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何十年ぶりで外国に郵便を出しました。前々回の記事に書きましたが、リスボンの街中にある路傍の売店のオジサンの店で買い物をしているうちに打ち解けて店の前で肩を組んで写真を撮りました。
彼は1年前に商売の関係で東京、大阪を訪れたということで挨拶程度の日本語を話し日本人に好感をもっているようでした。
「写真を必ず送ってください」と住所と、何か困ったことがあつたらと電話番号も書いてくれました。
この男性の店の近くに彼が所有するの店がまだあるとのことでした。
正面はアヴェニーダ・パレスという五ッ★のホテルです。ちょっと無理をしリスボンではこのホテルに1泊しましたがそれ程高くは無かったです。
(ホテルの料金などは別の記事で紹介します)
この売店はこのホテルの北西200メートル程のフオズ宮近くにありました。
人なっつこい陽気なおじさんです。 店から出てきたので一緒に写真・・・娘とも撮っていました。
郵便局に行き聞いたところ、ポルトガルまでは封書110円(25グラムまで、50グラムまで190円)で日本の切手を貼り、AIR MAILと朱書きしてポルトガルのところに赤のアンダーラインを引いて最寄の郵便ポストに投函すればOKとのこと。
今日の10:00頃に投函したので数日でつくのでしょうか!?予想外に簡単でした!
人間はポルトガルまで往復約20万円(エコノミー)掛りました。旅行費用の7割強にあたります。
郵便ポストの右側は大型郵便を入れることは知っていましたが、国際郵便もここに入れることは気がついていませんでした。
高齢者の私がまたひとつ勉強しました。
一応英語、ところどころポルトガル語の単語を入れて文章を書きましたが、めちゃくちゃな英文の可能性もあるのでお見せできません。
書いた内容は
「ミルタンさん、お元気ですか!貴方に会えて本当によかったです。貴方は親切で頭の回転が速く楽しい人ですね。おかげでリスボンでの良い思い出になりました。さよならを言って歩き出した私達の後を追い、渡してくれた3枚の絵葉書ありがとう!思い出の一つとして大事にします。
あの時撮った貴方及び私の家族の写真を送ります。貴方の店がますます繁盛することをお祈りいたします。さようならお元気で!」
親切にされると心が豊かになりますね。
そういえば、ポルトガルに行くために日暮里駅から成田空港に京成特急電車で移動しているときに私もささやかな親切な行為をしました。
突然車内放送で「この先の踏み切りで車両事故が発生したためこの列車は次の駅で運行停止になります。次の駅で別の電車に乗り換えてください」との放送がありました。
近くにいた外人がキョトンとしているので今の放送が分かりましたか?と聞いたら何を話しているのか全然分からないとのこと・・・。車内放送の内容を伝え、私が案内するからfollow me!と伝えました。
次の駅で成田空港行きの別経路の電車が来たのでこれに乗る!と伝えたところ「特別な料金が必要か?」と・・・、フリーだと伝え無事に成田空港につきました。別れる際に笑顔で「サンキュー」と言われ役に立ったかと嬉しかった記憶があります。
(成田空港行きの特急電車なので外人も沢山乗ると思われますが、車内放送は日本語だけと言うのは不親切では!?)
ポルトガルで色々親切にされたので今まで以上に私も親切にするように努めたいと思います。
英語が得手かと言えば中学以下のレベル・・・そういえば平成15年〜16年にかけて約1年間(毎週2時間)地元の公民館でアメリカの青年(マークさん)から英会話を習っていたことがあります。
内容は殆ど忘れましたが、外人と話をすることにためらいや抵抗を感じなくなっているようです。まだ資料が残っているので復習しようかな?
*売店のおじさんのことを書いた前々回の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/starth68/55792810.html
*リスボンについては今朝(9月7日)9時からのテレビ朝日「旅サラダ」で世界遺産の街を満喫と題して放映していました。来週もあるようです。BSテレビで時々ポルトガルについて放映しています。 |

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