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前回は富山市の散策状況を紹介しましたが、今回は長野です。
富山駅から長野駅まで北陸新幹線で行くのは簡単ですが、新幹線以外の鉄道で行けるか考えました。(192,8キロ)
その結果、市振(新潟県)、直江津(新潟県)、妙高高原(新潟県)で3回乗り換えて所要時間は約5時間、乗車券は3,600円かかることが分かりました。(あいの風とやま鉄道→日本海ひすいライン→妙高はれうまライン→しなの鉄道北しなの線)
時間がかかって面倒・・・検討する余地なく新幹線で移動。
富山13:57はくたか566号で長野着15:01 所要時間1時間4分
料金6,580円(乗車券3020円、特急券3560円)
*乗車券は富山〜浦和まで通しで買い、特急券共々ジパング倶楽部で3割引なので概算4,600円位?
(「せんす」さんが教えてくれました。)
*インターネットで如是姫で調べると説明文が出てきます。長いので末尾の文を紹介します。「日本への仏教の渡来のうち、なぜ長野に善光寺ができたか解き明かすにはどうしても如是姫なしには説明がつかないと思います。
如是姫が生まれ悪疫にかかって瀕死状態にならなかったら今日の善光寺はなかったといわれる所以です」
地図の下部中央、現在地が長野駅、北の中央、寺の絵が善光寺。
花も飾られていて綺麗な道路です。
仲見世です。石畳の参道を挟んで、味処、土産店、仏具店がずらりと並んでいます。夕方到着したので店じまいを始めていました。
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回向柱は、300年余りの間、松代から寄進されています。宝永4(1707)、現本堂が再建された際、松代藩が幕府から普請の監督に任じられました。それが縁となり、現在まで寄進されています。
昌幸はこの地で亡くなり、信繁(幸村)は大阪冬の陣で徳川軍を悩ませ、夏の陣で戦死しました。
元和8年(1622)に信之は上田から松代10万石の藩主として移り、その後、松代藩は真田氏により10代約250年の間、信濃の雄藩として治められました。
*とーく飛騨さん、awjp7さん、meiさん、遊石さん、korutikamuさん、若紫さん、
まほもちさん、花と花・・さん、tyuusannさん、都の桜童子さん、デラックマさん、
四季の光景さん、帆立のnekoさん、sazanka2さん、eigekaiさん、yuさん、yuyunekotanさん、あや爺さん、むつちゃんさん、yamaさん、かつちゃんさん、sayoriさん、
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ナイス!有難うございました。
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