東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

外国旅行(西・英・伊・ス・土・)

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ポルトガルの旅の掲載も9回目になります。次回はリスボンに入ります。
さて、コインブラ(地図!②)から急行バスで約1時間40分かけてナザレ(地図③)に到着しました。
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ナザレのバス停です。
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ナザレは美しい海岸線をち、海洋民族の古代フエニキア人によつて開かれた漁師町。夏は世界中からバカンス客が訪れるリゾート地として知られています。
 
地図の下の方が、白砂が続く海岸とその周辺に広がるブライア地区で街の中心、地図の上の方シテイオ地区でケーブルカで移動します。
地図の観光案内所と書いてある付近のホテルを予約してありました。
 
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 ホテルに向かい海岸道を歩いています。
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 黒い衣服を着たおばあさんが二人見えますが、ホテルの客引きをしているようです。
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 色々なグッズ、みやげ物が売られています。
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このホテル・・・ホテル「 マール・ヴラボウ 」 4階の海よりの角部屋を予約しました。
1階は有名なシーフ^ド・レストランです。夕食はここで食べましたが、ごらんの様に両サイドがガラス張で窓側の席に座ったので目の前を人がぞろぞろ通るので私は通りに背を向けて座りましたよ。
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ホテルの部屋からの風景・・・。
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 右上にケーブルカーが見えます。
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昼食は大衆的なレストランで食べようとあちこと手ごろな店を探して入りました。色々な国の人々がいるようでしたがアジアの人は私達3人だけ・・・。
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イワシ料理です・・・。1皿に5匹ものっています。それぞれ別のものを注文してシエアして食べました。
たしか一人10ユーロほどでした。
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食事の後、ケーブルカーで高台のシテイオ地区にいきました。乗り場です。
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絶景です!
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宿泊したホテルが見えています。一寸広場になっている角の建物です。
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地図にあるメモリア礼拝堂です。
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ナザレ教会です。ヴァスコ・ダ・ガマもインド航海の前後に訪れたようです。
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教会の内部です。
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高台からもどり近所を散策したのち、
19:00からホテルの1階のレストランにいきましたが、最初の1時間は私達3人だけ・・・20:00時過ぎるとお客が逐次入ってきました。
両サイドガラス張りなので道行く人々がよく見えます。
 
 
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サラダ・・・。
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ムール貝・・・9.5ユーロ
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小さなイワシ4の料理です。
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海鮮おじや(アローズ デ マリスコ)・・・二人前、38ユーロ(約4900円)美味しいですよ。ポルト、ナザレ、・リスボンで計3回食べました。良が多くて食べても食べても鍋が空になりません。
 
 
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皿にとってくれます。白ワインも安かったです。
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夕方7時から食事をして夕日が沈むまでのんびり食事を楽しみました。家での食事はあっという間に終わりますが・・・。
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夕食代は、77.50ユーロ(約1万1,000)でしたがこの店のホテルに泊まっているので1割引き!白ワインのボトルを取り大きな伊勢海老が丸ごと入ったリゾット等などを食べてこの値段は安いと思いました。
ホテルの宿泊料は朝食付きで3人で150ユーロ(一人約6500円)安いと思いましたがバカンスの時期なのでかなり割高になっているとのこと。日本なら駅前のさえないビジネスホテルの素泊まりの値段!
人は親切で物価は安い・・・長く滞在したい気分でした。。
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雨も昼頃にやみ晴れ間がみえました。17:00現在青空に秋の雲が浮かび静かに南にながれ西の空は茜色に7そまってきしまた。秋ですね・・・。
だいぶ秋らしくなってきました。青空に真綿のような雲がいくつも浮かびゆっくり南に流れています。目の下の他所の家の柿の実は大きくなり黄色くなってきました。
昨日開会した東京における国体も天気に恵まれよかったすね。大阪方面では今日も30℃以上に気温が上がるようで秋にしては気温が高いですね。
 
