東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

やすらぎ、レトロな街・昭和の風景

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1.今日で6月も終わり、明日から7月です。今年もあっという間に半年過ぎてしまいま した。一日一日を大事に過ごさなければいけないなと改めて感じています。

2.一昨日は、三鷹市美術ギャラリーで行われている「モーリス・ユトロロ展」に見に行きました。三鷹までは一寸遠い感じでしたが、家を出てから1時間20分後にはユトリロの絵を鑑賞していました。

三鷹駅(南口)の目の前のビル(CORAL)の5階が美術ギャラリーという交通の便のよさのお陰で短時間で到着しました。

ユトリロは私の好きな画家の一人で、今回は日本初公開の作品34点を含めて81点の作品が展示されてたので見ごたえがあり満足しました。
(観覧料:一般800円、学生<大・高>500円、中学以下、65才以上 無料)

3.その後、禅林寺(森鴎外、太宰治の墓あり)等の寺・神社を参拝したあと、玉川上水沿いの「風の道」という散歩道を歩いて山本有三記念館に到着、そこを見学(無料)したあと標識に従い「三鷹の森・ジブリ美術館」まで散策しました。

若者や子供を対象とした施設なので躊躇しましたが、予約制のチケットを買うのが困難なのにその日は16:00からの分がまだあるということで、子供に混じって見学しました。

最近、子供の像や子供に縁があります。(チケット1000円)

4.その後、井の頭公園を経て、吉祥寺から電車に乗り帰宅しましたが、今回もよく歩きました。

5.以上ですと終わる訳にはいきませんね。前回、赤ちゃんの隣にいる人を紹介しますと
約束したので写真を載せました。赤ちゃんの傍にはお姉さんと思われる若い女性が立っています。
この道路には他にも可愛い像などがありましたので、それらとともにこの像について補足します。


6.写真1と2:ユトリロ展のパンフレット(表と裏)
    3:三鷹駅南口、目の前のビルの5階に「三鷹美術ギャラリー」があります。
     直線道路の左側の歩道に像があります。
    4と5:赤ちゃんとお姉さんと思われる像。(細部は次回、その他の像とともに
     載せます)
 

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1.今日は暖かく穏やかな日だったので江戸情緒漂う街並みに、時の鐘が鳴り響く小江戸と呼ばれる川越を散策してきました。
川越は蔵の街として近年有名ですが、江戸時代には江戸の北方を守る要地として重要視され、松平信綱や柳沢吉保など有力大名が城主として配置されていました。
街道や舟運により江戸と密接につながる商業地としても繁栄していました。
また喜多院という名刹もあり、その寺には江戸城から移設された徳川家光誕生の間が現存しています。

2.時の鐘・蔵の街並み及び大正浪漫夢通りを散策したのち、喜多院に行き菊花展を鑑賞しました。喜多院のモミジは青々としていて紅葉はまだ先のようでした。

3.今日は車が多く蔵の町がバスなどで見えなくなり、良い写真は撮れませんでした。観光客の団体が多く人出も大変多かったです。
また駅から蔵の街にいたる道路沿いに沢山の店があり人通りが絶えることがありませんでした。
川越は私が好きな町の一つで時々訪ねています。最寄の駅から電車で30分ほどで行けます。
いずれ「やすらぎの町・レトロな町」として詳しく紹介してみようと思っています。

*11月15日の読売新聞に出ていましたが、川越の商店街だけで通用する金属製の小判1000円を950円で商工会議所などで売っています。それを使えば5%安く物が買えます。
写真1と2:時の鐘 400年前から城下町に時を知らせている。高さは16m、奈良の大仏と同じ。

写真3〜5:蔵の街並み 自動車が多く、途切れた瞬間に撮ったので良い写真ではありませんが・・・。
 およそ500mにわたって蔵造りの建物が連なる一番街、蔵の街・川越を代表する商店街で人通りが  絶えることはない。

写真6:埼玉りそ銀行川越支店(登録有形文化財)と蔵造りの家

写真7:大正浪漫夢通り 大正時代風の建物が並ぶ通り

写真8:川越喜多院境内における菊花展 山内一豊と千代

写真9:いもせんべい 江戸時代から川越はサツマイモの産地。(現在は生産は少ない模様)
そのためさっも芋商品(ビール、ワイン、焼酎、せんべい、羊かん、アイス、さつま芋を使った諸料理等など。今日は昔しからある「いもせんべい」を買ってきました。

写真10:レストランT 昼食は、洋風モダン建築の店(国の登録有形文化財・都市景観重要建築物)で「大正ロマン洋食セット」を食べました。洒落た店でした。
川越には大正時代の建築物が多数残っています。散策すると裏通りや横丁にも蔵造りの家と大正ロマンを感じさせる家、教会が目につきました。

