東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

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世界遺産のアルハンブラ宮殿について前回載せましたが、今回は王宮見学のハイライトとも言えるライオンの中庭(獅子宮)から紹介しましょう。

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ライオンの中庭を囲む大理石のアーケードです。中庭を囲む大理石のアーケードは124本もの細い柱頭をアーチで結ぶすべての壁面に、神業とも言える細緻で流麗な漆喰細工が施されています。

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ライオンの中庭と庭を囲むいくつかの部屋や施設は、王のハーレムだったので、王以外の男性は立ち入り禁止。スベインの現地案内人の話では、この地区で働く男性は去勢され、さらにハーレムの女のマツサージ担当の男は目を潰されたということでした。



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12頭のライオンに支えられたライオンの噴水
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キリスト教とは異なり、偶像崇拝が禁止されているイスラム教では、聖堂建築をはじめとする建築物の装飾に植物や幾何学模様、アラビア文字を使った文字装飾(アラベスク)が使われています。また、建物の外観は簡素でも、内部には息詰まるほどの装飾が施されているのも特徴。

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二姉妹の間の丸天井です。無数の鍾乳石状の複雑な装飾が見事です。
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天井に設けられた立体的な装飾はムカルナスと呼ばれる。 

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アルハンブラ宮殿から街(古い街並みが残るアルバイシン地区)を眺めました。
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花園を眺めながらアルハンブラ宮殿から徒歩約15分の王族の夏の別荘「ヘネラリフェに向かっています。

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後ろ姿のこの現地案内人は、日本語が上手で博学な青年でした。何でも知っていましたが特に目に入る花や樹木の名前…日本から運ばれ移植した物を含む…すべて知っていたのには驚かされました。

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スペインの観光地では現地案内人を使う協定があるようで、概ね行く先々で現地案内人が付きましたが、殆ど何も喋らないで立ち会っているだけの人も多かったのにこの案内人は「良い仕事}をしたので印象に残りました。
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回廊を歩きながら時々外の風景を眺めて…。
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アルカサバ(城塞)を見晴らしました。最盛期には24もの塔や兵舎、倉庫、空堀に浴場まで備えた堅固な城でしたが、現在はいくつかの塔と外城壁、内城壁、建物の基礎があるだけです。この地区は見学しませんでした。
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14世紀初期に整備されたグラナダ王の夏の離宮、ヘネラリーフエです。水をふんだんに利用した庭園は美しいものでした。下の写真は庭園の奥に位置するアセキア(水路)の中庭。全長50メートルの縦長の庭の中央に細長い水路が設けられ、左右に並ぶ沢山の噴水から水が」絶え間なく降り注いでいます。
水をこよなく愛したイスラムの人々の心根が伝わってきます。

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庭園内の水路や噴水には豊富な雪解け水を利用しています。
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王家の離宮・ヘネラリーフェ。
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王家の離宮・ヘネラリーフェ。




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アルハンブラ宮殿の全体像を眺めないまま見学をしました。夜になってライトアップされた宮殿を眺めに行き初めて全体像がある程度つかめましたが、「昼間の見学はどの辺りをあるいたのでしょうね?」と女性に問われて答えに窮した次第です。
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夜景を見た後フラメンコショーの見学をしたことは既に下記の記事に書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/56596914.html
(ブルーガイド・わがまま歩き「スペイン」を参考に記載しました)
次回は白い村ミハスと断崖の街ロンダについて載せます。



スペインに行きたかった動機の一つは既に紹介したバルセロナのサグラダ・ファミリアとグラナダのアルハンブラ宮殿(イスラム芸術の最高傑作といわれている)が見たかったからです。
今回は旅の4日目、グラナダについて書きます。
イスラム軍が、8世紀に北アフリカからジプラルタル海峡を渡ってスペインに侵攻。以降、キリスト教徒達が、レコンキスタ(国土回復運動)によって失った土地を奪い返す(1429年)まで、スペインはイスラムの支配下におかれ、独自の文化が花開きました。グラナダは、レコンキスタが進められるなか、最後まで残ったイスラムのナスル朝の首都でした。