さてポルトガルの旅の記事も、合間に満月や小便小僧、イタリア会の記事を入れたので中途半端になっています。
尻切れトンボになるのも気持ちがよくないので、あと数回で終われるように急ぐことにします。
 
今回は地図②のコインブラの紹介です。コインブラは政治のリスボン、商業のポルトに次ぐポルトガル第3の都市で文化の中心。丘の上のコインブラ大学を中心に広がる人口約10万の小さな都市です。
(ポルトガルの面積は日本の四分の一、人口は十分の一の約1000万人
(1400年頃から始まる大航海時代にはスペインと覇を競い合った輝かしい歴史があります)
 
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世界遺産のポルトでは中国人と思われるカップルとワイン工場で一緒になつた以外はアジアからの旅行者と思われる人は見かけませんでした。
しかし、地図①のポルトから、地図②のコインブラに列車で移動するときにポルトの駅で10人ほどの日本人ツアーに出会いました。
(5日余り滞在したポルトガルで出会った日本人はこの10名を含んで16名くらい、その他のアジアからの旅行者も見かけませんでした。ポルトガルへの日本人観光客は年間6万人に満たないようです。)
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到着した列車の1号車から順に見ていくと各車「RESERVE}と書いた札が・・・。私達は2等車の自由席を買ったので先に進む日本人のグループの後をついて8号車に乗車、空いている席に座ると、席を探していた日本人の女性がアラッ!?
そのグループの添乗員に尋ねると「全部指定席になったいます。キップをごらんなさい!」
次の通り確かに「4号車の63席!}と書いてあります。8号車から4号車まで車内を移動・・・やれやれ。
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車内の風景・・・後で知ったことですが65歳以上は割引があったかも知れません。ポルトガルではバス、入場券などなど65歳以上は割引になることが多いようです。
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コインブラの駅につきました。歩いて10分とホテルの案内に書いてありましたが、タクシ-を利用・・あっという間に着きましたが、運転手さんが視界に入る街の説明をしてくれて親切でした。ホテルもきれいで安い・・・3人で朝食がついてたったの77ユーロ!
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翌日ナザレに行くバス乗車券を買っておこうとホテルの近くのバス乗車券売り場へ・・・。買うのは娘に任せて私達老夫婦は離れた場所で見ていました・・・じつはこれが失敗!私達も一緒に顔を見せていると65歳以上として間違いなく割り引きになったのに・・・。ポルトガルを個人旅行するときは65歳以上は割引になることが多いので顔を見せるか、確認すること!!
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コインブラの街中を見物。交差点の青信号の様子・・・。横断OK!
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市庁舎だったかな?
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教会です。
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内部の壁やはりにはアズレージョ・・・装飾タイルが貼られていました。
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何回見てもいいですね。
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学園都市で、ポルトガルが1143年に建国された時の首都、その後116年間首都だったので風格がある街です。
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丘の頂上にある名門コインブラ大学と街の様子を一望するためにサンタ・クララ橋に来ました。右手の一番高所にあるのがコインブラ大学です。
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拡大してみましょう。大学の時計塔が見えます。
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街からエレベーターで丘に上がるつもりでしたが、工事中で閉鎖されていたので地元の老人たちに聞いてバスで大学まで行った話、大学見学の入場券を買うときに65歳以上か尋ねられて割引してもらった話は既に記事にしました。
ポルトガルの人は優しく親切でした。コインブラ大学の門です。
*親切なポルトガル人については次の記事に書きました。
 
