東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

外国旅行(西・英・伊・ス・土・)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
フィレンツェは紀元前59年にカエサルが退役兵士に土地を与え、城壁をめぐらして整然とした町を造ったのが起源となりました。
中世にはミラノとローマを結んで毛織物を中心にイタリア随一の商業都市となり、やがて15世紀に織物と銀行で財を築いた豪商メディチ家がルネッサンス文化の扉を開きました。
貴族相手の革製品が流通し始め、オリーブ等の農製品、農業機械、化学工業も盛んです。
キャンティワインなど世界有数の産地でもあるし、グッチやフェラガモはフィレンツイェで生まれました。(旅行社のパンフより) 
*フィレンツェは1982年に街そのものが世界文化遺産に登録された。
地図の①はミケランジェロ広場、②はドゥオモ、③は、シニョーリア広場・ウフィツィ美術館、④はサンタ・クローチェ教会、⑤はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
赤☆は宿泊したホテル、青☆は食事をしたレストランです。
イメージ 1

①のミケランジエロ広場からみたフィレンツェの風景です。丸屋根が②のドゥモ。
イメージ 2
夕日が傾くころにオレンジ色の染まる街の様子をBSテレビで放映していました。

イメージ 16
屋根の色、建物の高さなど見事に統一されています。「屋根が無い美術館」とも呼ばれているようです。
イメージ 17

イメージ 18

ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂):高さ106m 、右はジオットの鐘楼(高さ84,7m)です。(絵葉書の写真)

イメージ 9
③のシニョーリア広場。(パノラマ写真にしたので歪んでいます)14世紀に整備され、噴水やダヴィデ像などの彫刻群がある美しい広場です。「シニョーリア」とは政庁の意味で、市の政治の中心地で、かってこの場所でメディチ家の式典や処刑が行われました。
イメージ 10
別の方向から見たシニョーリア広場。
イメージ 11

イメージ 12
ダヴィデ像。

イメージ 13
ミケランジェロのダヴィデ像。(コピーで、本物はアカデミア美術館にあります

イメージ 14






イメージ 15

イメージ 3


イメージ 4



イメージ 5
ヴエッキオ宮殿。1314年に完成したゴシック様式の政庁舎で、メディチ家の宮殿だった事もある。現在は市役所。右手奥の建物がウフィツィ美術館

イメージ 6
美術館の入場券です。2012・10・23日入館、約1500円。
イメージ 7
ポッティチェリの「ヴイーナスの誕生」等を見学しました。(絵葉書です)
中世では異教徒の文化と排除された女性裸体像がこの絵から復活したとのことです。
イメージ 8
夕食は、旅行の計画に含まれていました。LA Divina Osteriaというレストランで…。またまた赤ワインを注文…。

イメージ 19
サラダ…生のニンジンが良く出てきます。
イメージ 20
ラザニア
イメージ 21

フィレンツェ風ビーフステーキ
イメージ 22

フルーツ
イメージ 23

 次回は、フィレンツェ2日目は自由行動だったので家族3人で街を散策した様子を載せます。
*若紫さん、HOSIさん、きよちゃん、コスモスさん、てるさん、アノニマさん、野風さん、ZAZEN70さん、ナイス有難うございました。後ほどお伺いします。

2泊したヴェネツイアのホテルを07:40頃に発ち、徒歩で水上タクシーの乗り場へ、そして船でイタリア本島に渡り、そこからバスで262キロ離れたフィレンツェに約4時間30分かけて移動しました。
イメージ 1
朝の8時ころの風景です。日の出が7:30頃だったと記憶しています。

イメージ 2

快晴で朝日がまぶしかったです!サン・マルコ広場です。(今は水没しているようですが…)

イメージ 13
ドゥカーレ宮殿です。円柱の上にはヴェネチア共和国の象徴「有翼の獅子」が朝日を浴びています。


イメージ 15
手前から4隻目の水上タクシーに乗りました。
若いころ、青函連絡船の1等航海士をされていたこともあるという元船乗りのYさんから「豪華客船・クイーン・エリザベス号が見られる筈…」と云う話を聞いていたので海上を探すと…。


イメージ 16
目の前に巨大な船!!大きい大きい…写真では表現できません。まさに目の前!!


イメージ 17

カメラの液晶画面に入らない!並行して走っているのですよ!子供のように興奮て大騒ぎ!!

