東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

やすらぎ、レトロな街・昭和の風景

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 今日も残暑が厳しいですね。高校野球に優勝した早稲田実の選手は国分寺に帰還
してからも話題がつきませんね。
斉藤投手は勿論、兄貴もテレビに引っ張り出されてコメントしていますが、兄弟
そろって爽やかな好男子です。

 傍若無人で礼儀を弁えずに暑苦しい亀田3兄弟を見ていて、あれでスポーツマン
かとうんざりしてた昨今ですから、礼儀正しく相手の健闘を称えあう高校野球の健児
たちを見ると真のスポーツマンらしさが伺えて爽やかな気持ちになります。
人間、謙虚さを失ったらだめです。

さて、青梅の絵看板、今回は日本映画のものを紹介します。
私は七人の侍は映画館で見ましたが、東京物語・晩春は最近テレビで見物、その他の
作品は残念ながら見ていません。皆様はどうですか?

写真1:「七人の侍」 その後テレビで何回も見ています。
写真2:「男度胸のあやめ笠」 映画の看板を掛けている路地のトンカツ屋がいい
     感じでしょう。
写真3:「晩春」「東京物語」 建物は「昭和レトロ商品博物館」で、この博物館
      については個別に紹介します。
写真4:「大菩薩峠」「新撰組」 新撰組については、いずれ都内の史跡を紹介します。
写真5:「千姫」
写真6:「一騎討ち」「明日なき男」 写真4と同じ建物で秋川街道と青梅街道の
    三叉路にあります。
*次回は、洋画の映画看板を再び紹介します。

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 昨晩は蒸し暑くて寝苦しい夜でした。今朝は6時過ぎで寒暖計は30℃を
指しています。昨日は34,6℃になりましたが今日も暑くなりそうです。
昼から夜まで、四谷で仲間との会合があるので暑い一日になりそうです。

さて、青梅駅を出て直進し最初の交差点がある通りが旧青梅街道で、「シネマ
チックロード」と称し昭和の名作映画の絵看板が点在しています。

 かって、観た映画が多く好きな俳優の懐かしい顔が見られるので、楽しく散歩
できます。また雑貨屋・金物屋・理髪店など昭和の古い建物もありレトロな雰囲気
を味わえます。

かって「招き猫たちの青梅宿」というイベントを実施したことがあるようで、「猫
の広場」や「猫の映画館」等があります。

更に、色々な博物館がありますが、いずれ紹介します。
本日は外国映画の看板の一部を紹介します。

写真1:シエーン
写真2:アラビアのロレンス
写真3:望郷
写真4:駅馬車・ローマの休日
写真5:七年目の浮気・猫の映画館
写真6:猫の広場  猫の人形は沢山ありましたが、本物の猫はたまたま一匹もい
   ませんでした。
*次回は日本映画の絵看板を紹介します。

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 東京都青梅(おうめ)市が昭和レトロで売り出して、特に青梅駅周辺地区を散策すると
昭和の懐かしい風景に出会えます。
 私はここ数年、年に1〜2回は訪れて懐かしい昭和の時代の気分に浸たっています。

青梅市内塩船に塩船観音寺という古刹があり「つつじ、紫陽花、山百合、萩」が素晴らし
いので、花を見てから青梅の町まで下って町を見物することにしています。
また奥多摩ハイキングの帰途、立ち寄ることもああります。

 途中、蒸気機関車等が展示してある鉄道公園があり入園したいのですが、生憎休みだっ
たり時間の余裕がなかったりして未だ見学していません。

青梅は、江戸時代には青梅街道の宿場町として賑わい、材木や織物で発展した町ですが、
織物業の衰退とともに活気を失っていました。

1991年に、「青梅に再び活気を取り戻そう」と色々なイベントを企画して、その中の
一つが「昭和」というテーマで町起こしをする計画で逐次実行されています。

写真は沢山撮ってあるので、逐次紹介することにして今回は青梅駅を降りてから、街角の
映画の看板に出会うまでの写真を紹介しましょう。

青梅駅の電車の発車の合図は、漫画家・赤塚不二夫のアニメ「ひみつのアッコちゃん」の
メロデーです。これも懐かしいですね。

写真1・2:青梅駅ホームの立ち食いそば屋 (名前は「青梅想い出そば」「です)
     外壁に映画の看板を掛け、ステンドグラスの小窓があり都心の店に比べて
     ずっと洒落ています。

写真3・4 ホームから改札口に向かう地下道の両側に昔の映画の看板が掛かっています。
     モンゴメリ・クリフト、ジェニフアー・ジョーンズの終着駅、キャサリーン・
     ヘップパーンの旅情、鉄道員!みな観た懐かしい映画です。
     別の1枚は、日本映画の高倉健主演の鉄道員、急行列車です。


写真5:青梅駅遠景  駅もレトロ調に改装されています。駅のそばに観光案内所があり割引券
    つきのウオーキングマップや案内図等が手に入ります。(駅にも置いてあります)

