今日は東京マラソン・・・生憎小雨が降りそうな肌寒い日ですが何の問題もなく無事に終るように祈っています。
参加者は約36,000人、海外か約5,000人も参加するようですね。
私の中学同級生で、時々仲間たちと一緒に旅をしたり食事等しているN君も参加します。高齢者ですが、東京マラソンのほか国内・海外での各種マラソンにも参加している元気いっぱいの老ランナー(外見は若々しい)です。
他の仲間は私同様、腰痛、膝痛、その他色々な病名をつけられ無理できない身体・・・マラソンどころか100mも走れない状況なので驚異的な存在です。
しかも中小企業診断士としての仕事もまだ精力的に続け、暇を見ては海外のクルージングにも参加するなど余暇も楽しんでいる活動家。
軽く完走するでしょうが、何回も参加している東京マラソンで今回は何時間で走れるのか楽しみにしています。N君頑張れ!
*追記;トラブルもなく無事に終了してよかったですね。N君から4時間49分で完走したというメールが届きました。われわれ仲間の会・フロー会の誇りです。(左側のフロー会のホールダーに会の活動記事が入っています。)
話は変わりますが、東海道藤川宿の続きを載せます。
藤川宿の説明板:藤川宿は、慶長6年(1601)に伝馬朱印状が発給されて宿場町となりました。天保14年(1843)の記録では、戸数302、本陣、脇本陣各1、問屋場1、旅籠屋36、宿内人別1213人。
内部は資料館になっていました。たまたま休みの日だったので、裏庭で作業していた関係者の了解を得て土間から見せてもらいました。
なんとなく懐かしい看板です。この薬の名は知りませんが・・・。
問屋場跡:問屋場では、人馬荷物の継立、飛脚業務が実施されていました。
藤川宿の高札場跡:高札とは、立て札ともいい、法度(はっと),掟書きなどを書いたものです。藤川には、当時掲げられていたものが、今も六枚残り、岡崎市指定文化財に指定されています。
浮世絵と同じ場所と思われる東の棒鼻を整備したようです。浮世絵の後方は水面に見えるのでピントきませんが。この写真は道の駅にあった写真を撮ったものです。
このちのマンホールの絵柄は岡崎市のものと同じ・・・ここも岡崎市内ですから。
鉄道路線図:左下の東岡崎から3つめ藤川から4つ先の名電赤坂にこれから向かいます。松尾芭蕉も泊まった大橋屋という旅籠に泊まります。
今日、2月22日は「竹島の日」ですね。我が日本の領土を不法に占拠している韓国人どもを出来るだけ早く駆逐する必要がありますね。我が領土であることは歴史的事実で疑う余地はありません。歴史を捏造、歪曲する韓国、中国に対し政府は世界各国に歴史的事実を強く広報するべきです。
次回は赤坂宿の様子を載せます。皆様お元気で!
*若紫さん、安芸さん、とーく飛騨さん、Hosiさん、yuyunekotanさん、てるさん、都の桜童子さん、コスモスさん、yoshikoさん、korutikamuさん、チョコママさん、
四季の光景さん、あや爺さん、m_london226さん、kusanokazeさん、こもれびさん、
きよちゃんさん、
ナイス!有難うございました。必ず貴ブログを訪ねコメント等を残します。
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