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門前の敷石の模様です。
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門を入ってすぐ見える風景・・・時計塔。先ほどクララ橋から岡の頂上に見えた塔です。
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庭の方から見た風景・・・。左手の教会で結婚式が行われていて入れないので40分くらい待たされました。
その間、大学食堂でランチを食べたことは既に記事にしました。
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新郎と花嫁の衣装、参列者の姿です。
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階段から降りてくるカップルをプロが撮影していたのを真似て1枚・・・。
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コインブラ大学の図書館はその豪華さと蔵書数の多さで知られています。撮影禁止なのでパンフレットの写真です。
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コインブラ大学のバルコニーからの眺めが素晴らしい!と旅の本で紹介されていたので・・・。狭い通路です。
先にいく家族が左に曲がって30メートルほどいくと行き止まり。
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バルコニーの行き止まりの地点から撮った風景・・・先ほどの写真でコインブラ大学の丘を撮影したサンタ・クララ橋が眼下に見えます。
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大観して見ましょう。
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カメラを右にふりました。この写真の中央方向に下って行きました。
(実際の行動は下ってサンタ・クララ橋に行ったのですが、分かりやすいように先に橋から大学を見上げた写真を載せました)
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途中で展望台の回廊を見上げました。手前の家の煙突の左側に展望台を歩く3人の姿が見えますか?
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次回は、翌日バスでコインブラからバスで移動しナザレに行った状況を記事にします。
ナザレは夏場はヨーロッパ各地からの海水浴客があつまる賑やかな場所ですが、やっと通れるような細い道を奥に入ると洗濯物がはためく漁村の風景が見られます。!
コメントを頂くような内容の記事ではないのでコメント欄は省略しました。
見てくださって有り難うございました
若紫さん、OUMEさん、yoshikoさん、コルチカムさん、YUさん、COS*0*2869さん、wkikiさん、ナイス!有り難うございました。
ポルトガルの旅の記事も今回で7回目になりますが、前回に続いてポルトガル第二の都会、世界遺産のポルトの街の様子を載せます。
旅に行く前、確か今年の6月か7月頃、BSテレビでポルトの紹介があり、駅構内の壁を飾るアズレージョの美しさにびっくりし、また、世界で一番美しいと紹介された本屋の店内の豪華さにびっくりして是非行ってみたいと思いましたが、意外に早く実現し実際に見てきました。
更に旅の本などでしばしば紹介されている喫茶店にも立ち寄ってきました。今回はそれらの場所を重点に紹介いたします。
前回紹介した①大聖堂を出発し②サン・ベント駅に向かいます。
南の地区は前回紹介しました。
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右側の建物が②サン・ベント駅、正面の建物が③コンクレガドス教会です。
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駅の構内です。1900年に建てられた、ポルトを代表する重厚な趣の鉄道駅。構内の壁を彩る約2万枚のアズレージョ。
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 アズレージョとは、ポルトガル建築の内壁、外壁を問わず敷き詰められた  (採色タイルのことで、この駅の壁にはジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルの歴史を物語るシーンが描かれています。一枚の寸法は通常約14cm平方です。
語源は諸説あり、アラブ語で「モザイク」を意味するアズレーシヤ、もしくは青を意味するアズール。歴史や文化の影響を受け、時代により特色が異なる。

(るるぶ:ポルトガルより)
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駅の構内とは思えない見事な景観です。
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セウタ攻略を描いたアズレージョ。中央に描かれている」ノハ4エンリケ航海王子。
 
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駅構内で見かけた日の丸・・・日の丸が好きなので直ぐに目に入ります。
日の丸が中央にあるのがまた良いですね。
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右奥が地図④のサント・インデフオンソ教会。見事なアズレージョ!
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サンタ・カタリーナ通り。
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地図⑤のマジエステイック・カフエ・・・1921年創業のクラシカルな外観が目を引く老舗。
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豪華な店内です。趣のある店はかつてポルトの芸術家たちが集まる
社交場だつたとのことです。イメージ 28
地元の人が多いようです。
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いきなりですが何を飲み、何を食べたかは領収書で・・・。
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コーヒーは分かりますが、領収書の一番か2番目のかわかりません。1つ・・・たしかエスプレッソ・・・は小さなカップに少量しか入っていないので驚いて写真を撮り忘れました。
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領収書の3番目のsande presuntoかな?
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領収書の4番目、二分の一牛乳というものかな?
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マジエステイック・バガーでしょうか?
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マグロ(鮪)サンド(sanduich de Atum)…でしょうね。
豪華な有名店でお茶して3人で4300円ですから日本より安いかも・・・。
このときは地元の人が多かったようでアジアの人は私達3人だけ ・・・好奇の目で見られることもなく居心地がよかったです。ポルトガルの人々は海洋民族なので開放的な様です。
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地図⑥のアルマス教会・・・アズレージョが日に輝いていました。
 
