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1.札幌在住の友人・服部喜一さんから次のコメントとともに写真が送られてきました。 「4月28日の旧島松駅逓所のオープンを控え、その整備のボランテイア作業に先日参加してきました。 旧島松駅逓所は旧36号線沿いにあり北海道開拓時代を物語る施設です。 寛政11年に蝦夷地に建てられ、明治14年に明治天皇行幸の休憩所として使用され当時の面影を今に伝えています。また札幌農学校(今の北大)で勤務していたクラーク博士が明治10年にアメリカに帰国する時に、この地で学生に「青年よ 大志を懐け」と言って別れた場所です。」 クラーク記念碑の様子です。 クラーク記念碑の説明文には次のように刻まれています。 「明治10年4月16日札幌農学校教頭ウイリアム・スミス・クラークが島松駅逓所(中山久蔵宅)における学生及び職員と決別した地を記念し昭和35年11月クラーク奨学金館により記念碑が建てられた。 …中略…塔央のクラーク彫像の下には「ボーイズ・ビー・アンビシャス」と 彫られている。」 島松駅逓所です。手前の井戸は今でも使えるようです。 2.たまたま私の書棚に、クラーク博士の顔写真などが載った本があったので 写真に撮りました。 (世界文化社刊:日本歴史シリーズ18{明治維新}) クラーク博士です。立派な容貌ですね。 1876年、札幌農学校教頭として招かれ、1877年に帰国、わずか8ケ月間の勤務でした。1886年、マサチューセッツ州で60歳で没しています。 クラークの門下生、左から2番目は内村鑑三、3番目は新渡戸稲造です。 たまたま私は新渡戸氏が書かれた「武士道」という本を再読しているところです。 わずか8ケ月間の間に進んだ酪農経営のみならず豊かな精神とたくましいからだを作り上げることを教育の主眼として大きな成果をあげました。 札幌農学校開校の日の記念写真です。 「ボーイズ・ビー・アンビシャス」という言葉は記憶にあらたですが、習ったのはいつだったでしょうか?中学1年頃だったかな?? 3.蛇足:変わり者のたわごと!! スマップの草ナギ君が泥酔して桧町公園で真っ裸になって騒いでいたということで日本中、そして韓国などの一部の人達も大騒ぎになっています。 公然ワイセツといって夜中の公園の中でしょ。 (私は防衛庁の隣にあった時代から、現在の公園の状況まで桧町公園についてはつぶさに知っていますが…) 確かに悪いことには間違いないけれど、鳩山大臣が最低の人間と酷評したほどの大事件ではないと思います。 飲みすぎて前後不覚の状態で起こした醜態でしょ。 飲酒運転をしたりレイプなどの重大な事件を起こしたのならいざしらず…。 日本の代表として会議に出席したのに酩酊状態で呂律の回らない記者会見をし世界中に恥をさらした中川前財務大臣のほうがよほど最低の人間といえそうです。 鳩山大臣はあとで発言を撤回したようですが、私はその言葉を聞いてすぐに 「お前さんは若い頃、そんなに聖人君子のような男だったのか?胸に手を当てて考えてみろ!その面構えじゃ信じられねぇよ」と啖呵を切りたくなりました。(私は若いころは色々な人に面倒をかけたものでつい同じと思って…) 状況を聞いて事の軽重を即座に判断できない程度の頭の人が政治の要職を占めていることのほうが怖いですね。言いすぎかな?? マスコミも広告を掲載している企業なども少し騒ぎすぎじゃございませんか?もっと大事な出来事や事件が沢山あるだろう!
くだらねいことにバタバタ走り回り首をつつこまねいで大きなことを報道しろよ! 草なぎ君、十分反省して出直したまえ!酒には注意しなよ。 (それにしても君のナギという字は難しいな、今まで気がつかなかったけれど…) |

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