東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

旅行:東北・(北海道)

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一度は見たいと思っていた三春の滝桜(福島県)を昨日(16日)見てきました。
インターネットで開花状況を毎日調べ、16日頃が満開と思い、天気も良いようなので早朝家を出て新幹線で郡山、磐越東線で三春駅そこから臨時バスに乗車して10:30分頃、滝桜の位置に到着しました。
すごい人出です。郡山から乗った磐越東線は身動きできないほど混んでいました。
福島県は放射能汚染問題などで一時旅行者も減少していましたが、これだけ沢山の観光客が集まっているのを見て良かったと思いました。
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日本三大桜に数えられる滝桜は、大正11年10月12日に、桜の木としては初めて天然記念物に指定された名木です。開花期には四方に伸びt枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、その様はまさに流れ落ちる滝のように見えることから「滝桜」と呼ばれるようになったとも言われています。(パンフレットより)
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例年はもっと薄紅色ですが、今年は白っぽい…と現地の人は話していました。
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高さ13,5m、根周り11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南」へ14.5m、西へ14.0m。
推定1000年以上
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日本三大桜とは、根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣町)、山高神代桜(山梨県北杜市)と三春滝桜(パンフレットより)
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16日が満開!三春観光協会の前の掲示
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三春では滝桜の他、三春城址の桜等など沢山みて歩きました。16日は郡山で1泊、今日、17日(水)は郡山市内の桜、続いて白河の小峰城址の桜等を見て歩いてつい先ほど帰宅しました。  
今回は「三春の
滝桜」の写真の一部だけ紹介しました。

東西南北から眺めた三春滝桜の様子、その他の桜の様子、郡山・白河の街の様子などは逐次記事にしたいと思っています。
今日は福島県も暑かったです。ポロシャツ腕まくりして歩きましたよ。
朝夕と昼間で10度前後も気温が違う事があるので服装には気を使いますね。

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1.昨日は中学時代からの仲間と会って少しアルコールが入った状態で記事を書いたので眠くなり途中で中断しました。
今日は検査のための採血で食事抜きで早朝医院に行きましたが風邪の患者が多いですね。
医者に行くとかえって病気に罹りそうな気になります。私は血圧・痛風の薬をもらいに行くのと、市の健診を受けるのが目的です。
お互いにインフルエンザに罹らないように注意しましょう!
2.昨日の続きをのせます。
酒田の地図で、手前の白い灯台が見える場所が日和山公園、右端の飛行機の上は山居倉庫がある場所です。酒田市内をほとんど徒歩で見て歩きました。
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日和山公園は海に面しています。
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松を芭蕉の像があります。前回載せた隋身門の前です。
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白崎医院です。大正8年(1919)に建てられたもので、大正時代の建物では酒田で唯一の木造洋風建築です。デザイン、材料も優れ大正期の原型がこれほど完全に残っている例は少ないといわれる貴重な建物です。
開館1時間前に来てしまったので外観だけ見て帰ろうとしたら、係の男性が時間前だけれど折角ですから見学してくださいと招き入れて丁寧に説明してくれました。ありがとうございました。ご親切は忘れませんよ。
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山居倉庫です。明治16年(1893)に建設された米の保管倉庫で現在も農業倉庫として使用されています。
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山居倉庫の絵柄のマンホールです。
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山居倉庫とケヤキ並木です。
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別の角度から眺めました。
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山居倉庫と日和山の絵のマンホールです。
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ユリと島の絵のマンホールですが、どこの島かな?
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カモメと島のマンホールですがどこの島かな?
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鳥海山の路上のレリーフです。
{夜明けのうた}
夜明けのうたよ あなたの心の きのうの悲しみ流しておくれ
 夜明けのうたよ あたしの心に 若い力を 満たしておくれ♪♪