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地図⑦のボリヤオン市場、旅の本には「ポルトの中心部にある生鮮食糧品市場、ポルトの周辺地区で生産された野菜や果物をはじめ、肉類や魚介類。チーズやパンなど、あらゆる食品が揃う」と書いてあります。
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地図⑧の市庁舎
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市庁舎前の風景。
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リベルダーデ広場かな?交通量が多い賑やかな通りです。像はブラジル皇帝だったペドロ4世。ポルトの中心となる広場で、市庁舎まで続く細長い広場に面して企業や銀行のオフイス、レストラン・カフエ等が建つています。
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遊園地を走っているような乗り物が街を走っていました。
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中央の白建物が世界で一番美しい書店として有名なリヴェラリア・レリョ(レロ・イ7・イ・イルマン)です。
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店内は撮影禁止です。旅行雑誌には「記念撮影をする旅行者が絶えない」と書いてありますが、現在は撮影禁止!
2階に上がる階段は、その美しさから「天国への階段」と称されているようです。写真は地球の歩き方「ポルトガル」から。
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地図⑪グレゴリス教会と塔。1749年に完成したバロック7様式の教会。76mの鐘塔はポルト随一の高さを誇る街のシンボル。
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地図⑫サン・ベント修道院。 この教会の「アズレージョも素晴らしい!
アズレージョはお土産にもなっています。
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ホテル(地図赤の0)の後方(北方)の台地に帰ってきました。正面にドン・7。ルイス1世橋、その先にセーラ・ド・ピラール修道院の台地、左手の台地に大聖堂が見えます。全部この日に歩いた南半分の景観す。
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ホテルについて冷えたビールを飲んだ美味しさは忘れられません。
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夕方、ホテルから紹介してもらったレストランで食事をした様子はすでに記事にしました。夜の9時近い頃のドン・ルイス1世橋方向の景色です。
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台風18号は14時前後?に去っていきましたが、当地は被害は少なかったようです。皆様の付近はいかがでしたか・・・。
次回はポルトガル第三の都市、1143年のポルトガル建国時には首都だった「コインブラ」を紹介します。すでに一部を紹介しています。↓の記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/55775532.html
       

 
比較的涼しい日が続いていましたが今日は気温が上がって8日ぶりに32度くらいになるようです。
 
さて、ポルトガルの旅について既に5回記事にしましたが、今日から訪ねた街の様子を載せることにします。
今回はポルトガル第二の都会ポルトについて紹介しましょう。
人口約22万2000人。
  ポルトの地図です。この地図は1,5キロ×1,5キロ範囲くらいでしょうか・・・7つ位丘がある起伏に富む地形ですが坂が多くて疲れましたが、この地図の範囲は徒歩で全部歩きまわりました。この日の歩数は20,500歩でしたが殆ど坂道なので疲れました。
  
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 今回記事にするのは南半分の地域です。赤丸は宿泊したホテルの場所です。
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 ホテルから南に5分ほどの場所にあった①のエンリケ航海王子広場、その後方は③のポルサ宮です。
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 ②のエンリケ航海王子広場です。中央にジョアン1世の第5子としてポルトで生まれたエンリケ航海王子の像が建っている。白亜の台座上の王子はドウロ川の方向を指差している、
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19世紀に建造されたネオ・7クラシック様式の証券取引所、現在はポルト商工会のオフイス。
スペインのアルハンブラ宮殿を模してつくられてた「アラブの間}の壁一面はアラベスク模様のタイルで覆われている。 
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③のサン・フランシスコ教会:14世紀に建造されたゴシック様式の教会。内部の天井や壁はポルトの栄光を伝える金泥装飾がさている。
 