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アムハンブラ宮殿の全体像です。(写真は昭文社ムックのBRAVという2007年の冊子から)
私達は全体像を見ないでいきなり建物の中に案内されたので、現地案内人の詳細な説明がありましたが、私はどの辺を歩いているのか良く分からないまま細部を見ていました。今でもよく分かりません。
800年近く続いたイスラム最後の砦は無血開城でキリスト教徒に引き渡されました。、
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バスを降りてまず入口の門へ・・・。

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アルハンブラ宮殿の地図です。東西720メートル、南北220メートルの紡錘状の尾根は、23基の塔と4つの門によって守られたイスラム教徒の城でした。グラナダは、ナスル朝の初代ムハンマドによつて1237年に首都になりました。
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昔の大砲が展示されていました。
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案内版に「日本庭園」と書いたありました。日本庭園があるとは嬉しい事です。見学はしませんでした。

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案内図の中央付近にあるカルロス宮です。19世紀になってカルロス5世がスペイン帝国のシンボルとして王宮の南側に隣接して建てさせたルネッサンス様式の宮殿。
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1階の柱はドーリア式、2階の柱はイオニア式。
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ブドウ酒(ワイン)門。
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皆さんこの水盤の写真を撮っていました。昔高貴な身分の人…国王…が飲んでいた湧水で今も水が出る…というように説明を受けた気がします・・・?うろ覚え?
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上の水飲み場?は次の様な場所…黄金の間にあります。結構大きいでしょ。(記事の2枚目のアムハンブラ宮殿全景の写真を借用した本から)

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イスラム教は偶像を排しているので草花模様などが多く緻密です。  モザイク・タイルで幾何学模様を描く腰壁と流麗な浮き彫りが施された漆喰壁。

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コマレス宮に出ました。歴代の王たちが暮らしたコマレス宮は壮麗、細かく彫り込まれた装飾がみごとでした。中庭には巨大な水面があり、周囲に4つの部屋があります。
ちなみに箱根の寄木細工もスペインの宣教師が日本に伝えたとのことです。寄木細工の天井もコマレス宮にありました。
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アラヤネス(天人花)の中庭」シエラネバダの雪解け水を引いた池が満々と水をたたえて、コマレスの塔が水面に映っています。
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王の玉座と説明されたと記憶しています。
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置かれている洗面器は?ゴミ箱とのこと・・・本当かな?
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(実業の日本社:ブルーガイド「スペイン」、るるぶ「スペイン」、最初にあげた本等を参考にして記載しています。)
次回は獅子宮と王家の夏の離宮ヘネラリフェ庭園を紹介します。


*若紫さん、あや爺さん、eigekaiさん、kortikamさん、チヨコママさん、びよぴよさん、yuさん、四季の光景さん、Yoshikoさん、とーく飛騨さん、狂冶さん、あんこママさん、あかさたなはまさん、Kusanokazeさん、きよちゃんさん、都の桜童子さん、
ナイス!有難うございました。

旅の3日目は、前回記事にしたモンセラット観光のあとバスで約1時間半かけてタラゴナに移動しました。


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旅の6日目夕にコルドバから新幹線(AVE)でマドリッドに移動するまでの5日間このバスで行動しましたが、足元が広いゆったりバスで快適でした。
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標高725メートルの高地から一気に下ります。
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タラゴナ市外の北、約4キロにあるラス・ファレラス水道橋に着きました。
通称「悪魔の橋」
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2世紀頃、約30キロ北のガイア川から町に水を供給するために造られたローマ時代の水道橋。
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この旅行用の冊子の写真です。旧ローマ時代にこんな立派な水道橋が造られ健在…驚きます。
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ここを水が流れていたのでしょう。スペインで2番目の規模を誇る水道橋とのことです。
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タラゴナの街に入り、このレストランで26名の参加者(男性9、女性17)全員で昼食…。
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洞窟の中のようで良い感じでした。
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ポークでした。硬めの肉で歯ごたえがあり美味しかったです。赤ワイン(グラス)が2€(約280円)…300CCほど入るグラスになみなみ注いでですから安かった!
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レストランの隣は古代ローマの遺跡でした。店も遺跡の中に造られているようです。
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説明板を拡大・・・かっては競馬場・・・。