写真11:川越所在地:鉄道路線図
電車で、新宿から48分、池袋から32分、大宮から18分。

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 昨日・今日とJR「吾妻線」沿線の双体(夫婦)道祖神を訪ね歩いてきました。「吾妻線」は写真1の図の通り、群馬県渋川市〜大前までの路線で、今回は、川原湯温泉に1泊して岩島駅から長野原草津口の間の道祖神等を見て歩きました。

吾妻線の沿線は、安曇野地区に次いで道祖神が多い地区のようです。車ですれ違うのが難しい山道にあることも多いので、いつも電車・バスから下車したら徒歩で行動しています。
また、吾妻線沿線は、四万温泉・草津温泉・万座温泉等など温泉が多い場所で、私もこの地区の温泉にはよく行きます。

昨日宿泊した川原湯温泉は、いまから約800年前に、源頼朝が浅間の狩の折、山の中腹から湯煙が上がっているのを見つけて温泉を発見しました。近い将来、この温泉は、「やんばダム」の底に消えてゆく運命にあります。

道祖神の写真は整理に時間がかかるので、後日紹介したいと思います。今日は写真1の図の「四万(しま)温泉」への最寄駅に「中之条駅」がありますが、この駅で途中下車したところ駅構内に「昭和30〜40年代の日本映画のポスター」が昭和ロマンとして多数掲示されていましたので紹介します。

中之条にある「歴史民俗資料館」は明治時代の小学校校舎を使って運営しているので、その資料館と建物を見学するために途中下車した次第です。
明治18年に建設された洋風の建物はモダンで素晴らしい建築物だったので、いづれ「美しい建物・建築物」として紹介したい思います。


写真1:吾妻線路線図
写真2〜7:昭和30年代〜40年代の日本映画のポスター(中之条駅待合室:ビニールで覆っているの    で反射して見にくいですが・・・。
写真8:「中之条駅はレトロな建物なのですか?」という質問を受けました。残念ながら普通の建物で     す。しかし、同じ吾妻線の岩島駅(無人駅)は可愛い建物なので、写真を追加しました。



次回は「加藤清正:その2」の予定です。

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 今日も蒸し暑かったですね。病気で入院している友人の見舞いに横浜まで行きまし
たので、横浜市内の写真を撮ってきました。

 その帰途、恵比寿に立ち寄り改修された「アメリカ橋」の街燈の写真なども撮って
きました。

暑さの中、大分歩いたので体重がかなり減りましたが、ビールを飲むと元へ戻ってしまう
ことでしょう。

 さて、青梅を長々と紹介しましたが、今日は「赤塚不二夫会館」の紹介です。
下宿のトキワ荘時代から最近までの足跡や原画等が紹介されています。
撮影禁止だったので、パンフを写真に撮ったものと、撮影が許されている場所だけの紹介
になります。
 *今回で青梅の紹介を終わります。沢山のコメント有難うございました。
  青梅の関係は「やすらぎの町・レトロな町」の書庫に入れておきます。

写真1:赤塚不二夫会館入場券 400円です。
写真2:パンフレット 
写真3:赤塚不二夫会館の内部
写真4:トキワ荘時代の書斎
写真5:3館共通入場券 3館個別に買うと900円のところ700円です。

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 紀子さまの男子ご出産のニュースが連日続いています。1週間くらい後の退院
の日はまたすごい取材合戦でしょうね。 
 その次はどのような名前をつけられるのかに関心が向けられることでしょう。
愛子さまの写真が見られなくなって一抹の淋しさも感じます。
 まだまだ残暑が厳しく、連日31℃前後の日が続いていますが、秋はすぐそこまで
きています。
さて、昭和幻灯館で撮った残りの写真を紹介しましょう。

写真1:日蝕の夏 石原慎太郎(東京都知事ですよ!)、司 葉子主演です
写真2:裸の太陽 江原真二郎・丘さとみ、中原ひとみ、仲代達也
写真3:下町の路地 樋口一葉が暮らしていた菊坂の家の風景とそっくりです。
    (近いうちに樋口一葉の史跡を紹介する時に見て下さい)
    歩いているおじさんは、前回ストリップ小屋にいた人と同じです。
    確か「墨東奇談」(字が違うかも)という小説を書いた人です。
写真4:墨東の色町 色町とは?雰囲気で察しがつくと思いますが。上記の小説家
    が行きそうな?ところです。
    上に定価:6万円と書いてあるので、注文すれば作成してくれるのかも
    しれません。
写真5:神田神保町 古本屋で有名な町で、美味しいレストラン・食堂・
    ラーメン屋やコーヒー屋も沢山ある街です。
    私は学生時代からこの界隈は徘徊しているので、今でもよく出かけます。
写真6:お祭り 裸電球で照らされた露店、いいですね。

*これにて「昭和幻灯館」は終わります。写真で見るより実物はズーット素敵です
から機会があったら訪ねて見て下さい。


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