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 地図の④付近を歩いていて何気なく上を見ると・・・ベランダの手すりに裸の女!!??
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 目の錯覚かと思いもう一度見たら・・・たしかに女性!
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しかし人形と分かってほっとしました。ポルトガルの人もやるものですね。目抜き通りにですよ!
流石に大阪でもこんなのは見なかったですが・・・。
 
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 ⑤付近を歩いていると小さな遊覧船に日の丸の旗がはためいていました。異国で日の丸を見ると嬉しいものです。私は日の丸が大好きです!左翼の教師の中には国旗・国歌が嫌いなばか教師がいますがぶん殴ってやりたい!暴力はダメですね・・・。
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 ドン・ルイス1世橋です。巨大アーチが美しいドウロ川に架かる橋。高架橋技師エッフエル(パリのエッフエル塔を建設)の弟子により建設された1886年建造の二重構造橋。
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 長さ174メートルの下層の橋を歩いて左前方に見える高台・セーラド・・ピラール修道院を目指しました。
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 坂道の途中で写真を1枚。美しい橋でしょう。ここで私より4ケ月年上の地元の男性に出会い、せっかく坂道を下ってきたというのに私達を台上の見晴らしのいい場所に案内してくれることになりました。
そのことについてはすでに記事に書いたので下記を見てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/55775532.html
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 地元の方に案内してもらった場所(地図⑦)で撮った写真です。前方は世界遺産:ポル歴史地区の眺めです。
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 パノラマ写真です。川はドウロ川・・・ドウロ川上流ワイン栽培地域は世界遺産(文化遺産)です。世界的に有名なポートワインや、上質な」テーブルワインの原料となるブドウが栽培される地域です。
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 地図⑧のサンデマンワイン醸造所です。見学にいき良質のワインを味わいました。すでに記事にしました。
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 サンデマンの隣にあった観光案内所です。パッチワークのような作品が下がっていました。
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 ドン・ルイス1世橋の下層から上層に行くために階段をあがっています
アズレージョの壁の家々の軒先に洗濯物がひらめいています。ポルトガルらしい眺めです。
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 汗をにじませながら私が階段を上がっているのに猫は道端のじゅうたんの上ですやすや・・・。どこの国でも猫は自由気ままでいいですね。
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 やっとのことで橋の上層階の高さまでたどり着きました。先ほど写真を撮った修道院が前方左手に見えます。
この逆の方向に進みます。
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 大聖堂・カテドラルの場所まできました。YUU ARE HERE!という地図が諸所にあるので助かります。
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 大聖堂です。ドウロ川を見下ろす丘の上に建つ、12〜13世紀建造の大聖堂。最初はロマネスク様式で建てられたが、その後、ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返され、現在の姿になった。
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 北側kら見た大聖堂。
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 この場所がポルト歴史地区を見晴らす絶好の場所です。前方の塔は、グレリゴス教会の塔です。次回はこの写真の方向を紹介します。世界遺産地域です。今回紹介した地図⑧ヴイラ・ノバ・デ・ガイヤ地区から⑥ドン・ルイス1世橋から⑩大聖堂の地区も世界遺産「ポルトの街並」に入っています。
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 アズレージョがある家々と洗濯物が見える風景です。アズレージョについては既に前の記事で説明しましたが、次回また説明しましょう。
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 しばらく涼しい日が続いていたので今日の暑さはこたえますね。皆様お元気で!!
今日は晴れて湿度は62%くらいありますが気温が27℃程度なので過ごしやすいですね。
2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることになり、レスリングも種目に選ばれて良かったですね。
国、東京都、各種団体、個人としても具体的な目標ができてやる気、活気、高揚感がみなぎってきています。
国民の気持ちが一つになって色々な面でよい影響がでてくるものと期待されます。
景気もよくなることが期待されますね。日経平均株価も344円ほど上がりました。
スポーツをやっている人達には具体的な目標ができましたね。小学生や中学生などの若い人たちがオリンピックに出られるように頑張ると目を輝かして話している姿をテレビで見て頼もしく感じています。
街を歩いている高齢者などまで、外国人から道を聞かれても答えられるように英会話を勉強すると話している姿が放映されました。
東京オリンピックの開催で、意欲とやる気が出て来た人も多いようですね。

