東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

外国旅行(西・英・伊・ス・土・)

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今日も蒸し暑いですね!1ケ月程前に涼しいと思って訪ねた英国が予想外に暑かったのでがっかりしましたが、この日本の湿度の高い蒸し暑さとは違い、日陰に入ると涼しかったので今から考えると過ごしやすかったです。

旅の5日目、7月21日(月)ロンドンは27℃、前もって聞いていた気温より4℃位高かったですが、たまたま暑かったようです。
昨日の東京は最高34,7℃でしたがロンドンは最高20℃〜最低10℃だったようです。

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朝、グラスミアののザ ダッフオルデイル ホテルを出発して約185キロ南のウエツジウッドビジターセンターに向かいました。この日も快晴!どんよりと薄暗いイギリスの印象を持っていたのですが…。晴れ、雨、曇りと一日でめまぐるしく変化するのが普通のようです。
英国内をあちこち移動していると一日で四季を感じると添乗員が話してくれました。

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50人以上乗れそうな大型バスに12名ですからご覧の通りガラガラ…。私は後方の座席に座り景色が良い方向へ随時移動して左右、後方から写真を撮りました。
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途中、トイレ休憩、このような場所にあるトイレは無料です。色々な人種の人々
で混雑していました。沢山の移民を受け入れているようです。
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売店にはミントのクッキー等も多かったです。
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ウエッジウッドビジターセンターに着きました。
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職人が作業している風景が見られます。日本でも「匠の里」などと称して各地にありますね、
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職人の氏名と仕事内容が掲示されていました。
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ここには手ごろな値段の品物が売られていました。中には75%OFFの値引き品も…。  すごく安い物があったので手にとってみたらメイド イン チャイナ!英国まできてこんな国の物を買ったらあとで自分が惨めになるでしょうね。

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1949年以来、ピーターラビットの絵柄の品物も売っているようです。
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陶磁器以外のものまで…。絵柄は多種多様ですがとりあえずラビットの絵だけ載せました。
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こちらの店内には高価な陶磁器美術館がありました。写真は遠慮しました。
(美術館は撮影禁止)
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昼食はスタッフオードのWESTON Hallで、
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英国人は間接照明ローソクの灯りが好きなようでなんとなく薄暗い室内です。見えないのでパソコンで明るく修正しました。
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飲み物は各自でカウンターに行き現金払い…。
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ポテトと野菜は自由にとって食べます。朝は各ホテルともビュッフエ(バイキング)でしたが、豆、マッシュルーム、茹でたトマト、ポテト、ベーコン、ハム、ソーセージ、卵(目玉焼き、スクランブル)、ヨーグルト、野菜、各種パンは必ず並んでいました。

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異国の人は甘いものが好きですね。私はケーキ類は苦手、和のあんこ類は好きですが…。
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男性用トイレの表示・・・一寸愉快、ズボンのサスペンダーは知っていますが靴下まで??
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女性用…あわてて撮ったのでピンボケ
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昼食後、125キロ南のストラットフオード・アボン・エイボンへ移動
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世界主要国の国旗が配列してある派手なネクタイをしたこの人の案内でシエークスピアゆかりの場所を見学しました。その様子は次回紹介します。


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今週後半から少し涼しくなるようです、もう少し頑張りましょう!!
*広島の土砂崩れで、死者49人、不明41人という甚大な被害がでています。
言葉もありません。行方不明の方々が早く発見されますように…。時々まだ雨が降るようですがこれ以上死者が出ないように祈るばかりです。
*クンシンさん、yok*ot*anさん、korutikamuさん、あや爺さん、チヨコままさん、まほモチさん、jackieさん、きよちゃんさん、四季の光景さん、狂治さん、eigekaiさん、sazanka2さん、yutake☆イブさん、tuk*oさん、都の桜童子さん、asukaさん、
ナイス!有難うございました。貴ブログを訪ねコメント残します。

引き続き地図の⑤、湖水地方を紹介します。前回はピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターが半生を過ごしたニア・ソーリー村を紹介しました。

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今回は、ビアトリクス・ポターが39歳のときに購入した農場と家を紹介します。

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最寄りの駐車場に到着。トヨタ車が停まっていたのでつい写真を…10年余りトヨタで働いていたことがあるので…人事部でしたが…。

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ヒル・トップに入場できる時間になるまでポターの専門ショップで…。チラシの写真です。
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ショップからポターの家に行く途中の農場。経路沿いに花が咲いています。
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ピータラビット・・・、
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ポターゆかりの家です。室内には当時の家具がそのまま置かれてあります。簡素なものでした。
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ポターはこの家で創作活動に励み、亡きあとはナショナル・トラストが管理しています。
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撮影禁止でした。
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パンフレットの写真です。
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ヒル・トップの前の草原では羊がのんびり草を食んでいました。
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日本で見る羊の尻尾は短いのに、長い尻尾をしていました。
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ウインダミア湖に移動しました。
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30分間のクルージングを楽しみました。
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緑の山々と青い湖、穏やかで美しい湖でした。イングランドで一番高い山は1000メートル程、スコットランドには1300メートル程の山があるようですが、英国には余り高い山は無いようです。