イメージ 18
舳先の旗の左に「Queen Elizabeth」と書いてあるのが見えるでしょうか…。


イメージ 19
豪華客船はタグボートに曳航されているので競争にはなりませんが、巨大な船を追い越し、差を広げていくのでいい気分でした。勝った!勝った!と・・・子供心に帰りました。
思いがけない想い出ですね…。

イメージ 20
どんどん差がつきます。


イメージ 21

後方から朝日を浴びて巨船は小さくなっていきました。

イメージ 3
ベンツのバスに乗って約4時間20分高速道路の旅です。途中、一度、小休止…50セント(約50円)払いコンビニの様な店でトイレへ!


イメージ 4
フィレンツェが見えてきました。


イメージ 5

ミケランジエロ広場という高台の場所にきました。フィレンツェの街が一望できます。

イメージ 6


イメージ 7
丸屋根がドゥオモです。ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ世界で3番目の大きさを誇っています。細部は次回に載せましょう。


イメージ 8

フィレンツェの街の様子です。ローマの北230キロ、トスカーナ州の州都。市の面積は約100キロメートル平方で東京の山手線内側より少し広い程度。
州の人口は360万人で、フィレンツェには約40万人が住む。

イメージ 22





昼食は参加者全員で次のレストランへ・・・。

イメージ 9



イメージ 10

パスタとリゾットの3種類盛り合わせ…。

イメージ 11

同席した若い女性が一緒にワインーを飲みましょう…とのことで。
キャンティ・クラシッコ…ボトル:約1,900円。
イメージ 12

デザート…。

イメージ 14
次回はフィレンツェの観光を載せます。

*追記:おかしな有料ソフトをダゥンロードしたためにインターネッが出来なくなった私のPCは直りました!!
私は色々回復を試みましたがついにギブアップ!!
2軒隣のNさんの奥様に紹介してもらった、近くのPCスクールの先生に観てもらったところあっという間に直してくれました。Interenet EXprolerが使用できない状態なので、代わりの無料ソフトをインストールしてくれました。
さらにPCの裏蓋を開けて内部の清掃をしてくれたので動きが軽快になり熱しなくなりました。さすがプロは違いますね。
私のPCがダメージを受けた有料ソフトについては別の機会に再度書きます。
PCスクールの先生も問題のソフトと話していましたので…。




今朝のNHKニュースでヴェネツイアがこの140年で6番目の記録となる浸水被害で水面が約1m50cm上昇し、市中心部の70%位が浸水していると報じていました。
10月21日(日)夜から23日(火)朝までヴェネツイア仁滞在し、快晴に恵まれ楽しく観光してきたので嘘のように感じます。
今朝のNHKテレビの画像です。ベネチア記録的浸水被害!!
イメージ 1

イメージ 2
大聖堂方向から海を見ている写真…豪華客船が左方向に進んでいます。
イメージ 5

イメージ 6


イメージ 7

イメージ 8
映画「旅情」でキャサリーン・ヘップバーンがコーヒーを飲んだカフェの椅子ですね。(カフエ:フローリアン:創業1720年)
イメージ 9
開発による地盤沈下などで水位上昇に弱くなっている…。

イメージ 10

24日前:10月22(月)のヴェネチアのサンマルコ広場の風景です。素晴らしい天気でした。
イメージ 11
サン・マルコ大聖堂です。
イメージ 12
サン・マルコ大聖堂前から海の方向を見ています。NHKの写真の広場が水没し船が見えている風景と同じ地区です。

イメージ 3
水没していた椅子はこのカフエ(フローリアン)のものですね。
イメージ 4
*追記:今朝(11月13日)の読売新聞にも記事が載りました。
ベネチアは地盤沈下が進み、冬季には強い季節風にあおられて高潮が押し寄せるが、今回の高潮は、記録の残る過去140年でも6番目という高さ。高潮被害を防ぐため、市は可動式防潮堤を造る計画を進めているが、財政難もあり、完成は2016年頃になるという。
イメージ 13



ヴェネチアにお住まいの方々は生活にも商売にも大きな影響がでて大変なことと思われます。観光客の方々もお困りと思います。
伝染病の発生も怖いですし…。水が引くようにお祈りするばかりです。




ヴェネツイアで軽い昼食をとったあと、リアルト橋を見物に行きました。
:*PCの調子が悪くなり孫のPCを借用し て再開しています。
リアルト橋は、地図の上部中央にある橋です。
イメージ 20
橋から下流を見ています。
 
