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旅の2日目は前回記事にしたストーンヘンジとバース:2つの世界遺産を見学したあと、115キロ離れたコッツウォルズ地方へ移動しました。地図上の③から④です。
緩やかな丘陵が続き、牧草地が多く羊が目に付き、時々牛や馬の姿がみられます。イングランドで一番高い山は約1000m程度のようで、山が見えない風景は山また山の日本の風景を見慣れた目には一寸物足りない感じがしました。
バイブリーという村。かってこの地で暮らしたウイリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と賞賛し、こよなく愛した場所で、コッツウオルズでも人気が高い村のひとつ。 村の中心にはマスが泳ぐ清らかなコルン川が流れ、14世紀に建てられた蜂蜜色の石造りの家並みが綺麗です。
外国の家々は、その地に産出する石材を使用しているので町村、集落ごとに色合いが違い、家並みが統制されているので美しいですね。その点、日本はめちゃくちゃ・・・統制された美しさがありません。しかも日本全国、個性がない画一的な風景で、魅力がないですね。街並み保存地区など例外は在りますが・・・。
宿泊18時頃、宿泊するチャリングワース・マナー(チッピングカムデン)に到着しました。比較的若い人が多かったです。最長老は今回も私でした。
マナーハウスとは、領主の邸宅を使用した宿泊施設でカントリーハウスともいう。都市部から離れた環境が良い場所に点在しており、広い庭園に囲まれた豪華な施設も多い。館内には歴史を感じさせる家具調度が備えられ、英国貴族の伝統を感じながら贅沢なひと時が過ごせます。
私達親子は2階に通されましたが、クーラーがついていないので少し暑かったです。娘の部屋には扇風機がありましたが・・。
以前、浴槽のお湯を床に溢れさせ1000ポンド・約17万円(妻は2000ポンドと聞いたとのこと・・・)請求された日本人観光客がいたので注意してください、と添乗員にいわれていたのでのんびり風呂に入れなかったです。
外国のバスはどうしても好きになれません。日本の風呂は最高!トイレもウオシュレットなどついていないので戸惑います。トイレも日本の物が最高ですね。
泊まった部屋。↓
泊まった部屋。扇風機が置いてあるので娘の部屋の写真ですね。
緑豊かなイギリス式庭園を散策しました。
紫陽花は日本のものと同じように見えました。
灯かりがつき一段と美しい風景になりました。
夕食の時間になりました。飲み物は手頃な値段(実は一番安いもの)の赤ワインを注文・・・23ポンド(約4600円)でした。(行き付けの日本のイタリアンの店ではそれより1000円以上安いもの、自宅で飲む時は1000円前後の安物です・・・)
前菜はスープまたは○○(次の次の写真)。私と娘はスープ。
スープでない皿はこれ・・妻が選ぶ。スープよりこちらが良かったかな?
メインは黒鯛、トリ肉、リゾットから選ぶ。私は黒鯛。味付けは薄味でさっぱりしていました。痛風の私にはアスパラガスは禁物・・・。
鶏肉料理は↓ボリュームがありました。」
デザートは3種類から私はパンナコッタを選びました。他はチーズケーキ等でした。」
次回は旅の3日目、27種類の庭が広がる英国式庭園、川辺の景色が美しい村・バートン・オン・ザ・ウオーターの様子を載せます。
今日は少し蒸し暑いです。私の書斎の温度は現在32℃、そろそろ少し気温が低い階下に移動します。 |

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