東京訪ね歩き

,その時の話題に合った写真を沢山載せるので目で楽しんで下さい!!

お祭り・年中行事(皇居一般参賀・

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1.サッカー天皇杯決勝は、浦和レッズが終始押され気味の劣勢でしたがを試合終了直前に
ゴールをあげ「1対0」でガンバ大阪を破りました。万歳!正月からいい気分です。
ガンバ大阪の猛攻に終始ハラハラしながら見ていたので疲れました。

2.初詣は、自宅から比較的近い、大宮の氷川神社に参拝しました。武蔵一ノ宮として
2000年以上の歴史を誇る氷川神社の本社です。旧大宮市(現さいたま市大宮区等)の名は
この神社を「大いなる宮居」としてあがめたことに由来すると言われています。
広大な境内には古木に囲まれて多くの社が建ち並び、厳かな雰囲気です。

3.11時半頃に参拝しましたが、参道両側には露店が立ち並び、境内は大勢の人出で混雑
し、警察官等が参拝者の行動を厳しく統制していました。
境内でふるまわれていた樽酒も頂けてラッキーでした。
例年185万人位の初詣者が訪れ、全国の神社の訪問者数では10位のランクになって
います。

4.往路はバスで約20分かけて神社近傍まで行きましたが、帰途は本殿から1時間10分
で歩いて帰りました。
1時50分からTVで放送される天皇杯サッカーを見るために早足で歩いたので正月早々から
いい運動になりました。

5.写真1〜10  大宮・氷川神社の初詣の状況

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昔といっても厳密な意味ではなく昔風あるいは江戸情緒が残る程度の意味合いです。
本当に昔のままの姿で残っているはごく僅かです。

写真1:両国柳橋の昔風の風景とビル。和船が浮かぶ神田川のこの付近に船宿が数軒
   と古い佃煮屋(小島屋)ガあり江戸情緒が残っています。

   神田川は柳橋のすぐ下流で隅田川に合流します。墨田川は、上流の荒川
   から北区岩淵町の岩淵水門で分かれて、それより下流の、東京湾に流れ込むまで
   の23,5キロをいいます。
   しかし昔風に「大川」と呼ぶほうが、鬼平や剣客商売の秋山小兵衛にぱったり出会
   いそうでいいですね。今でも土地の人は大川とよんでいるようです。

写真2:日枝神社(千代田区永田町12)とパナソニックのビル
   江戸時代は日吉山王神社と称し、歴代将軍の崇敬が厚く江戸第一の大社でした。
   この神社の祭りは山王まつり、天下まつりともいわれ神田明神の神田祭と並んで
   江戸の二大祭りで今でも続いています。

写真3:弁慶橋と高層ビル
   江戸時代、麹町から赤坂への出口で、見張り所が置かれていた赤坂見附は、千代田区
   紀尾伊町にあり地名が残っています。
   紀州徳川家、尾張徳川家、彦根藩井伊家の中屋敷がこの地にあったので、それぞれ
   の頭文字をとって紀尾伊とよんでいます。
   それぞれの跡地は、赤坂プリンスホテル、上智大学等、ホテルニューオオタニに
   なっています。

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東京は関東大地震(大正12年<1923>9月1日)で死者9万1000人、行方不明
4万3400人、全壊消失家屋が46万戸に及ぶ大災害を受け、更にアメリカ軍の
B-29爆撃機による東京大空襲(昭和20年<1945>3月10日)により死者10万人
、消失家屋23万戸の大被害を受けたため、昔を偲ぶ建物などは殆ど残っていません。

このブログで4月に徳川将軍家の墓地について紹介しましたが、かつて芝にあつた
(現在の東京プリンスホテル付近)豪壮華麗な徳川将軍の霊廟も消失してしまい、
現在は焼け残った墓石などを集めて徳川家墓地として増上寺境内に残されている
だけです。

都内の史跡を訪ねても「○○藩上屋敷跡」等の標識があるだけでいつも淋しい気分に
なっています。
しかし江戸時代等の昔を偲ばせる風景はところどころ残っています。

東京は日々発展し、一年中どこかで工事中です。現在六本木の旧防衛庁跡地が再開発
中で時々訪ねては写真に撮っています。

また散策しながら、昔と今を対比できるような場所があると写真を撮っています。
たいした写真ではありませんが、逐次紹介します。

写真1:江戸城天守台跡と神田のビル
  皇居東御苑には江戸城天守台跡、旧本丸跡(松の廊下・大奥を含む)・旧番所
  等が残っています。ちなみに月・金・年末年始以外は自由に立ち入れます。
                          (入園無料)

写真2:品川の舟溜り(北品川1)と品川駅方面の近代的ビル
写真3:某古寺(港区白金地区)と六本木ヒルズ(港区六本木6)
写真4:同じ寺と東京タワー(港区芝公園3)
写真5:護国寺(文京区大塚6)とサンシャイン(豊島区東池袋3)
  今回は第一回ですが、時々載せます。ご希望の場所があればコメント下さい。
  ただし、六本木ヒルズなどの単体の写真は「美しい建物」の中で載せます。

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最近の鉄筋コンクリートのビルに比べ、明治時代に建てられた赤レンガの建物は
美しく風格があり見ていて飽きません。
 皇居前広場から桜田門を出ると交差点の向かい側(日比谷公園の西隣り)に、
赤レンガの美しい建物があるので、通りかかるたびに写真を撮っていました。
旧法務省本館という説毎板が立てられています。

6月10日(土)午後、一般公開され講演会と見学ツアーがあるとTVが報じて
いたので、昨日見学しました。

この赤レンガ棟は、明治21年に着工され、同28年に完成したもので、関東大震災
にはほとんど被害を受けませんでしたが、昭和20年の米軍機の空襲で、レンガ壁
と床を残して消失しました。
それを昭和26年に改修し、法務省の本館として使用していましたが、法務省が
隣接のビルに移転後、平成3年から復原改修工事が開始され、平成6年に創建当時
の姿に復原されたと法務省のパンフに書いてあります。

赤レンガ棟の外観は、平成14年12月に国の重要文化財に指定されています。
この赤レンガ棟の2階にある法務資料展示室は、月曜日〜金曜日の10:00〜
17:30の間、見学(無料)できます。

中庭に名奉行として名高い大岡越前守邸にあったという3個の庭石と2基の石灯籠が置
かれています。大岡越前守の屋敷は、赤レンガ棟から東南約250mの現弁護士会館
の地にあったようです。

写真1と2:法務省赤レン棟を正門まえから撮影。(正面)パノラマ写真
写真3と4:中庭方向から撮影。(裏側)パノラマ写真
*パノラマ写真は2〜3枚の写真をつないであるので、少しゆがんで見えますがご容赦
下さい。
写真5:法務省赤レンガ棟2階の資料展示室前から中庭方向を撮影。
写真6:大岡越前守邸にあった庭石と灯篭

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