良い歌ですね!海か山に向かって大きな声で歌ってみたくなりました。
近所に海も山もないので今度カラオケで歌ってみましょう。
実は昨日も仲間と何曲も大声で歌ったので何のストレスもありません。
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次回は、鶴岡とあつみ温泉を紹介します。
*その後、伊豆の旅をのせているので中断していますが機会を捉えてのせます。新発田・新潟も予定しています。(11月29日追記)
1.ホテルを7時に出て市内見物に出掛かけました。入場料を支払って見る場所は朝早くからやっていないので神社・仏閣・公園などを最初に見学しました。
2.酒田は、奥州藤原氏ゆかりの「徳の前」を守って奥州平泉から落ち延びてきた36騎の家臣が開いたと伝えられています。自衛自治のまちづくりを伝統とした湊町。江戸時代、西廻航路が「整備されると、北前船交易の拠点として発達し、本間家など豪商たちの名前も全国に知れ渡りました。
米の積出港として京・大阪と直結した酒田には、多くの上方文化がもたらされ、独自の文化をつくりあげました。
風流を競いあった、華やかな茶屋文化、料亭文化もそのひとつです。
鉄道などの内陸交通が発達し、」時代が変わるとともに、酒田湊のにぎあい、花柳界のにぎわいも次第に影をひそめましたが、」酒田舞娘の復活、旧料亭の建物の公開んどにより、伝統をいまに伝えています。(庄内の観光パンフレットより)
鉄道図です。次いで酒田の地図です。
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日和山公園の路上のレリーフです。
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日和山公園と北前船のマンホールです。
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日和山公園の川村瑞賢の像と北前船です。
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河村瑞賢の像です。
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池には川村瑞賢が整備した西回り航路で活躍した千石船を二分の一サイズで再現したものを浮かべ、湊町の風情を醸しています。
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六角灯台です。この灯台は六角洋式灯台で明治28年(1895)10月2日に最上川左岸河口に竣工しました。その後、高砂に近代灯台が完成するとともに、町内会連合会の熱意によりこの地に移築保存されました。高さ12,5m。周囲18,45mです。
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ガードレールも六角灯台でした。
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本間家旧本邸の路上レリーフです。「本間様には及びもないがせめてなりたや殿様に」…本間様より殿様の方が手に届く存在だったのですね。凄い!!
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マンホールの右側は旧本間邸と思われます。
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旧本間邸の正面及び側面の写真ですが、あいにく定休日でした。
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旧鐙屋は開いていたので見学しました。井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場する、酒田を代表する廻船問屋、現在の建物は弘化2年(1845)の大火災後に再建したものです。
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相馬楼です。江戸時代から続いた料亭「相馬屋」を修復して開楼。酒田舞娘の踊りと食事が楽しめ、竹久夢二の作品などが展示してあります。
私は外から眺めてだけです。
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山王クラブです。明治28年に構築された元料亭です。酒田の歴史や来酒した文人墨客を紹介する施設として、平成20年4月にオープンしました。定休日だったようで閉まっていました。
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随身門と獅子頭の路上のレリーフです。
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日枝神社で鳥居の奥に随身門があります。
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随身門です。境内で拍手を打つと「鳴き龍」が現れると書いてありました。
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この字「至誠通神」は日露戦争における日本海海戦でロシアのバルチツク艦隊を叩き潰した東郷元帥が書かれたものです。
ことしはNHKで「坂の上の雲」を放送するので国を救った英雄が見直されるでしょうね。
最近は学校で東郷元帥など教えないので知らない子供もいるでしょうね。
残念なことです。
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次回も酒田の事を載せます。
旅の話も「おくりびと」のロケ地を載せ出したので中断していましたがこれから数日で終わるように急ぎましょう。
10月27日(火)は出発直前に台風12号が去って列車から虹が見えたことは11月1日の記事で紹介しました。(書庫「国内旅行」)
10:30頃、平泉駅に着きました。2時間余り余裕があったので徒歩で中尊寺に向かいました。平泉駅から中尊寺まで徒歩約30分です。
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駅から歩いたので発掘調査中の三代秀衝が建立した無量光院跡を見学出来ました。源義経終焉の地・高館義経堂(たかだちぎけいどう)入り口です。
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義経堂で義経の像が飾ってあります。台の下に資料館があります。
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兄・頼朝に追われ、少年期を過ごした平泉に再び落ち延びた源義経は、藤原氏三代秀衝公の庇護のもと、この高館に居館を与えられました。しかし頼朝の圧迫に耐えかねた秀衝の子・泰衝の急襲にあい、この地で妻子とともに自害したと伝えられています。高館からの眺望が素晴らしく、北上川、束稲山そして前九年・後三年の役の古戦場が見渡せます。
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芭蕉碑です。奥の細道の一節と句{夏草や兵共が夢の跡」が刻んであります。芭蕉は門人曾良を伴い、元禄2年(1689)6月29日に訪れています。
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中尊寺の入口に武蔵坊弁慶の大墓碑があり、「文治5年(1289)義経の居城
