1.今日は青い空に白い雲が流れる爽やかないい天気でしたね。一寸日向では暑かったですが・・・。
全仏テニスでクルム伊達公子選手が前年度準優勝のランキング9位の選手を破っての勝利は素晴らしかったですね。
ゴルフ、サッカーその他でも日本女子選手の活躍が目立ちます。男性よ頑張りましょう!
2・女性の活躍と言えば事業仕訳での蓮舫議員は白いスーツを着ているせいか目立ちましたね。(テレビに映る回数が多いせいもありますが…)
枝野議員、彼女、寺野議員等など事業仕訳を担当された方々はごくろうさまでした。
公益法人もムダ、天下り等などひどいものですね。今まで国民の目に触れなかった数々のムダを暴いてくれて実態がよくわかりました。今まで自民党政権下で溜まった膿を取り除く良い機会だったと思います。完全な廃止、改革を目指してこれからが大変ですね。
民主等が挙げた成果の一つと評価し、今後に期待します。
3.それに引き換え、鳩山政権の迷走ぶりは目に余ります。言い訳、言葉で誤魔化す、漠然とさせて取り繕う…腰が座っていません。
日米共同声明には辺野古周辺の文言を入れ、政府方針には入れない…子供でもおかしいと思いますよ。二枚舌!誤魔化し!
移転先を辺野古にすることに反対の社民党の福島大臣を罷免すればまだ一応筋がとおるのに、選挙において社民党の300万票の協力が欲しいのか閣僚の署名が要らない「首相発言」にする案を検討しているようです。
5月末までに決着という格好をつけたいというと云う意図もあるようです。決着の内容が「国外、最低でも県外」から、8ケ月も迷走の末自民党がアメリカと合意していた「県内・辺野古」ですから笑えますが…。
福島大臣も、反対なら閣僚を辞任するなり連立を離脱すればいいのに、与党でいた方が選挙に有利と思っているのか与党の地位にしがみついています。
福島大臣は罷免して、社会党としては連立を維持することも考えているようです。選挙のために…。
国益ではなく今度の選挙でどちらが得かという損得勘定で行動を決めているようです。品性が賤しいですね。
*追記
5月28日に鳩山首相は福島消費者相を罷免し、30日に社民党は連立を離脱しました。鳩山政権の支持率は19%に低下しています。
4.沖縄の旅について今回は石畳道から国際通りまで載せましょう。
関係場所の地図です。①が石畳道、②が金城橋、③が識名園。④が安里駅、⑤が牧志公設市場、⑥が沖縄芸能館です。
石畳道を下り大通りに出る手前です。杖をついた品のいいお爺さんが坂道を登ってきました。この辺にお住まいのようです。お邪魔していたので「こんにちは!」と挨拶をしました。かってこの辺りは武士の屋敷街…昔の武士の子孫かな?
石畳道を直進し大通りを渡ると、彫刻を施した古風な石橋がありました。金城橋です。かっては石畳道はこの橋を渡り識名園方面を通って南都島尻(糸満市)まで通っていました。
金城橋を横から見てみましょう。
識名園です。(今回は行きませんが、5年前に訪ねた写真があったので参考のため載せました)
首里城から南へ1㌔、本島南東部を見下ろす高台にある琉球王家最大の別邸で、中国王の使者として訪れる冊封使(さっぽうし)を歓待する場としても利用されました。
第二次世界戦争(太平洋戦争)で壊滅的な被害を「うけましたが復興・整備されました。世界遺産の一つです。
金城橋から安里・国際通り方向に進みました。この日は暑かったので木陰で時々休憩しました。枝が横に広がるガジュマルの木の下で休憩するのは気分がいいです。
自動販売機では沖縄限定の飲み物を買うことが多かったですね。100 円ですし。
沖縄では流しのタクシーが走り回っています。ものの本によると、クルマは必需品なので台数が多く、沖縄の人はあまり歩かないとのことです。確かに歩いているのは通学生と私達だけという感じで、タクシーの運転手は乗るのではないかとちらりと我々の様子を見ていく人が多かったです。
健康維持のためと、道端の像・マンホールなどに関心がある私は殆ど歩きます。
安里ゆいレール駅に到着しました。これからも歩きです。
義弟夫婦との待ち合わせ時間にまだ2時間ほどあったので、街角のベンチで休んだりしました。
国際通り入口のシーサー像まで来ました。沖縄ではいたるところにシーサーが置かれています。
街の様子です。椰子の木があり建物も異国風ですね。
食堂シ^
食堂前のシーサーです。かき混ぜているのはモズクでしょうか?
シーサーが路上喫煙禁止に一役かっているようです。
愛犬家が多いのでしょうか?観光客目当てですね。犬の衣服販売が目につきました。[一夫多妻」とは願望でしょうか?
「狂犬」「あほ犬」とは過激な表現! こんな服を着せる愛犬家はいないでしょう。
そろそろ待ち合わせの時間になったので、牧志第二公設市場にいきました。1階は色鮮やかな各種の魚、豚肉、野菜などを売る市場です。2階は食堂街になっています。
1階の市場で新鮮な魚を注文して2階で食べることが出来ます。
2階の食堂街の様子です。まだ18:00頃だったので空いていました。
義弟が行きつけの写真の一番奥の店で食事しました。
沖縄でとれる魚、アコヤ貝、海ブドウ等の刺身です。2500円だったかな?
店に掲示されている献立表です。定食だと沢山のご飯、味噌汁がついてきてお腹が一杯になってしまうので、幾つかオカズだけとりビール飲みながら食べました。
十分食べ飲んで満足したので、沖縄芸能を楽しめる店に連れて行ってもらいました。泡盛ならオツマミ付きで飲み放題…歌や踊りを楽しめて3,000円くらいです。
「お客さんもこちらで一曲どうぞ」と案内されたので図々しく舞台にあがり生伴奏で「涙そうそう」を唄いました。
いつもはカラオケですから気分が良かったですよ。
車で1日で300㌔走り廻ってもらい各地を見学した時もあり、広い糸満市内を訪ね歩いた日もあります。また沖縄の丸ポストやマンホールも写しているので他の記事の合間に紹介したいと思います。
沖縄関係は書庫「沖縄…」に入れてあるのでどうぞご覧ください。