イメージ 1
ちょっとアップします。
イメージ 12
 リアルト橋です。現在の橋は16世紀に建設されたもので、欄干の両側には、お土産などを扱うアーケードが並んでいます。 
 
 
イメージ 13
 橋の上流の様子です。
イメージ 14
 お土産やの店内の様子です。この絵が約5400円。
イメージ 15
 娘がアイスを買いました。約300円。
 
イメージ 16
 サン・マルコ広場の大鐘楼 まで戻ってきました。約800円でエレベーターに乗り上がります。
イメージ 17
 360度、、さえぎるものがないの素晴らしい 眺めです。 大聖堂・宮殿方向!
 
イメージ 18
 サンマルコ広場の大広場です。突きあたりにある博物館に後ほど入りました。
 
イメージ 19
 サンマルコ広場の時計台方向」!
 
イメージ 2
 南の海の方向!
イメージ 3
 このカフエは有名で、昔「旅情」という映画でキャサリン・ヘップパーンがコーヒーを飲みました。
*カフェ・フローリアン:創業1720年。カサノバやゲーテ、ヴエルディなどヨーロッパの文人、芸術家に愛された店。サロン風の小部屋に分かれた優雅な店内は19世紀の典型的なヴェネツイア様式で一見に価値がある。(旅の本より)
 
 
イメージ 4
映画「旅情」のキャサリン・ヘッップパーン:上記のカフエにて: 
イメージ 21
 娘がこの店に入りたいというのでしぶしぶ…。私たち老夫婦だけでは入らないと思います。
イメージ 5
 コーヒーなどを注文したらしばらくして…。重い銀色の盆に載せてスマートなボーイがしずしずと運んで来ました。
イメージ 6
 コーヒー900円、他にケーキとサンドウイッチを1っづつとって約5500円。
 
イメージ 7
 
 小銭の残金が心配になったのでサンマルコ寺院の前の両替所で1万円だけユーロへ…。手数料を1割とられました!観光地のど真ん中で両替するなんて知恵がない…。ローマでは情報を得ていい両替所を見つけましたよ。
 
イメージ 8
 ドルの次に円を記載!日本人の利用者が多いのでしょうか?
 
イメージ 9
 
 サンマルコ広場の小広場にたつ2本の円柱、12世紀に建てられたもので手前はイタリア共和国の象徴・有翼の獅子、右手は守護聖人テオドール。
イメージ 10
 
 ドウカーレ宮殿の入場券(約800円)と共通で見られる半券があったのでコッレール博物館に入りました。ヴェネツイア共和国の歴史や風習などを展示していました。広いので見て歩くのに疲れました。
イメージ 11
途中で中断して失礼しました。PCが相変わらず不調で困ったものです。
次会はフィレンツェを載せます。PCを回復しなければ・・。
*11日11:00、ローマー字入力が出来なかったパソコン(windowsXP)回復しました。入力言語の画面をだして適当にいじっていたら復旧しました。PCについての知識に全く乏しいのでいつも手探りでやっています。
PCの動作を軽快にするという某有料ソフトをダウンロードしたら、インターネット関連の何らかのソフトは削除され、インターネットができなくなった事例は最近紹介しましたが、就寝中にふと思いついて、上記とは別のインターネットができなくなったPC(windowsVISTA)のゴミ箱を調べした。
私が捨てたもの以外に、訳が分からないものが沢山捨てられているので、「元に戻す」作業を実施しています。
驚くことに17,523個の項目(4,27GB)があるのでなかなか進みません。思いつきはいいと思うのですが・・・。
→30分経過後は全然進まなくて失敗!→12日朝再開、ゴミ箱の中が59個に激減していたのを全部「元に戻す」」作業をしましたが結局インターネットは回復しません。この有料ソフトのことは再度記事にします。
*12日朝のNHKテレビでヴェネチアが歴史的な大水害で水没のニュースを流していました。私たちが滞在した翌々日くらいから水没・・・私たちはラッキーでした。
 
