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1.天橋立の見物を終わってから、北タンゴ鉄道で豊岡、そこで山陰線に乗り換えて17:00頃城崎温泉駅に到着しました。 駅前に外湯の一つ「駅舎温泉・さとの湯」の大きな建物があり、駅前広場には細川ひろしの城崎小唄の歌碑がありました。 駅前のkkR玄武に予約していたのでチエックインしました。 写真は城崎駅、城崎小唄の歌碑、玄武です。 2.1400年余の歴史をもつ但州城崎温泉は、外湯を中心に栄えてきましたが、今も湯量豊富に沸き続けている温泉です。 外湯はそれぞれ守護脇神を持ち、温泉を神の恵みとした敬虔な信仰心は、湯浴みの旅情として親しまれてきました。(外湯めぐりのパンフレットから) 志賀直哉の「城崎にて」という小説の題名で城崎という地名は知っていましたが、どういうところか全く知りませんでした。 湯治場時代の面影を伝える7つの湯が温泉街に点在しています。 外湯めぐりのマップです。 3.玄武の風呂に入るよりもできるだけ外湯に入ろうと、夕食前にまず「地蔵湯」に向かいました。 駅通りを直進すると駅から約400mで地蔵湯につきます。 写真は駅通り、温泉街の真ん中をながれる大渓(おおたに)川の風景及び地蔵湯です。 泉源から地蔵尊がでたことから地蔵湯と名づけられました。「衆生救いの湯」とよばれている通り良い湯でした。 地蔵湯に続いて「柳湯」に入りました。中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出したのでつけた名です。「子授けの湯」と呼ばれています。 ひとまずホテルに帰り夕食をとった後、9時から花火大会があるというので浴衣・下駄履きででかけ、ついでに「御所湯」に入りました。 文永4年(1267)、御堀河天皇の御姉、安嘉門院が入湯された湯です。京都御所に似た造りの建物とのことです。 浴室も大きく立派で素晴らしい風呂でした、「美人の湯」と呼ばれています。 4.一夜明けて旅の3日目の朝、チエックアウトまでに更に2け所の外湯に入りました。 普通ならば1ケ所500〜600円の入湯料をとられますが、ホテルで券をくれたのですべて無料で入浴できました。 朝食前に駅前の「駅舎温泉・さとの湯」にはいりました。 展望露天風呂をメインとした各種サウナ・パイプラバス・ジエットバスなど新しい魅力ある湯で、駅前にある便利さもあり一番人気のようです。 朝食後は街を散歩しながらまず城崎文芸館を外から見物しました。 1913(大正2)年8月、志賀直哉は山手線の電車にはねられ負傷、傷を癒すために3ヵ月城崎温泉で療養し、その間「城崎にて」を執筆したようです。 館の前に志賀直哉の文学碑が立ち城崎にてと刻まれています。 近くのマンホールです。 温泉が立ち並ぶ大渓河の風景と、その風景を写したマンホールです。このようなその地の風景を現したマンホールはいいですね。 昨日は休みで入れなかった「一の湯」に入りました。江戸中期、温泉医学者が天下一の湯と推奨したことから名づけられた湯です。 「開運・招福の湯」と呼ばれています。 洞窟風呂などよかったですね。 天然の牛乳から造られたソフトアイスが有名なようなので試しに食べましたが、濃厚な味でおいしかです。 次回は鳥取砂丘や鳥取市内の名所などを載せます。
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