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昨日は当地浦和は33,4℃で暑かったですが今日は全国的に昨日より暑くなるようですね。 さて、小川町の続きを載せますが、小川の町並は、八王子構造線上の小さな断層盆地の中心、標高およそ100mにあり、外秩父山地から流れ出る槻川や兜川が作った沖積地に立地しています。 周囲の山々は雑木林に富み、四季の彩りの変化が美しい山紫水明の地で武蔵の小京都と呼ばれています。 薬師堂前の「みかえり地蔵」を見て京都・永観堂の「みかえり菩薩」を思い出しながら槻川に沿ってあるきました。 道端に咲いている花が美しかったです。 この地区は3月〜4月にはカタクリが咲き、またオオムラサキという蝶が夏?には飛び交うようです。 マンホールの絵は小鳥・・ウグイスでしょうか。そういえばウグイスの鳴き声が時々聞こえていました。(地元にお住まいのnek**さんから、メジロとご指摘がありました。町指定の鳥のようです) 見事な鐘楼がある西光寺は室町後期創建の禅寺です。本堂横には綺麗な水が湧いていました。 風に緑の稲が揺れている水田風景がとても綺麗でした。日本の原風景という感じです。 この付近はカタクリのほか、二輪草が咲くようです。 槻川の清流の中にある岩に7〜8羽の鳥が羽根を休めていました。 鴨でしょうか? もう少し近づいてみましょう。カルガモかな?? 槻川に架かる柳町橋です。右に行くと紅葉で知られる武蔵嵐山に行きます。 橋のたもとで左に行き、 この付近の水田も綺麗です。のどかな田園風景ですね。西方の山の中腹に大聖寺の屋根が見えてきました。 上り坂を喘ぎなが進んで大聖寺の入り口に到着しました。夫婦道祖神が見えます。左側の石碑には大聖寺のご詠歌が刻んでありました。 「西の空 夕日輝く 大聖寺 絶えぬ光を 頼みてぞおく」 近寄ってみましょう。仲が良さそうですね。 もっと近づいて見ましょう。年配の夫婦のようです。凄く仲むつまじい雰囲気です。暑い暑い!! 大聖寺観音堂は江戸末期の建物です。下里観音、子育て観音と呼ばれ親しまれています。重要文化財の供養塔があります。 *近い被写体をパノラマにしたので画像が歪んでしまいました。 山門のところに掲示されていた言葉です。 「苦しみ 悲しみ すっぱみ にがみ そこから生まれる人間味」 いろいろ体験して初めて人間味の或る人間ができるのですね。 「愛情をもって叱り 真心をもってほめよう」 最近叱る親が少なくなりました。動物でもひとり立ち出来る様に厳しく子供を 指導しているのに、自主性に任せるなどと奇麗事を言って親の責任を放棄しています。叱るばかりではなく、褒めることも大事ですね。 山本五十六元帥の言葉 「可愛くば 3っ叱って 4っ褒め 5っ教えて 良き人にせよ」 14歳の少年のバスジャックが発生しました。この子の父親は女性との問題で息子を叱ったようですが、叱られたので親を困らせようとしてこんな馬鹿なことをしたのでしょうか。
反省しないで恨みに思うとは、世の中どうなっているのでしょうか? |

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