写真6 街角のマリリン・モンロー主演の映画「お熱いのがお好き」の看板です。
    最初に出会う看板ではありませんが、特に印象深い女優なので最初に紹介しました。

    *次回は街中の昔の映画の看板を主に紹介いたします。駅馬車・シエーン・第三の男
     などの看板がありますよ。  懐かしい方はどうぞ見て下さい。

    *青梅駅までは、JRの場合、新宿から立川まで中央線で約40分、立川から青梅線で
     拝島経由35分位です。西武線は西武新宿から、京王線は京王新宿から拝島・立川
     経由です。

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 蒸し暑い日が続きますね。しとしと雨が降るいわゆる梅雨らしい日はなくて
梅雨曇か薄日が射す蒸し暑い日が多く、突然激しい夕立…時には雷雨…が降る
ことが多い気がします。
天気予報では来週は雨が多いようで、当分傘が手放せないようです。

帝釈天の近くに実家があり、リズミカルな帝釈天のお経を聴いていたという方から
コメントを頂きました。今度参拝したときにはお経も聴いてくるつもりです。

今回は、帝釈天をから200m程の地点にある「山本邸」、さらに100m程離れた
「寅さん記念館」、そばの台上にある「柴又公園」からの江戸川の眺めを紹介します。

写真1と2:山本邸の門と玄関
    地元ゆかりの事業家・故山本栄之助氏所有の邸宅を葛飾区が取得したもので、
    平成3年から一般に公開されています。(入館料100円)
    大正末期から昭和初めにかけて建築された書院とモダンな洋間のある居宅や
    庭などが見学できます。

写真3・4・5:
    寅さん記念館入り口、記念館売店、記念館入場券
   館内は、映画「男はつらいよ」のシーンでおなじみの「くるまや」のセットを
   はじめ、作品に関する様々な資料展示や、好みの場面をタッチぱねるで選べる
   映像選択コーナーなどがあり楽しめます。
   平成15年11月に柴又の歴史を伝えるコーナーなどを追加しリニューアルした
   ようです。(入館料500円)

写真6と7:柴又公園から眺めた江戸川の風景
   東京の葛飾柴又(近岸)から松戸市矢切(遠岸)を結ぶ「矢切の渡し」は、
   渡船料100円です。
   私は江戸川区北小岩の菖蒲園の渡しから葛飾柴又の渡しまで(約2km)乗った
   ことがありまが川風に吹かれての小船の旅は風情がありました。

*葛飾柴又・帝釈天の紹介は今回で一応終ります。「やすらぎの町・レトロな町」
という書庫を作ってそこに入れておきます。
おばあちゃんの原宿と呼ばれている「巣鴨通り商店街」「谷中銀座」など下町風の町・
庶民的な町は沢山あり、私も時々出かけては写真を撮り溜めてあるので、逐次紹介した
いと思います。

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 今日も暑かったですね。梅雨明け前にすでに猛暑という感じになりました。
昨日も暑かったので、寅さんと寺男の蛾次郎(・)がぶらぶらしている印象がある
帝釈天を載せるのは、暑さを一層感じそうなのでやめましたが、今日は爽やかで
涼しそうな「さくら」さんを連想してもらうことにして、帝釈天を紹介します。

帝釈天は、正式には「経栄山題経寺」という日蓮宗のお寺。江戸初期の寛永6年
(1629)に創建され、江戸中期にはすでに隆盛を迎えていた。

一時行方不明になっていた本尊が再び発見されたのが、安永8年(1779)庚申
の日だったので、これが縁日と定められ、今でも庚申日を中心に参拝客で賑わいます。
それ以外の休日にも映画の影響で人出は多くて、何時行っても賑わっています。

写真1:帝釈天の二天門(山門)

写真2:境内案内図
    帝釈堂と本堂 左が帝釈堂、右が本堂。本堂の裏手に見事な彫刻が施されて
   いる。また帝釈堂・本堂の裏手には日本庭園があり、彫刻と庭園は拝観できます。
   (有料:400円?)
写真3:帝釈堂と本堂

写真4:浄行菩薩と帝釈堂 菩薩はテレビ場度でおなじみで、自分が病んでいる所
をタワシで洗うと治るということで、皆さん一生懸命に洗っています。

写真5:二天門と鐘楼 映画でおなじみの鐘楼です。

写真6〜8:法華経の説話に基づき鳥や猿など見事な多くの木彫りが施されています。
    寅さん映画では写されてはいません。見る価値があります。
    これにより帝釈天は別名「彫刻の寺」とも呼ばれています。

写真9:帝釈天の庭園 遂景園(すいけいえん)という庭園がありゆっくり休憩でき
   ます。

いずれのせよ御前様や寅さんがひょいと出てきそうな雰囲気があり、実際に寅さん
愛好家が寅さんと同じ衣装を着て、例のトランクをもって境内にいることがあります。
一緒に写真をとってもらう参拝客や観光客がいて楽しそうな風景を見かけたことがあ
ります。

しかし寅さんは勝手気ままに行動できて羨ましいですね。それも妹のさくらさんや、
亭主のひろしさん、おじちゃん・おばちゃん、たこ等など周囲の人が皆いい人だから
出来るわがままです。 
こんなに暑い日はどこか涼しい場所で居眠りしていことでしょう。マドンナが近く
にいるかどうかは不明ですが。

次回は「寅さん記念館」や江戸川・矢切の渡しの風景などをご紹介します。少しは江戸川
の川風を感じていただけるかもしれません。

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