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都内・青梅市の塩船観音寺は花の寺として有名です。4月中旬〜5月上旬まで「つつじまつり」が行われていました。遅咲きのツツジもあるのでまだ咲いているツツジもあるでしょう。
私は5月9日(日)に行きましたが、まだ蕾の木もたくさんありました。
さて前回は、ツツジを見ながら大観音像の近くまで行った所まで紹介しましたが、今回はその続きです。
白衣観音立像は、小高い丘の上にあるので目立ちます。
総高15mです。
衆生の願いの声をよく観てあまねくお救い下さり、慈悲の水で苦しみ悲しみを浄めていただける観音様のようです。
観音様の足元から見える風景です。塩船と言う名は、周囲の地形が小丘に囲まれ、舟の形に似ていて、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である「弘誓の舟」になぞらえて付けられてとの事です。
遠く奥多摩の山々も見渡せます。
山門方向から進んできてこのまま行くとハイキングコースになるので左折してツツジ園へ向かいます。
丘陵一帯にツツジが咲き誇っていました。
広いので大勢の人々も分散して人影はあまりありません。
白いツツジも爽やかでいいものです。
ツツジの株をぬって小路が設けられています。都心の根津神社等でツツジを見物する時には人ごみで写真を撮るのも大変ですが、ここではこの写真のように時々人と出会う程度です。
前方の幟が立つ稜線が右手の仁王門から左手の観音像に向う登り道です。
薄紫のツツジもいいですね。
山一面のツツジです。お寺の建物もツツジに埋もれています。
お寺の建物が谷底にあるとう感じですね。
真っ赤ナツツジと白いツツジがまぶしほど輝いてみえました。
ピンクのツツジです。
観音様が正面に見える風景です。
駐車場地域から見た塩船観音寺です。
仁王門に戻ってきました。
青梅市のマンホールの図柄は梅にウグイスでした。
このあと、再び東青梅駅まで歩き、電車で青梅に行き昭和ロマンを感じさせる街を散策して、有名店の蕎麦を食べたりしましたが、そのことは後日載せたいと思います。
次回は、16日に見物した「与野公園のバラ祭り」の様子を載せます。合間に沖縄の旅の続きも割りこんで載せたいと思います。
今日も暖かいですね…お元気でお過ごしください。
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