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内心、箱根の芦ノ湖等のほうが景色が美しいと思いました。なにしろ富士山も見えますからね…。
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下船します。
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イギリスのアフタヌーンティーは知られていますね。ここで体験しました。
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宮殿の様に豪華な建物です。
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アフタヌーンティーの習慣は19世紀半ば、イギリスの上流階級で始まりました。当時は1日2食が普通で、夕食までの空腹を紛らせるために紅茶とパンを準備させたのが始まり。この習慣が一般にも広がり、スコーンやケーキ等も加わりました、
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3段トレイになっています。4人の席です。
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二人分です。下段にサンドイッチ、中段にスコーン(小麦粉を使った少し固めの焼き菓子、ナイフで横半分に割りジャム・クリームを塗っていただく)、上段にケーキが盛りつけられる。
基本的には3段トレイは下から順に食べます。
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アフタヌーンティーを頂き、昨日と同じウインダミア7湖畔のザ ダッフオディル ホテルに向かいました。
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次回は、ウエッジウッドビジターセンター及びシエークスピア生家などの見学の様子を載せる予定いです。
クンシンさん、都の桜童子さん、旅やろう&いくよ♪さん、funaship7さん、あや爺さん、yuyunekotannさん、tor*sh*batさん、もほもちさん、yoshikoさん、satsukiさん、四季の光景さん、ran,さん、若紫さん、korutikamさん、eigekaiさん、狂冶さん、きよちやんさん、あんこママさん、sazanka2さん、
ナイス!
有り難うございました。貴ブログを訪ねコメント残します。
地図の上部、⑤の湖水地方を前回に引き続いて紹介します。前回はイギリスが生んだ大詩人、ワーズワースの故郷でしたが今回はピーターラビット生みの親、ビアトリクス・ポターの故郷を紹介します。


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ニア・ソリー村は湖水地方で最も小さい村ですが、人気が高い村です。バスが駐車場に着きました。
この村の見学時間は50分程度しかなかったので、ピーターラビットの博物館を見るか、街を見物するかのどちらかという事になりました。娘は博物館、私達は街を散策することにしました。
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「ピーターラビット」の生みの親、ビアトリクス・ポターが半生を過ごしたことで知られているニア・ソリー村です。下の写真は通った小学校です。
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土産物屋です。
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ピーターラビット等にひょっこり出会いそうな絵本そのままの世界が広がる街並みでした。

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私が好きな丸ポスト…。
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近付きました!
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白壁に花が良く似合います。
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ポターゆかりの小路・・・。ポターは少女の頃から絵を描くことが大好きで、大人になってから、お世話になった人の子供達に絵手紙を送り、そこに描かれ動物がピーターラビットの原型になったと云われています。
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「ピーターラビット」のお話を出版したのは36歳のときで、以来ロングセラーを続けています。
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赤い公衆電話ボックス…。
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次回はヒルトップに移動し、ビアトリクス・ポターが39歳の時に購入した農場と家、ウインダミア湖の遊覧船等を紹介します。
お盆ですね…。働いていた若い頃は、九州・北海道・東北等各地から郷里に帰省したことを思い出します。皆様よい夏休みをお過ごしください。

*クンシンさん、oume(sazanka)さん、yuさん、tor*sh*batさん、yuyunekotanさん、都の桜童子さん、satsukiさん、yuyunekotanさん、あや爺さん、チヨコママさん、tuk**oさん、korutikam9さん、若紫さん、kusanokazeさん、ranさん、きよちゃんさん、四季の光景さん、まほもちさん、ナイス!有り難うございました。

 
イギリスの湖水地方は、地図の⑤の地区。観光地としては美しいウインダミア湖、英国の大詩人、ワーズワースゆかりのグラスミア、ビアトリクス・ポーターが暮らしたニア・ソーリーやホークヘッド等があります。
*地図の上限が概ねスコットランドとの境界。ローマー帝国の石塁が残っています。
います。
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宿泊したザ ダッホデイル ホテルです。ホテルの前はグラスミア湖でした。
朝食後、添乗員の案内で徒歩でグラスミア村を見学しました。
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ウイリアム・ワーズワースは湖水地方に生まれ育ち、この地、グラスミアで作品を作りながら亡くなるまで過ごしました。ワズワースと家族が眠るセント・オズワルド教会です。
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ワズワースと家族の墓地です。
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彼の作品にちなむダッフォディル・ガーデン。ダッフォディル・・・タンポポですね、
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この小さな店はジンジャーブレッド・ショップ。1854年から伝わる店。サラ・ネルソンという女性が作ったもので、現在でも彼女のレシピどうりに作られている。ジンジャーがとて香ばしく、甘味を引きたてているとのことですが、保存期間が1週間」というので私は買わなかったですが、旅仲間の皆さんはそれぞれ求めていました。娘が購入したのをちょっと試食しましたが美味しかったです。
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可愛いい村です。
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ところどころにお店がありました。

