東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

旅行:関西・中国・四国

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四国の旅の記事も6回目になりますが、今回は道後温泉本館の様子をのせましょう。
夏目漱石は、29才の時に松山中学に赴任し、英語教師として1年間勤めました。この時の経験を元に書かれたのが小説「坊ちゃん」です。
写真は道後温泉本館です。松山藩の城大工が城造りの技術を生かし、西洋建築の技法を採り入れた小屋組みも採用。三層楼の豪快な造りで、細かな彫刻や細工が随所にみられます。
アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなりました。
(成美堂出版:「大人の街歩き四国」」から)
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3階の手前の角部屋が「坊ちゃんの間」です。
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足を怪我した白鷺が傷を癒したという伝説に由来して,振鷺閣の上に羽を広げた白鷺がいます。
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入場券売り場…。
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4つの入浴コースから選んで入浴します。私は右下にある観覧料金250円を支払いました。
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皇室専用浴場を見学しました。明治38年(1899)皇族専用に造られた浴室。隅々まで優雅な造りで、手前から奥へ「前室」「お居間」「御座間」「玉座の間」と続き警護が控える「武者隠しの間」があります。
浴場も素晴らしいものでした。
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撮影禁止なので旅の書物の写真です。

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2階席…入口から見ることがきました。旅行の本の写真です。3階に上がります。
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旅行の本の写真ですが、坊ちゃんの部屋です。
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道後温泉本館の内部は撮影禁止なので、坊ちゃんの部屋から外の風景を撮りました。
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坊ちゃん広場があります。
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「坊ちゃん」に登場する人物達です…。坊ちゃん、マドンナ、校長は狸、教頭は赤シヤツ、のだいこ、やまあらし、うらなり、と綽名をつけた先生もいましたね。
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夜の風景です。
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夜の本館入口です。
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松山はもう一度個人旅行で訪ねて来たいですね。松山城を見学したいし、正岡子規や夏目漱石、そして日露戦争で大活躍した秋山好古、真之兄弟の足跡を訪ねてみたいものです。
若紫さん、Hosiさん、コルチカムさん、yuyunekotanさん、まほさん、oume
さん、wkikiさん、yoshikoさん、sirukuさん、ナイス!有難うございました。

 

 
道後温泉というと夏目漱石の坊ちゃんを連想します。
慶応3年(1867)に東京に生まれた夏目漱石は、帝国大学文科(現東京大学文学科)卒業後、東京、松山等で教鞭をふるう。漱石の名作「坊ちゃん」は、彼の松山での生活が基となっているといわています。
その間、正岡子規と松山の愚陀仏庵で生活を共にし、道後温泉に足繁く通っています。
(ある書物によると、明治28年(1895)には四国松山の中学の教師になり、翌年には熊本の五高の教師になった。熊本時代の教え子の一人に寺田寅彦がいると書いてあります。松山での生活は短かったのかな・・・)

前回は伊予鉄道・道後温泉駅前の「坊ちゃんカラクリ時計」を紹介しましたが、今回も駅前の風景等を紹介します。
道後温泉本館から温泉街を歩いて5分ほど・・・左に曲がると道後温泉駅です。
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伊予鉄道・道後温泉駅です。
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可愛い駅のそばには私が好きな丸ポスト!
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左手に「坊ちゃん列車グッズ直売店」…。
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「坊ちゃん列車」と丸ポスト…。両方好きです…。
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明治時代に活躍した列車を復元したものです。イメージ 16

 
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列車の前の説明には…。
坊ちゃん列車…明治21年10月28日 松山〜三津間(6,8キロ)運転開始
停車場はすぐ知れた。切符もすぐ買えた。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。

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伊予鉄道は明治20年5月16日に創立。翌年10月28日日本初の軽便鉄道として松山〜三津間の運行を開始しました。・・・中略・・・夏目漱石が松山へ教師として赴任したのは明治28年、道後温泉駅をこよなく愛し、汽車に乗っては頻繁に足を運んだ模様で、明治39年発表の小説「坊ちゃん」には、当時の道後温泉や軽便鉄道がユニークに描写されており多くの人々に親しまれてきました。
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夜の情景です。
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坊ちゃん列車乗り場。「イルミナーレ花園」と書かれた電車…。
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夜の道後温泉駅です。
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温泉街の通路にも丸ポストが…。
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店先にも坊ちゃん風の人形が…。
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通路のつきあたりは道後温泉本館…。
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松山市のマンホール…。
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同じく松山市のマンホール、市の花でしょうか…。調べてみましょう。→
インターネットで調べた結果、松山市の市花は「ヤブツバキ…やぶ椿」でした。
「伊予国風土記」逸文のなかにも載せられ古くから親しまれていたこともあり、昭和47年4月1日に市花として制定されました。
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次回は道後温泉本館の様子を載せます。
台風が去って青空が見えてきました。
yuyunekotanさん、コルチカムさん、yuさん、たろべいさん、若紫さん、oumeさん、yoshikoさん、Hosiさん,wkikiさん、シルクさん、Ranさん、ナイス!有り難うございました。
折り返し訪問してコメント残します。
 