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カテドラルです。旧市街の中でもいちばんの高台にあるこの場所は、ジュピター神殿が建つていたローマ時代からの中心地。

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カテドラルは12世紀より建設が始められ、数百年の時を経て16世紀に完成しました。
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フアザードの一部と後陣はロマネスク様式ですが、残りのほとんどはゴシック様式。
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海岸に向かって歩いています。
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タラゴナの街中で日本人形を見かけました。赤糸威鎧を着用した若武者・・・凛々しいですね…異人さんに連れられて♪♪・・・。
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海岸はもうすぐのようです。
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昔の図面です。左の指先に円形競技場があります。
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12世紀に建てられた教会の廃墟…。上下の写真。
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ローマ円形競技場…地中海に臨んで建つこの競技場は、1世紀に造られました。当初は人と猛獣が闘う見せ物場でした。アフリカから船で猛獣を運んでくるのに都合がいい海岸に造られました。
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3世紀にはキリスト教徒の処刑場としても使われ、12世紀にはロマネスク様式の教会が建てられました。
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この辺りの海岸線はローマ時代と変わっていないようです。
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晴天に恵まれ地中海が綺麗でした。
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日差しが強かったですが、木陰に入ると涼しかったです。
この後、バスで約3時間かけてバレンシアに移動し、その地のホテルに宿泊しました。
次回はグラナダのアルハンブラ宮殿について載せましょう。



10月も今日で終わり、明日から11月に入ります。年賀はがきも発売されたようでクリスマス商戦もそろそろ開始されることでしょう。
スペインの旅から帰ってから半月過ぎようとしています。記憶が新たなうちに取り急ぎ載せる事にします。
モンセラットを訪ねるツアーは少ないようなので紹介しましょう。
バルセロナの北西約60キロのところに、灰白色の岩が連なってそびえる、不思議な形をした山があります。それが「のこぎりで挽かれた山」という意味のモンセラットです。標高1235メートルのこの山は、サクラダ・ファミリアのモデル(ガウディがインスピレーションを得た)とも言われています。バルセロナからバス・車で約1時間20分かかります。バルセロナからカタルーニア鉄道で50分。
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山道を登り雲の上に出た感じでした。
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モンセラットは別名のこぎり山と呼ばれています。バスは駐車場に着きました。
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案内冊子の写真です。
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バスを降りて大聖堂に向かい歩いています。
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異様な光景です。
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サンタマリア広場に入ります。
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サンタマリア広場の風景です。標高725メートル。
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モンセラットは9世紀後半、山中の洞窟で聖母マリア像が発見されたという伝説から歴史が始まります。
11世紀に入るとベネデイクト修道院が創設され、そこにマリア像が安置されていたと云われています。
16世紀後半に現在の大聖堂が完成すると聖母マリア像は移され、多くの巡礼者が訪れるようになりました。
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大聖堂の正面入り口に施された12使徒の彫刻は1910年に修復されたもの。
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写真の右手の列は「黒いマリア像」を見学する人達です。私も最初並びましたが像までたどり着くには20分はかかると云われ止めました。教会の内部からも拝むことが出来ると聞いたもので・・・。

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大聖堂内部です。
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正面奥に「黒いマリア像」が見えました。マリア像はもとから黒かったわけではなく、長年の間に信者が供える灯明の煤によってこのような色になったと云われています。
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行列に並ばなくてできた約40分の時間で大聖堂内部・外部を見学して歩きました。
1970年代のフランコ独裁時代には、当時禁止されていたカタルーニャ語でのミサを行うなど、カタルーニアの独立の象徴的な存在でもあったようです。
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大聖堂外側には巡礼者たちが供えたろうそくの灯りが続いています。
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次回は、紀元前3世紀にローマ人によつて築かれ、地中海に面したローマ円形競技場などの遺跡があるタラゴナ等を紹介します。
明日からの3連休、残念ながら天気は余り良くないようですね。「夕方になり予報がかわりました。1日は雨ですが2日、3日は晴れになるとのこと。行楽の予定がある方はよかつたですね゜。
皆様お元気でお過ごしください。
*クンシンさん、狂冶さん、yuさん、hosiさん、すず&いとさん、、yuyunekotanさん、yoshlkoさん、kortikamさん、faunshlip7さん、チヨコママさん、Ranさん、きよちゃんさん、四季の光景さん、あや爺さん、都の桜童子さん、こもれびさん、あんこままさん、
                                 ナイス!有難うございました。