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女性達はウインドウショッピングが好きですね。実際に買い物もして帰りには大きな袋を幾つも…。
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可愛い人形があると私も目を留めます…。
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私が買ったのはハツカの菓子。エベレスト登頂に成功したヒラリーさん(ヒラリー卿)も携行していたとのこと。
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可愛い街並みです。
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ダヴ・コテージ&ワーズワース博物館…ワーズワースゆかりの家と博物館です。
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1799年から約10年間、ワーズワースが暮らした家です。ここで自伝的長詩「プレリュード」が書かれました。
かっては宿屋だった建物で、内部をガイドの案内で見学しました。
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内部は広くはないので、人数を限定し逐次入場します。私達グループは日本語の説明が流れる機材を渡されイヤホーンで聞きながら見学しました。

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隣接する建物には博物館ショップがあります。右手の掲示に注意!
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拡大しました。漂泊の詩人・松尾芭蕉を紹介していました。この地で松尾芭蕉の事績を目にするなん嬉しい事です。つい最近、松尾芭蕉の生家を訪ね「伊賀上野」について記事を載せたばかりですから…。
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  庭の小高い場所から眺めた風景です。

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ダヴ・コテージ付近の民家です。石積みの建物や塀が美しかったです。
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グラスミアの見学を終え、バスでピーターラビットの故郷、ニア・ソーリー村に向かっています。途中、添乗員さんから説明があった橋の上の家です。税金対策だったか、橋の上に建てた理由は忘れましたが、走る車内から鮮明に撮れたので載せておきます。
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次回は、ピーターラビットの故郷、ニア・ソーリー村とウインダミア湖でのクルージング、更にアフタヌーンティーの様子等を載せます。暇があったらまた覗いてください。
台風11号の大雨で被害がでています。人的損害がこれ以上出ないようにお祈り致します。


今日は今年一番の暑さになるようで、東京は36℃、わがさいたま市は37℃にもなると報じられています。
私が旅していた7月17日〜24日の頃は英国はたまたま暑かったようで、ロンドンは30℃くらいに気温があがった日もありましたが、最近のロンドンの気温は22℃〜25℃くらいなので日本より大分涼しいようです。
さて旅の3日目、7月19日(土)は、英国の田舎町コッツウオルズの村めぐりから始まりました。
この日は小雨、イギリスらしさが味わえて良かったかもしれません。
 
ロンドンから西へ約200キロほどのところにあるコッズウオルズは、緑豊かな丘陵地帯、羊毛産業で栄えた昔に建てられて石造りの家並みは、産業革命で羊毛産業が衰退した後は開発されることなくそのまま残り、今では貴重な文化遺産として、多くの観光客を集めています。
 
リトル・ベニスと呼ばれる美しい村 ボートン・オン・ザ・ウオーターを見学しました。
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村の中心を流れる小川、ウインドラッシュ川に、築200年の小さな石橋がかかっています。
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そんな風景が印象派の絵画を思わせるこの村は、コッツウオルズで一番人気の村。
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クラシックカーが並ぶモーター・ミュージアムがあります。
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教会です。
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郵便ポストと公衆電話ボックスです。
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バスに乗車し英国式庭園へ移動・・・沿道の牧草地では羊がのんびり過ごしていました。
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27種類の庭が広がる英国式庭園・ヒドコットマナーガーデンに入場。
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27種類の庭が設けられているので集合時間を気にしながら出来るだけ見て歩きました。
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蓮も咲いていました。
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昼食はパブ「eight bells} にて喫食。「公共の居酒屋」の意味をもつパブは飲むだけでなく食事もできます。店の絵葉書です↓洒落た店ですね。
14世紀建てられたに家を改装したパブ。
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裏面です。奥には宿泊施設(全7室)があります。
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この部屋で食事をしました。
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最初の一皿は・・・。
 
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イギリスの名物料理「フイッシュ&チップス」です。白身魚のフライポテトフライの組み合わせ。どこも店のメニューにも並ぶイギリス料理の定番。本来は労働者の食べ物だったようです。
添乗員さんの話では、イギリス人にとっては食事生きるための糧。家庭の主婦は食事を作るために時間をかけるようなことはしないで手早く作るとのことです・・・。イタリア人やフランス人は違うような気が
します。
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デザート・・・。
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昼食後、約335キロ北の湖水地方ウインダミアに約4時間半かけて移動しました。
ザ ダッフオデイルホテル(グラスミア)に到着しました。このホテルに2連泊しました。眼の前が湖でした。
 
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次回は、旅の4日目、湖水地方の見学、ウインダミア湖遊覧、イギリス文化の一つアフタヌーンティーについてのせます。
本日、群馬県館林は39,5℃にもなったようです。この暑さがしばらく続くようです。
 
四季の光景さん、クンシンさん、狂冶さん、安芸さん、若紫さん、yuyunekotanさん、yoshikoん、q*q*w:90さん、コルチカムさん、Hosiさん、Ranさん、あや爺さん、まほもちさん、むつちゃんさん、Jackieさん、tor*sh*batさん、都の桜童子さん、eigeikaiさん、きよちゃんさん、ナイス!有り難うございました。
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