高舘が焼き打ちされるや、弁慶は最後まで主君を守り、遂に衣川にて立往生
す。遺骸をこの地に葬り五輪塔を建て後世、中尊寺の僧素局の詠んだ石碑が建てられた。色かえぬ松のあるじや武蔵坊」と刻まれています。
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中尊寺入り口です。
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中尊寺本堂です。
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眼病を治してくれる神社の入口に沢山の絵馬が納められていました。見ていると目が回りそうです。
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金色堂付近の風景です。
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金色堂覆堂です。金色堂はこの中に納められています。
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約5メートル四方の金色堂は眩いほどの黄金の輝きでした。写真撮影禁止なのでパンフレットの写真です。国宝・金色堂は初代清衝によって1124年に建立されました。
「五月雨の 降残してや 光堂」松尾芭蕉の像が近くに立っていました。
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ガードレールの絵も金色堂でした。
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北上駅に列車で移動し15:00発のバスで1時間20分かかってやっと秘湯と云われる夏油(げとう)温泉に到着しました。バスは1日にたったの2本です。
数十年前に一度訪ねたことがありまた来たいと思っていました。
今回も以前泊まった「夏油温泉観光ホテル」に泊りました。名前はホテルですが木造の山の宿という感じです。
温泉は最高、食事も値段のわりには料理も多く美味しく満足しました。
(1泊2食付き、夕食は料理10品で8550円ですから格安です。)
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部屋の裏は山で黄葉した木々が目の前に見えました。
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源泉が異なり、さまざまな湯温、効能の湯が楽しめます。かけ流しです。
写真は泊まった宿のものではありませんが、川のそばの露天風呂で入り口は別ですが中は混浴です。以前入った記憶があります。
(男女別に入る時間帯も設けられています。)
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「天狗の岩」と呼ばれる日本一の石灰華ドームで国指定天然記念物です。
昔はこの上でも温泉に入れたと記憶しています勘違いでしょうね…。
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9:50分発のバスで北上駅に向かいました。狭い道路から紅葉する山々が眺められました。行き帰りが一緒の泊まり客と顔なじみになっていました。
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北上駅の立ち食いソバですが漆塗りのお椀に入れてあると高価にみえますね。乾燥したエビではなく生のエビでした。390円!待合室でテーブに置いて座って食べました…田舎はいいですね。
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駅近くで見かけたマンホールです。能面の着いた公衆電話ボックスは前回載せました。
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これから東北線で盛岡に出て、秋田新幹線で秋田に向かいます。宿泊は日本海側の酒田です。
参考のためにホテルのパンフレット掲載のホームページを載せます。(11月初旬から5月初旬までの冬季間は閉鎖となります)
http://www.misuikan.com.geto/
今日も寒いですね。昨晩降った雨で木々の葉もびっしょり濡れています。
これから雨との予報ですが、明日は天気が回復するようです。
薄暗い冬の空ですが、雨滴がついた垣根のバラの葉の先に隣の家の赤い柿が沢山見えるのが救いです。
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映画「おくりびと」の酒田市内のロケ地の様子を先日載せました。映画をご覧になっていない方には興味がない題材と思いますが、乗りかかった船…今日全部載せて終りといたします。
説明文「この和室で銭湯のおばちゃん(吉行和子さん)の納棺シーンが撮影されました。」
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雛人形のある部屋でキスマークで送りだされたおじいちゃんのシーンの再現です。
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酒田の素敵な景色の一つ、趣がある石畳の道路で大悟(本木)の生まれた街の美しいシーンとして登場します。奥に見える赤い鳥居の上には、酒田の観光名所の一つ光丘文庫があります。その先の遊歩道を歩いて行くとNKエージエントの社屋として設定された「旧割烹・小幡」へとつながっています。
*酒田市内に立つロケ地案内の説明文です。以下同じです。
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大悟の初仕事!入社してすぐに社長から呼び出さる。「港座…ここか?」階段の前の鎖を乗り越えて館内に入る。大悟を待っていた仕事は・・・?
死んだ人の役!
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大悟が社長さんの車で移動するシーン、車窓の向こうに美しい山居倉庫が確認できます。酒田の名所です。
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大悟が同級生に会うシーンで、この中通り商店街が使われました。
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映画の1シーンに登場した除雪機です。
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大悟が所属していたオーケストラのコンサートは酒田市の希望ホールで撮影され、観客たちは「エキストラ募集で集まった酒田市民の皆さんです。
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風呂屋「鶴乃湯」と大悟夫妻の住居(本木雅弘)となった建物は鶴岡市内にあります。時間がなくて訪問できませんでした。
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次回は酒田・鶴岡などの見所を紹介します。冷えますね…。

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