バルセロナにあるサクラダ・ファミリア(聖家族教会)について2回にわたり紹介し、前回は成長する木々をイメージした柱が林立する風変わりな情景をのせました。
バルセロナ市内にはモデルニスモ(新しい芸術を意味するスペイン語)建築と呼ばれる個性的な建築物が沢山あります。
地図①のサグラダファミリアを見学した後、⑤の下の★印付近のレストランで昼食をとりました。
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昼食はサラダと
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名物のフィデウア…パスタのパエリア…で美味しかったです。
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レストランからグエル公園までタクシー。間もなく到着か?、メーターは8,5€をさしています。到着時は約11・5€(約1600円)でした。
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柵越しに見たグエル公園有料地域…。2時半位に到着し入園予約をしようとしましたが5時からとの事で入園を諦めたことは第1回の記事で書きました。
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グエル公園の波打つベンチです。入れないので外側から採りました。丘の上に見える白い建物より奥の高地まで登りました。


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柱廊の傾いた支柱、椰子の木が「モチーフ(ガウディ)
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高低差のある園内を結ぶ陸橋として建設されました。
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台上から見晴らしが良く、サグラダ・フアミリアも遠くに見えました。
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帰りは下り坂なので建物を見物しながら歩けるところまで歩くことにしました。
結局、③④⑤などあちこち見学しながら⑥のホテルまで歩いてしまいました。少なくとも6〜7キロは歩いたと思われます。
地図③カサ・ビセンス…ガウデイが最初に手掛けた住宅建築。外壁には化粧タイルがふんだんに使われ、ガウデイ建築の特徴である美しい曲線は全く見られず、直線的な建物。
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地図④のカサ・ミラ(ミラ邸)。ガウデイがミラ夫妻の依頼で1906年から5年かけて設計した建物。山をモチーフにしたといわれる独特の曲線を用いた建築は、「ラ・ペドレラ(石切り場]の別名をもつ。中庭は吹き抜けになっており、屋上階はガウデイの建築を紹介する博物館となつている。
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工事中で薄い幕がかぶされていました。
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パンフレツトの写真です。
グエル公園から時々街の人に地図を示しながら現在地と行き先を教えてもらい行動しました。
片言の英語とグラシアス(ありがとう)で何とかなりました。どの国を旅してもこれで済ませています。恥ずかしがらないで話しかければなんとかなります。     イメージ 12
地図⑤のカサ・バトリオ(バトリオ邸)の方に向かいます。右手の一角にパトリオ邸があります。
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塔がある正面の建物がパトリオ邸です。
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奇抜・斬新な建物ですね・・。
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幸い十数人並んでいただけなので、21,5€(約3000円)支払い入場。
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波打つような壁…。
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海を連想させる無数の青のタイルやガラス。
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2002年から内部の見学が可能になったとのことです。
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見晴らしが良い屋上に出ました。奇怪な造形物が…。
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左手奥の小高い丘がグエル公園の台と思いましたが違うかな?
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二人乗りの手動式エレベーターがありました。乗りこんで中に合った幾つかのスイッチを操作しましたが反応なし。諦めておりました。珍しいものの様で何人かが写真を撮っていました。
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疲れ果ててホテルまで戻りました。良い運動になりました。19:50分集合で全員で夕食を食べに出かける予定です。
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バルセロナでは、ピカソ美術館も見学しました。
次回は旅の3日目、モンセラット、タラゴナ、バレンシャについて紹介します。











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