讃岐の金毘羅さんを参拝したのち、バスは新居浜を経由して道後温泉に到着しました。
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ホテルは幸い、道後温泉本館のすぐそば、まずホテルの温泉に入り、夕食前に付近を散策。
道後温泉本館の様子を見物してから、道後温泉街の土産物屋等を見ながら道後温泉駅までぶらぶら歩きました。道後温泉駅です…可愛い駅です。
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丁度お祭りでハッピを着た子供達を沢山見かけました。
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駅前の広場「放生園}には足湯と「坊ちゃんカラクリ時計」があります。
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道後温泉本館建設百周年記念事業の一環として「振鷺閣」を題材に製造したと書いてあります。通常は1時間ごとに上演されます。[30分ごとに上演される日もあります↓)
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始まりますよ。
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軽快なメロデーにのって「坊ちゃん」登場人物が次々に現れます。
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見ていて楽しいですよ。
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登場人物を拡大してみましょう。

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夕食(鯛ずくし膳)を食べてから再度見に来ました。何回見ても楽しいです。

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次回は坊ちゃん列車道後温泉本館等について載せます。
*tukoさん、若紫さん、まほさん、コルチカムさん、yuyunekotanさん、wkikiさん、ナイス!有り難うございました。折り返し訪問してコメント残します。







 
前回は金比羅さんの石段を100段登ったところで終わりました。今回は本宮まで685段を一気に登ります。
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石段に沿って約100軒のみやげ物屋が軒をつらねています。急な石段を上りつめると大門にたどりりつきました。
ここから奥は金比羅宮の境内です。石段の麓で待機している石段カゴるとこの大門までの360段を上がってくれます。(代金は上り5,000円、下り3,000円、往復6500円のようです )しかし大門から本宮まではまだ425段あります。
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初代高松藩主 松平頼重が寄進したという大門。
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大門をくぐって振り返りました。白い大きな傘を広げ、加美代飴(かみよあめ)を売る五人百姓の女たち。大門内で商売できるのは五軒の飴屋だけです。
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「こんぴら狗」です。江戸中期、主人に代わって」こんぴら参りをする「こんぴら狗」がいたといいます。この話に由来し登場したのがこんぴら狗(いぬ)のキャラクター ゴン
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書院。入母屋造りの建物で国の重要文化財。表書院には丸山応挙による襖絵,裏書院には伊藤若沖の百花図など一級の美術品を所蔵しています。

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旭社手前の石段。
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旭社(あさひやしろ)。高さ18.5mの豪壮な姿です。ここを本宮と間違えてUターンする人もいるようです。
清水次郎長親分の代参でやつてきた森の石松はここを本宮と勘違いして引き返したといいます。
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本宮前の最後の石段です・・・
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本宮に着きました。まず参拝!
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展望台からの風景。
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丸亀平野が一望できます。
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本宮には大物主大神と崇徳天皇を祭り、海上安全や国の繁栄、農業や漁業、医療の発展など、様々な願いを叶えてくれる神様として信仰を集めています。
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帰りは登った石段ではなく石段が少ない別の経路を戻りました。神様にお尻を向けて下るの避けるために設けられているとのことでした。
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マンホールの絵柄はカゴで石段を登っている様子です。
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腰痛なので785段の石段を登るのは無理と判断し途中で引き返すつもりでしたが、何とか登り参拝できました。
話が上手な案内人がついて参加者の状況にあった速さで誘導し、石段の踊り場で立ち止まって冗談を交えながら説明してくれたので、休憩にもなりました。個人旅行では登れなかつたかも知れません。
足腰に自信がついたのが最高のご利益でした。
若紫さんyuyunekotanさん
,yoshikoさん,tukoさん,コルチカムさん、Ranさん、Wkikiさん、ナイス!有り難うございました。
出来るだけ早く訪問しコメント残します。

次回は道後温泉の様子を載せます。
100年に一度の巨大台風と恐れた台風26号は幸い関東に上陸しないで北東にすすんでいます。これ以上の被害が出ないようにお祈りするばかりです。
祈るといえば先日、讃岐の金比羅さんを参拝してきました・・・ツアー旅行に参加して訪ねたものでですが・・・。
10月7日(月)朝、羽田飛行場からJALで・・・。
台風24号が接近しているので少し心配でしたが快晴!
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富士山が見えました。
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1時間弱のフライトで、徳島空港に着陸・・・空港の「阿波おどり」の像が迎えてくれました。
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四国一周のこののツアーは人気があるようで総勢52名、1台目のバスは夫婦、カップル、親子がほとんどでしたが、2代目のバスは全員女性・・・。
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ツア−で見て回る場所です。鳴門海峡の眺望ががいい鳴門公園に向かいます。
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大鳴門橋が見えてきました。
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鳴門公園に到着
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手すりの渦巻きはよく見えますが、鳴門の渦巻きは朝方すでに終わってしばらくは見られないとのこと・・・。
渦を巻く時間は限定されているのですね・・・。
前方の島は淡路島、その先は明石海峡大橋で神戸にいたります。
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昼食は別料金で注文しておいたものです。讃岐うどん・・・。
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昼食後、金比羅さんの参拝に出発しました。最近、自宅の近くのJR弧線橋の41段の階段を登り、また下るのも少しキツク感じていた私、連れ合いも最近少し膝が痛いようなので無理しないで行ける所まで行き戻ってくるつもりでした。
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かなり登ったと思われる地点の二差路に大好きな丸ポスト!案内板の右手の石段を登ります。
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案内板のところに表示がありました…本宮まであと685段!大分歩いたと思いましたがまだたったの100段!!!あと685段!
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長くなるので後は次回載せることにいたします。皆さん、台風の被害はありませんでしたか?
私の地区は電車など交通機関は混乱しましたが被害はなかったようです。
  
 

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