ヴェネツィアはアドリア海の根元に位置するヴェネト州の州都。
452年に西ローマ国が崩壊した際、本土へのフン族侵入から
逃れた人々が、200年にわたってアドリア海に注ぐ河川の潟に移住し形成した都市国家が始まり。150の運河、400以上の橋、117の島から成る水上都市は12世紀以降、東西貿易の中継地として莫大な富を築き、1204年に十字軍と組んでコンスタンチノーブル(いまのイスタンブール)を征服した。(旅行会社のパンフより)
*ヴェネツィアとその潟は1987年に世界遺産に登録。
 
地図です。赤丸がホテルの位置。「スターホテル・スプレンディド」
イメージ 1
2泊したホテルです。橋の左側の建物。
イメージ 2
ホテルの玄関先に船がとまりお客が上下船します。
イメージ 13
ホテルから徒歩約2分でサンマルコ広場に行けました。
サンマルコ広場周辺の写真です。(世界遺産を旅する;近畿日本ツーリストの本の写真です。) ①は大聖堂、②は宮殿、③はサンマルコ広場、④は大鐘櫓、⑤は有翼の獅子(¥写真の右側)、もう一方は守護聖人{テオドーロ」を頂きに載せた円柱。12世紀に建てられたものです。
 
イメージ 14
サンマルコ広場です。大鐘楼は高さ96m。エレベーターで登りました。
イメージ 15
サン・マルコ大聖堂です。
イメージ 16
近づいてみましょう。有翼の獅子がヴェネツイア共和国の象徴です。
イメージ 17
大聖堂前から海の方を眺めました。大きな船がゆっくり進んでいました。
こんな巨船が入港出来るのですね・・・。前方の霞んだ島に見えるのが、すぐ近くを通る船です。
翌日、クイーン・エリザベス号と並走しましたが・・・。
イメージ 18
ドゥカーレ宮殿を見学しました。814年に造られた共和国総督の城をもとに建設、その後改修を繰り返し15世紀前半に完成した。宮殿内では床が傾き大勢の人が歩くとかすかに地震のように揺れる場所があるので現地ガイドさんが「地震ではないので逃げ出さないように・・・」と冗談を言いました。
宮殿内部の階段です。
イメージ 19
昔、牢獄から刑場に引かれていく囚人が渡った「ため息の橋」から外を眺めました。
 
イメージ 3
ため息の橋です。
イメージ 4
宮殿から出ます・・・。「巨人の階段」です。
イメージ 5
宮殿を出てサンマルコ広場に向かっています。左のイタリアの女性は現地ガイドさん(mSフェデリカ)です。 日本語、そしてジョークも上手でした。
イメージ 6
時計塔です。1496〜99年に建設されました。
イメージ 7
ヴェネチィアガラス工房を見学したあと、ゴンドラ乗り場に移動しました。
イメージ 8
私たち家族3人と母娘で参加されたお二人・・・5名で乗船、笑いが絶えない楽しいひと時でした。
イメージ 9
船2隻がやっとすれ違える程度の狭い水路にも入って行きました。
イメージ 10
広々としたところに出て船着場が見えてきました。45分くらいのゴンドラの遊覧でした。旅行代金に含まれているので不明ですが、1隻単位で45分前後につき70〜80ユーロのようです。大人6人まで乗船可。(5人で割ると一人1600円程かな?)
ランチは添乗員さんが行きつけと言われるホテルから5分ほどの路地にある店に付いていきました。入口は雑貨屋風・・・。
イメージ 11
店の横から眺めるとこんな感じ・・・。混雑していてハンバーグ屋さんのよう・・・まず席を確保して、注文。席が少なくて確保が困難、食事を終わってもおしゃべりを続けるおばさん・・・。娘が注文して私は席を確保。2席しか確保できなくて一人は立ち食い!
イメージ 12
パスタ3種類(各約680円)とり、生ビール(約430円)を飲みながら慌ただしく食べました。味はよく覚えていません。
まづくはなかったです・・・。、画像を載せようとしたら容量が限界を超えたようです。あとで入れ直します。
昼食は安く済ませた(一人約1110円)ので、3時のお茶は、映画「旅情」でキャサリーン・ヘッブパーンがお茶を飲んだ有名なカフェで飲みました。
「旅情」の件は帰宅後本を読んで知りました。
次回は大鐘楼に登って眺めた380度のパノラマ風景、リアルト橋付近の風景などを載せます。
 
 
 
 

.
star☆tk
star☆tk
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • 気ままな散歩・散策
  • 若紫
  • 弥勒如来宝船aya*_*214
  • きよちゃん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事