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正月三が日が過ぎて今日から出勤された方が多いと思います。
1月2日(土)、皇居一般参賀に行ったあと浅草の東側にある押上まで行き「東京スカイツリー(新東京タワー)」を見てきました。 最近2回見に来て今回が3回目ですが、高さは254mになっていました。完成時は634mですから40%の高さに達したということです。 その後、浅草まで歩いて浅草寺をお参りしました。 写真は雷門です。門の左右に雷神・風神の像があります。 浅草寺は「浅草の観音さま」の呼び名で親しまれ、年間3000万人もの参詣者が訪れています。 628年(推古天皇36年)、隅田川で漁をしていた兄弟が網にかかった聖観世音菩薩を供養したのが始まりとされています。 江戸時代には徳川家康が幕府の祈祷所に指定しました。 雷門をくぐると仲見世です。雷門から宝蔵門に至る約250 mの石畳の参道両側小さな店が東側に54、西側に35、計89もの店が軒を連ねています。 手作りの甘味やせんべいなどのお菓子、江戸小物を扱う雑貨店など色々な店があって楽しいですね。 江戸時代創業と言う店も多いようです。 仲見世の中央で交差する新仲見世を加えると約150軒にも及び賑やかな門前町を形成しています。 やっと宝蔵門が近くなりました。前に進む以外は身動きできません。 宝蔵門です。 荘厳な入母屋造りの二重門である宝蔵門をくぐって左手を見ました。五重塔が夕日を受けて輝いていました。高さ53mと国内2番目の高さの五重塔です。 本来ならば正面に本堂がみえます。現在本堂大営繕(修理)が行われていて、本堂周辺は完全に工事壁で覆われて見ることができません。 (2009年2月〜2010年11月まで工事、ただし参拝は可能) 正面に金龍が描かれた幕が垂れています。 本堂天井に描かれている川端龍子の「龍之図」のイメージに合わせて作られています。 写真は遠慮しましたが中で参拝を済ませました。さい銭箱に近づくのに一苦労しました。 参拝を終わり外に出ると五重塔がライトアップされ金色に輝いていました。 この日は妻と娘、孫娘と4人で皇居一般参賀からずっと行動を共にしました。 喫茶店「アンジェラス」でコーヒー・レモンティー&ケーキで一休みしてから帰徒につきました。歩行数は2万歩でした。 今年も貧しくても良いのでせめて健康でいたいものです。 |

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