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沖縄の旅を載せていますが今日は首里城ついて載せたいと思います。
関係する場所の地図です。左端の☆印は那覇飛行場、①はゆいレール(モノレール)の赤嶺駅、②はゆいレール首里駅、③は竜譚池、④は首里城公園、⑤は玉陵(たまうぅどん)です。
ゆいレールの駅名と所要時間です。沖縄には鉄道が無くて公共交通機関はバス、タクシーだけでしたが、那覇空港から首里まで(12,9㌔)の都市モノレール(ゆいレール)が2003・8月に開通しました。
糸満市に住む義弟の家から、この日は赤嶺までバス利用、そこから首里までゆいレールで移動しました。
首里駅に到着しました。
首里駅から首里城公園まではそれほど遠くはありません。竜譚池の横を通りました。尚巴志王が中国からの冊封使一行の接待のために造らせたとと言われる池です。台上に首里城が見え鯉のぼりが泳いでいました。
首里城公園入口に着きました。
私が好きな丸いポストがありその先100mくらいの場所に守礼門が見えます。
ポストの右側にはレストラン等があります。
守礼門の創建は1529年といわれ、中国建築の影響を受けながら、入母屋造りの屋根に日本様式を取り入れています。(昭和33年に復元)
たまたま空いている時間に写真を撮れました。いつもは観光客が多い場所、バスツアー客の集合写真を撮るポイントです。
もっと近寄ってみましょう。二層の屋根は沖縄らしい赤瓦葺きでで「守礼之門」の扁額が掲げられています。
守礼門から80mほど進むと道路左わきに石門があります。世界遺産の「園比屋武御岳:すぬひやんうたき}です。王府の行事「東御廻り」の第一番目の拝所で、国王の旅の安全を祈願した場所です。
大抵の観光客は気に留めずに通り過ぎていきました。*世界遺産・国の重要文化財です!!
歓会門です。「来客は喜んで歓待する心配りに満ちた門」という意味で、国王や役人、外国からの客のみが出入りしたという首里城第一の門です。中国風ですね。
門前にあった首里城公園案内図です。絵図の右下から入り前に進んでいきます。
龍樋(うどぅし)です。昔から枯れることがなかつた龍樋の水です。コインが投げ入れられていました。
瑞泉門です。龍樋の入口から20段ほど登ったところに建つています。
漏刻門です。琉球王府時代に、この楼の中に水時計を置いて時間をはかっていたことからつけられた名前です。
広福門の前の広場から眺めた風景です。首里城は首里台地の南のふちをなす海抜120〜130mの尾根に築かれているので見晴らしがいです。
広福門です。木造り楼の長屋門形式になっています。
この門を入り次の奉神門より先は入館券が必要です。800円です。
右手に見えるのが奉神門です。いま見学者が入場するまんなかの門は、正月の儀式にさえ開かず、この門が開くのは、国王の外出のとき、中国の冊封使の来琉のとき、中国皇帝への上奏文を持つ使者が通る時と定められていました。今は入館券を買えば誰でも入れます。
首里城正殿です。二層三階の高さ、16mほどの木造建築で、北京の紫禁城に似せてつくられたといわれています。
有料地域案内図です。下図の通り、この正殿の右に南殿、左に北殿があります。
次回は南殿、正殿、北殿等そして久慶門を通過して城外へ出て、付近を散策するまでを紹介いたします。
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