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Seeing Jamie in Sheffield

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Jamie天才です。。

昨日はJamie Cullumっていう、若いジャズピアニストのライブ行ってきたわけですが。。

なんとアリーナ席前から9列目ですよ!
本当はCircleっていう、日本で言うところの二階席だったんだけれど、
アリーナにまだ空席があったので一緒に来た友達とそちらに移動。
いやーこんな近くでJamieみれるとは。。感無量です。

でももっと驚いたのはJamieのパフォーマンスと、
お客さんを巻き込むそのエンターテイメント性!
なんといってもJamieはピアノ鍵盤を足で踏みつけたり、
椅子もちあげてピアノたたきつけたり、
鍵盤じゃなくてピアノそのものをたたいてパーカッションにしちゃったりで、
そのパフォーマンスは有名なんだけれど、
それ以上にJamieはとてもフレンドリーなナイスガイでした!

Frotin'って曲をやったとき。
ウッドベースの人と客席まで来てくれて、お客さんにも、
「前にいっぱいスペースがあるからみんな来なよ!」
といって会場を大いに盛り上げる。
そして通路はJamieを囲んで人の山が!
自分たちの席にも近かったんで、
なんとJamieを10メートルの近さで見ることができました!
写真はそのときのものです。近いぃぃぃぃ!!!!

てかまじJamieサービスよすぎでした。。。
とても100万枚売ってるアーチストとは思えない。。。
お客さん本位でライブやってくれてるところもとっても好印象です。
あのライブ見せられたら絶対ファンはついてくる!
ジャンル的にはジャズだから、会場は40〜50くらいの人が一番多かった気がするけれど、
若い人にこそ絶対聴いてほしい!あんなポップなジャズはないよ!
ハードロックとか好きな人にも絶対共感できるものがあるはず。
そのくらい、Jamieのパフォーマンスはロックなんですよまたこれが!

JamieはCDやDVDで聴くより、ライブのほうが数十倍映えて、
本当に30ポンドじゃあ信じられないくらいの感動をもらえました。
最新アルバム、Catching Talesはあまり好きではなかったんだけれど、
生で聞くとJamieがこのアルバムで本当に伝えたかったことを感じることができて、
Catching Talesもまた聴きたいなって、好きになれそうだなって思いました。

London Skyはブラジル人の恋人が、Londonの天気最悪、、、っていうときにポジティブになれるように作った曲らしくて、
Oh Godはアジアの津波に対して、地球が怒ってるんじゃないか、って言う思いこめて作ったみたいで、
21st Century Kidsは先の見えない今の時代を生きる、20代の自分たちの世代に対しての曲で、
「この曲はTwentysomethingとコラボレートしている曲だ」っていってました。
MCきいているとほんといろんなことをJamieは考えて作ったアルバムだったんだなって思って、
もう一回ききなおさなきゃなって。

いやーマジで数年に一度いけるかいけないかのライブでした。
ありがとうジェイミー!!!かっこよすぎです!
一緒にいったMariもめっちゃファンになってくれたみたいで、誘ったほうとしてはうれしい限り。
今度は最愛の彼女ともJamie見に行きたい!
次回はぜひ日本公演で!!Jamie日本にもきてね。

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