今日も暑いですね…夏は暑いにきまっていますが一寸暑過ぎですね。
暑くて儲かっている業種もありますが農家の方々等は影響が大きいようで大変ですね。レタス・キャベツなど葉が変色したり陽に焼けて売り物にならないとの事…そのためレタスは43%〜53%、キャベツは36%〜50%も値上がりしているようですね。
漁師のかたも、海水温が2度〜3度も高いのでサンマが群れをつくらないで殆ど獲れない…サンマ1匹400円もするとのこと…。(*8日朝のテレビでは1匹1050円!)
酪農家も乳牛の乳が出ないので困っているようです…牛乳も値上がりとか…。
まだ暑さが続くようですが、自然が相手ではどうにもならないのでじっと耐え忍びましょう。
人間が地球環境を汚した結果、世界各地で異常な天候気象となり数々の災害が起きているのでしょうか??
さて小・中学校からの友人13名で旅した話が中断していましたが3日目を載せて終わりといたします。
7月26日の朝、温泉に入ったあと一人で6:40分頃に宿{休暇村日光湯元}を抜けだして湯元温泉街を散歩しました。
木々の間から朝日が射して神々しい風景でした。
早起きは三文の得という訳ではありませんが温泉寺の傍で丸ポストを見つけました。左手に温泉寺があります。
方向を変えて眺めてみましょう。正面は温泉寺です。
温泉寺です。
温泉寺の由緒です。この日も寺の温泉で入浴が可能でした。
温泉神社もあります。石段が工事中で立ち入れませんでした。以前本堂を参拝し温泉街を眺めたことがあります。
温泉神社まえで3人で散歩している仲間と会って、源泉を見に行くというので同行しました。温泉寺の傍でした。
埼玉や神奈川の中学生が来ていて、源泉に10円玉等を浸して色の変化を観察していました。
宿の帰る途中で見た朝早の湯ノ湖は綺麗でした。
9時に宿を出て行動開始しました。昨日は荷物を宿に置いて出たので身軽でしたが、この日はこのまま帰るので荷物は全部携行です。バスで湯本から滝上まで移動、その後は華厳の滝までウオーキングです。
わずか8〜9㌔程度の距離ですから美しい景色や滝を見ながらの楽しい歩行でした。
①滝上②菖蒲ガ浜③二荒山神社④華厳の滝です。中禅寺湖の北の湖岸沿いの道です。
竜頭の滝の上流にでました。水量が多くて流れ下る滝が見事でした。湯ノ湖から戦場ヶ原を流れてきた湯川が、男体山溶岩の上を斜めに急流をつくって奔流する滝で
、長さは210m、華厳の滝とは違った良さがあります。
茶店前から撮った竜頭の滝で、ここからは滝の下部や滝口がみえます。中央の巨大な岩が龍の頭、両側の滝を髭に見立てて龍頭の滝と呼んでいるようです。
②の菖蒲が浜から見た中禅寺湖です。菖蒲が浜は、中禅寺湖の北岸、湯川が地獄沢と合流して地獄川となり、湖に注ぐ河口のあたりで、かなり広い砂浜が開け、夏はキャンプ場が開設されます。
案内標識です。車の行き来が多い道路を避け、中禅寺湖を右に見ながら遊歩道(菖蒲が浜線歩道)を歩きました。
中央水産研究所が今は「さかなと森の観察園}という愛称でよばれ気軽に入れる施設になっていました。
時間がないので通過しました。
素敵な建物があり見学自由(無料)となっていたので入りました。「ボートはうす」という名前です。
建物内から見た中禅寺湖です。ボートが格納出来るように作られています。
少し前進して中禅寺湖の見晴らしがいいレストランに入りました。歩いた後のビールの味は格別でした。
テーブル席から見た中禅寺湖です。これから進む方向を見ています。
二荒山神社です。
丸いポスト発見!中禅寺郵便局前です。
アップしてみましょう。
大鳥居に近づきました。華厳の滝はすぐです。
華厳の滝です。水量が多くて見事でした。華厳の滝は男体山の火山噴火物が大谷川を堰き止めて上流に中禅寺湖を作り、その湖水の流出口にこの華厳の滝を出現させました。那智、袋田と並んで日本3名瀑の一つとされています。
落差は約97m、幅は7mあまりあり、石英斑岩の上に重なる男体溶岩の落ち口から、すさまじい響きを立てて一気に滝壺に落下しています。
アップしてみましょう。
バスで東武日光に移動し、帰路につきました。途中、神橋バス停まえに丸ポストが目に入りました。写真は往路にバスから撮ったものです。残念ながら今回は変わった絵柄のマンホールには出会えませんでした。
この次は猪苗代湖方面に行こう!などという声が上がっています。この何十年にもわたる長い長い付き合いがいつまで続くのでしょう…。
ますます身体を鍛えておかなければ…。
今日も暑かった!明日も暑さが続くことでしょう…皆さまお元気でお過ごしください。