12月に入り、街もクリスマスの飾りつけが目立ち、夜間はイルミネーションが輝き何となく気ぜわしくなりました。
今日は珍しく約12,000歩歩いて先ほど帰宅したところです。
実は昨日、孫娘が女の子を出産したので、隣の駅近くの病院まで足腰を鍛えるため往復徒歩でひ孫の顔を見に行った次第…母子ともに元気だったので安心しています。
ということで私は曾祖父…50歳で祖父になりジイジと呼ばれるのは嫌でしたが、いまは自他ともに認める高齢者ですから、何と呼ばれても一向に気になりません。
幼稚な記事ばかり載せていますが、脳細胞がかなり減少している高齢者ですから大目に見てください。
閑話休題・・・東北の旅の記事を終わらせなくてはなりません。今回は秘湯中の秘湯、姥湯温泉にいついて載せます。
前回、福島市内の見学をしたあと、奥羽本線で峠駅に向かいました。
峠駅まで姥湯温泉・桝形屋の車が迎えに来てくれます。
峠駅から600メートル地点の標識、4キロ先に滑川温泉があります。姥湯までは8キロの山道・・・駅から車で約25分。
車は山奥へ進みます。
谷底に姥湯温泉が見えてきました。
駐車場につきました。ここからは徒歩です。
荷物はケーブルで運ばれます。
山奥にある宿なので山小屋風の宿を想像していましたが、大きく立派な木造建築でした。
玄関です。
木の香が漂う建物内部です。日本秘湯を守る会・・・パンフレツトから。
木造2階建て・13室・48名収容。パンフレットから
廊下の状況。
室内の状況。
部屋の窓から、歩いてきた川の下流をみています。
露天風呂がある川の上流を見ています。
姥湯温泉・桝形屋の説明…1533年開湯、標高1300メートル
美しい渓谷にある露天風呂、薬師の湯
混浴の湯…三方を絶壁に囲まれた風景を見上げながら入る気分は最高でした。
夜と朝の露天風呂を楽しみました。
混浴の湯・・・宿のパンフレット
女性の湯…薬師の湯、パンフレットから。男性用、女性用各1ケ所の内風呂もあります。
夕食は美味しかったです。
ビールは「秘湯ビール」などを注文。秘湯にきたら秘湯ビールに手がでます。
朝食は一般的なものでした。駅までの送迎バスは昼頃というので、それまで温泉に入り山菜そばを食べて過ごしました。
旅の本に載っている桝形屋の記事。滑川温泉からさらに4キロほど、吾妻連邦の山懐深く入った、まさに秘湯中の秘湯という雰囲気をもつ宿。
秘湯と呼ばれていても街中の道路傍にあったり、バス停の前にある秘湯の宿をいくつも見てきましたが、姥湯温泉は本当に秘湯という印象でした。
標準宿泊料金は1万3540円〜1万4730円と書いてありますが、その通りでした。
電話;090−7797−5934
.......
秘湯の気分を十分に味わえるのでおすすめのの宿です。
桝形屋は秘湯を守る会に入っています。
帰りは福島に戻り、新幹線駅構内売店で福島の酒・大吟醸を買いました。
長々と続けた東北の旅の連載はこれで終わりといたします。見て下さり有難うございました。
寒くなってくると温泉に入りたくなりますね。湯治場でのんびり過ごしたいものです。
しかし何もしないでボケーットしていることは性格上できないかもしれません。
年末を控えお忙しいと思いますが、皆様お元気でお過ごしください。
*mak*to*ir*uさん、若紫さん、sayoriさん、yuさん、yoshikoさん、eigekaiさん、
都の桜童子さん、こもれびさん、korutikamuさん、meiさん、awjp-reikoさん、遊石さん、コスモスさん、ぴよぴよさん、yamaさん、yuyunekotanさん、あや爺さんさん、かっちゃんさん、エコットくんさん、tuk*o*siz*uさん、四季の光景さん、Ranさん、
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ナイス!有難うございました。