなったといわれますが、成る程と思われる風景でした。

写真4:カレッタ汐留の入り口で手前の円形は亀です。この広場にはベンチが置かれていてのんびりできます。
広告資料館の中は撮影禁止でしたので写真はありません。

写真5:噴水といっても蒸気の噴出でした。

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