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京都についての旅の本を読んでいたら「嵯峨鳥居本の町並み」という記事があり、<昭和51年、情緒ある町並みと景観の保存のため「伝統的建造物群保存地区」に指定された。
愛宕神社に近い上地区には古いわらぶき屋根の農家風民家が、下地区には町屋風民家が残っている>という記事が目に付きました。
前回記事にした高雄の高山寺を参拝した後、バスで嵐山まで戻り運転手に尋ねると、そのバスが鳥居本に行くというのでそのままのまま乗っていました。
1時間に1本しかないバスに乗っていてラッキーでした。
鳥居本のバス停に着きました。
下記の付近案内図を見ると目的地はかなり遠いように感じました。ところがバス停(地図の現在地)近くの嵐山高雄パークウエイ道から下を見ると・・・
下を見ると・・・わらぶき屋根の家々見えます。
反対側の嵐山の方向を見ると町屋風の建物が・・・。すぐ下が保存地区のようです。
昔は鉄道が通っていたというバス道・清滝街道から一段低い道に下って歩いていきました。
下りきって右手を見ると・・・。わらぶき屋根の民家が・・・。
↑神社の鳥居の付近を散策していると坂を下ってきた男性が「坂の上に沢山の羅漢が並んでいるお寺がありますよ」と教えてくれました。
早速行くことにし少し歩いて振り返った風景です。
寺の仁王門に着きました。神社に見えました。
愛宕(おだぎ)念仏寺の説明です。
境内に入り拝観料(300円)を払いました。
仁王像は鎌倉時代に造られ京都市指定文化財です。
境内を入る色々な表情のと羅漢さんの像が沢山並んでいました。
あちらにもこちらにも・・・。
三宝の鐘:仏法僧の三鐘としその音律によって仏の心を自然界に伝えています。
多宝塔。
金色の虚空像菩薩が見えます。
本堂前からの眺め・・・。
ふれ愛観音堂。
手で触れて拝むためにつくられた観音」さま。触れることによって人々の心身の痛みを癒してくださいます。
境内には様々な表情の羅漢さんが並んでいます。この寺の復興のため昭和56年から10年間、1200人の一般の参拝者自身の手によって彫られたとのことです。
見ていて楽しくなります。
テニスのラケットとボールに見えますがまさか!?と思いましたが最近造られた羅漢像なのでそうかもしれません。
「 羅漢」とは?辞書で調べたら…阿羅漢(あらかん)の略。小乗仏教の修行者の最高の位で、功徳(くどく)が備わった学者の称号。悟りを開いた修行者。
小乗仏教の聖者。梵語(ぼんご)の音訳。…悟りきった偉そうな人のようですが、ここに並んだ顔はその辺のおっさんやおばさんに見えて親しみがあります。脇き見をしている人もいます。↓ この寺の前にバス停がありました。京都バス 清滝行き:阪急嵐山駅経由
愛宕寺前(おだぎてらまえ)下車
全部で約1200体の羅漢さんがいるようです、神社に戻って着ました。これから建物を見学して歩きます。
化野(あだしの)念仏寺より更に北にある寺です。これから嵯峨鳥居本の町並み{伝統的建造物群保存地区}を見て歩きます。(次回載せます) |

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