中学時代からの友人8名と旅した記事の続きですが、今回は2日目から3日目を一度に載せて終りといたします。
2日目の朝部屋から景色を眺めると磐梯山は相変わらず頭隠して…。
5:30から温泉に入り、ビールを一口飲んだ後、朝食をとり10:00頃休暇村のバスで五色沼入口まで送ってもらいました。
8人のうちの一人、N君は朝飯前に約8キロの山道を走っていました。今でもマラソンのフルコースを走っている猛者で、仕事も現役です。
①が休暇村、③の右下のホテル五色荘付近まで車で送ってもらいました。五色沼ハイキングコースを歩きます。
毘沙門沼の案内板です。
毘沙門沼です。
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五色沼の水の色の説明です。五色沼の水には、アロフェンと呼ばれる鉱物質の微粒子が大量に含まれており、これらが水中に入った太陽光を反射することで、あの美しい青色が見られる。また沼の底や水草まどに沈殿付着した酸化鉄に赤褐色に見える部分もあります。
案内図です。現在地の位置から桧原湖まで赤線のルートを歩きました。
赤沼です。一寸赤みがかった部分があります。
竜沼です。余り見えませんね…。
弁天沼です。
一生懸命に歩いています。大分アルコール分が蒸発してきたようです。
るり沼です。磐梯山の頂上が見えています。
青沼です。
遠藤現夢翁の碑入口の標識です。350mならすぐですね。
350mにしては大分遠く感じましたが到着!裏磐梯の植林に尽力した方のようです。お賽銭?をあげて参拝!
少し汗ばんだ頃、立派な建物に到着!無料休憩所・裏磐梯物産館(北塩原村)でした。
大分広い建物です…。手作りの装身具、地元の酒が沢山積まれているのを確認しながら前進、食堂の手前から写真を一枚!日曜日だと云うのにお客は少ないですね…。販売員の姿ばかり目立ちます。
ここで食事をする事にしてまずビール…。あれよあれとと言う間に大きな缶ビール(500ミリ)が14本空になりました。
たったの8人なのに…誰が飲んだのかな? 自営業を営むE君が気前がよくどんどん買ってくるので・…。此処で蜂蜜から作ったという高価な酒等を何本も買った仲間もいます。その夜、ご馳走になりましたがいままで飲んだことがない幸せな味でした。
お金を使う目的を追求していたのは結構!
7名は喜多方ラーメンを注文、一人はより高いラーメン…。
遊覧船に乗る予定でしたが、旅行者が少ないためか運航中止…モーターボートのおじさんに声をかけられ、休暇村最寄りの白樺山まで行くというので乗ることにしました。(一人1000円) 丁度定員8名!!
元気なお爺ちゃんグループです!
風を切り疾走し気持ち良かったですよ。
*びっくりしました!このモーターボートを操縦し説明し写真を撮ってくれた青年がこの記事にコメントを書いてくれました。(8月10日)
桧原湖のモーターボートで検索したらこの記事が出てきたとのことです。
本人の了解が得られれば颯爽と説明している写真を追加しましょう。
船下りて休暇村に向かう途中、幅4mくらいの小さな川の橋の上から釣りをしている若者二人…こんなところで釣れるわけがないと内心馬鹿にして見ていると…30秒も経たないうちに大きな鮎を釣り上げました。
ビックリ…やらせじゃないの??仲間にはテレビ関係のOBもいるので・・・。本当にタイミングが良かったこと!
しかも折角釣りあげた鮎を逃がしてやると云います!勿体ない!せめて写真だけ撮らせてくれと撮った写真です。
妙に恰好良かったですね…。
*モーターボートを操縦してくれた青年がコメントで教えてくれました。
鮎ではなくて「スモールマウスバス」です。
その夜は美酒を飲みながら夕食を食べ、部屋に戻ってから反省会と称して例の蜂蜜から作った日本酒等を飲みながら旅での失敗・奇行等を語りあいました。男は無口かと思ったら良く喋りますね…。
さて一夜明けて最終日3日目の朝も午前中は付近の沼を散策して、一寸ビール、昼食は休暇村で気になっていたものを食べました。休暇村の玄関にいつも出ている「東宮御所にも献上されている10割ソバ」です!
早く並ばないと無くなると食事開始時間に席について注文!全員このソバ!10食限定なのであと2食しか残らない…。ある男がその残りの2食も注文していいですか?と係に訊ねると。「いいですよ、有難うございます」との返事…
一人1,25づつ食べて1000円。美味しかったですよ!
1時間に1本きりない13:12分発のバスで猪苗代駅に…。途中誰も乗車しないで終始乗っていたのは我々8人だけ…バス会も大変ですね。
猪苗代駅14:42分発の列車で帰途につきました。この列車は懐かしい型のようです。
帰りの列車の中で次の旅の話になりました。せいぜい元気に過ごしたいと思います。
がんばれ日本!がんばろう日本!がんばれ福島!
次回は涼しげなスイスの山々などの写真を載せます!