年老いた私まで、東京オリンピックを見られるように今まで以上に健康管理に注意しようと思い、また8年前に習った英会話の資料があるので勉強しなおそうと云う気になっています。

さて話は変わりますが、ポルトガル旅行の続きを載せます。
無印、三ツ星、四ッ星、五ッ星と各様なホテルに6泊しましたが、娘が「BOOKING COM]と云うサイトで利用者の声などを見て選定したので皆満足できるホテルで、思ったより安価でした。


①ポルト、②コインブラ、③ナザレ、④リスボンで泊まったホテルを紹介します。
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①のポルトでは部屋数が7室の民宿のようなホテルに泊まりました。下の写真の2台の車の間の建物…
200年の歴史がある建物との事でした。このホテルの親切な状況については
次の記事に書きました。(ケイルゲスト・ハウス
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部屋から見える風景です。突き当って右側がポルサ宮、左がエンリケ航海王子広場といういい位置にありました。
ポルトはポルトガル第二の都市(人口約23万人)
細かい説明はポルトの街案内の記事にいずれ書きます。
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エンリケ航海王子広場に建つ像です。

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朝食つきで1泊一人約6,000円程でした。ここに2泊。このホテルの親切な従業員については次の記事を見て下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/55775532.html

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②のコインブラで泊まった「ドナ・イネス・コインブラ:★★★」…バス乗り場に近い場所にありました。
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部屋からの眺め…。
コインブラはポルトガル第3の都市、文教都市で人口約10万人。
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朝食付きで約3500円でした。安かったです。
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レストランです…。
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③のナザレで泊まった「マール ヴラヴオ:★★★}で、1階は有名な「シーフードレストランです。1割引というので夕食は沈む夕日眺めながらここで食事しました。
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ロケーションは最高…窓のすぐ下は海岸…
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夏は世界中からバカンス客が訪れるリゾート地として知られ、混雑していました。右側の整然と並ぶテントは金持ようかな?
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ケーブルカーで高台にあがると風景が一望できます。
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高台からホテルを眺めました。中央付近、左手にちょっとした広場がみる角が泊まったホテルです。
3階(現地では2階という)の角に部屋をとりました。こんないい場所でも朝食つきで一人約6500円でした。
混む時期なので割高だったようです。普通はもっと安い!
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リスボンでの1泊は少し贅沢をして「ホテル アベニーダ パラス:★★★★★}
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横から眺めます。19世紀に建造されたクラシカルな建物を利用した高級ホテル。ロビーなどの豪華な装飾は19世紀のベル・エボック様式を取り入れている。客室はクラシカルなインテリアで統一されている。バスルーム等は改装されているので機能的で使いやすい。
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ラウンジです。
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あまりに立派なのでおのぼりさん気分で写真!
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通路の天井…。
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レストラン…。
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部屋の前の階段…。
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2部屋ありました。どんなに取られるかと思うでしょうが…朝食つきで約11,000円。驚くことはありません。
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リスボンの最後の夜は、翌朝航空機搭乗が早いので空港に近い「NHカンポ・グランデ:★★★★」に泊まりました。一人約3800円
11:00頃に荷物を預かってもらために立ち寄ったら、チエッインしてもいいとのこと…柔軟な対応でした。荷物を部屋に置いて時間の許す限りリスボンを散策しました。
翌朝、朝食をとらずに6:15分にこのホテルから空港に向かいタクシーで出発して帰途につきました。
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というようにポルトガルのホテルは日本より安く親切な対応で感じが良かったです、食事も美味しかったですよ。
旅をすると人の優しさ、親切な対応が身にしみて嬉しく、その国が好きになりますね。私も今まで以上に人に親切にするように心がけますよ。
若紫さん、非公開さん、YUさん、HOSIさん、コルチカムさん、wKIKIさん、YOSHIKOさん、TMISATOJPさん、コスモスさん、ナイス!有難うございました

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star☆tk
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